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FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ

仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ
天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー


フィリップの想い、翔太郎の支え。
街の存亡をかけた総力戦!

例によって、いつものようにパンフレットを買いました。通常版とDVD付属版が。いつもの私なら通常版を選んだかもしれませんが、興味が出たのでDVD付きの方を選びました。後でゆっくり見ます。
そんなに分厚い本ではありませんが、キャラクター・ライダーの紹介の他、T2ガイアメモリのことも載っていました。過去に起きた出来事のことにも言及があり、テレビ放映を見てきた人にとってはいいサービスです。
もちろん、役者さんたちのインタビューも載っています。いい裏話が読めますよ。

主に「W」のことについて語ります。
以下、ネタバレあり。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



世界各国で破壊活動を行ってきた凶悪な傭兵集団「NEVER」が<T2(タイプツー)ガイアメモリ>を輸送中の財団Xのヘリコプターを急襲。
AからZのメモリのうち、<E>のメモリを「NEVER」のリーダー・大道克己が奪い取り、仮面ライダーエターナルに変身。残る25個は風都の街にばら撒かれてしまいます。

街の中に倒したはずのバイオレンス・ドーパントとアイスエイジ・ドーパントが出現。翔太郎とフィリップはWに変身して応戦。ルナジョーカーのマキシマムドライブを決めて撃破します。
一方、別の場所にはナスカ・ドーパントとウェザー・ドーパントも出現。こちらはアクセルが速やかに退治します。

メモリを使って変身していたのは一般市民でした。落ちてきたメモリを拾った途端、スロット処理もないのにメモリが直接体内に入り、変身してしまったのだといいます。しかも倒してもメモリブレイクできないという厄介な代物。

翔太郎達は「NEVER」を追って風都へやって来た国際特務調査機関員・マリアから情報を得て、T2メモリの行方を捜し始めます。
そんな中、フィリップは美しきマリアに、母・シュラウドの面影を重ねていました。

順調にメモリを集めていく翔太郎達。そこに「NEVER」のメンバーの女が現れ、ヒート・ドーパントに変身。Wとの戦闘に突入します。
バイクで疾走するヒート・ドーパントをハードボイルダーで追うW。両者の戦いに、ルナ・ドーパントが生み出したマスカレイド・ドーパントの集団が割り込んできます。マスカレイドを華麗に撃破したWですが、今度はメタル・ドーパントが出現。3人のドーパントに圧倒され窮地に陥るWですが、そこにサイクロン・ドーパントが現れ救ってくれます。一体何者…?

何はともあれ、ほとんどのメモリを集めた翔太郎達は、マリアに呼び出されてメモリを持っていきますが、そこには克己が待ち構えていました。マリアもまた「NEVER」の一員だったのです。
エターナルに変身した克己に対し、翔太郎とフィリップはW・ファングジョーカーに変身し立ち向かいますが、凄まじい戦闘力に劣勢を強いられます。変身しなおしてエクストリームにチェンジしますが、圧倒されてしまいます。さらにエターナルの特殊能力で、第1世代の全てのメモリが機能しなくなり変身解除。アクセルの方もトリガー・ドーパントに倒されてしまいます。
メモリを持った亜樹子が狙われますが、マリアが変身したサイクロン・ドーパントに庇ってもらいます。が、結局メモリは奪われてしまいました。

マリアに騙されていた。そのことにショックを隠せない一同。しかし、フィリップはまだマリアを信じたい気持ちを捨て切れません。らしくないとフィリップを宥めようとする翔太郎ですが、その行動がフィリップの逆鱗に触れてしまいます。翔太郎を殴り、涙を流したフィリップは、再びマリアに会いに行こうとします。

変身不能な上、フィリップと仲違いしてしまった…。探偵事務所でどうすればいいのか思い悩む翔太郎の前に、なんと死んだはずの仮面ライダースカル=鳴海荘吉の姿が…!
スカルはドライバーを翔太郎に残し、姿を消します。
呆然とする翔太郎の前に、またもヒート・ドーパントが出現し、襲撃してきます。

一方、マリアに会いに行ったフィリップ。マリアはシュラウドとは別人で、思わせぶりな言動をしたのもフィリップを誘き寄せるためだったといいます。そして、克己こそがマリアの息子。フィリップと同じくらいの年齢のときに事故で命を落としたのだといいます。
「NEVER」の正体は、化学薬品とクローニングによって蘇生した<死者>であるといいます。財団Xによる投資対象の座を、ミュージアムと争っていました。結局、財団Xに選ばれたのはミュージアムの作った<ガイアメモリ>でしたが、<NEVER>はその後も独自に実戦調整を繰り返していたのです。しかも、死者蘇生技術を開発したのは克己の母・マリアだったのです。
真実を知ったフィリップは、ショックのあまり何もできずに捕まってしまいます。

丸腰でヒート・ドーパントに攻撃され、打つ手がない翔太郎。しかし残る1つのメモリ<J>がなんと探偵事務所に落ちているのを発見。
「どうやら切り札は常に俺の所に来るようだぜ!」
スカルにもらったドライバーにメモリを差し込み、翔太郎は仮面ライダージョーカーに変身します。
単独の変身でもジョーカーは善戦。ヒート・ドーパントをライダーキックで打ち破ります。

亜樹子に見送られ、占拠された風都タワーに乗り込む翔太郎と竜。
ルナ・ドーパントとトリガー・ドーパントは竜が引き付け、翔太郎が変身したジョーカーはタワー内へ。メタル・ドーパントと交戦になりますが、ライダーパンチで見事撃破します。

そして、いよいよエターナルとの戦い。が、エターナルの圧倒的な戦闘力を前に、為す術もなく敗れてしまうジョーカー。
克己はフィリップを利用した特殊光線兵器<エクスビッカー>に全てのT2メモリを装填。<死の光で>街を全滅させようと目論見ます。フィリップはそれに必死で抵抗を試みます。
そして、良心を取り戻したマリアがそれを阻止。克己はマリアを撃って逃亡しました。

フィリップの腕の中で命を落としたマリア。
翔太郎とフィリップは克己を追って風都タワーの上部へ。
「さぁ、お前の罪を数えろ!」
「今更数え切れるか!」

Wとエターナルの戦いが始まろうというとき、ルナ・ドーパントが乱入してきます。
Wの足元に転がってくる1枚のコイン。その持ち主の青年は、新たな戦士・仮面ライダーオーズに変身。鮮やかにルナ・ドーパントを退治します。

その頃、アクセルもトライアルにチェンジ。超スピードでトリガー・ドーパントを倒します。

ハードタービュラーでエターナルに決戦を申し込むW。
全てのフォームチェンジを駆使し、エターナルを追い詰めていくW。エターナルは渾身の一撃を繰り出し、Wは一転してピンチに。が、風都の人々の声援を受け、Wはサイクロンジョーカーゴールドエクストリームに進化。超必殺キックで、遂にエターナルを撃破しました。

こうして風都に平和が戻ってきました。無事に花火大会も行われ、竜と亜樹子はいい雰囲気に…。翔太郎とフィリップも改めてお互いの絆を確認し合うのでした。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


こいつは最高に燃えたぜ。この夏はこれで決まりだ!
テレビ版の43・44話と45・46話の間に起きた出来事。
物語は「ビギンズナイト」とは対照的にフィリップの方に重点が置かれていました。翔太郎も裏方ながら立派に苦難を乗り越えたと思います。
フィリップの正体についてはテレビ本編で語られましたね。実に過酷な背景があるようで…。

何気に竜と亜樹子の関係がラブラブっぽくなっていましたね。亜樹子の頭を撫でる竜。微笑ましいですわ♪
「夜までには終わらせる。そうしたら花火を見に行こう」

これまでの依頼人がチラリと出演していたのも喜ばしいです。こういうところにも出し惜しみをしないのが好感です。
今までの映画とは違って「がんばれ! 仮面ライダー!」という声援があったのも見どころ。この世界では、仮面ライダーは公認のヒーローなんですね。だから悪のエターナルは仮面ライダーとは思われていない。仮面ライダー=正統派の正義のヒーローという定義がしっかりしていて清々しいです。

アクション、バトルは序盤から中盤、終盤にかけて凄まじかったです。パンフレットによると、撮影したアクションシーンはほとんどカットすることなく採用したようで。場所の転換などが絶妙でしたね。

まず、Wの豊富なフォームチェンジは出し惜しみなし。頻繁に戦況に応じてチェンジしていましたね。サイクロンメタル、ヒートメタル、ヒートジョーカー、ルナメタル、ルナジョーカー、ルナトリガー、サイクロントリガー、ヒートトリガー、そしてサイクロンジョーカー。
ルナジョーカーとサイクロントリガーのマキシマムドライブ(ジョーカーストレンジとトリガーエアロバースト)が初登場ですね。特に前者はルナサイドが分身→腕でベチンベチン!→ジョーカーサイドがトドメ。つくづく面白いなぁ、ルナの力w
ファングジョーカーやエクストリームももちろん登場(でも、負けちゃいました…涙)
最後はサイクロンジョーカーGXが登場。ベルトで風を受けて変身なんて元祖ライダーを彷彿とさせられます。マフラーのような翼で派手に空を飛んでいましたね。テレビ本編にも登場するかしら?

仮面ライダージョーカー。翔太郎が単独で変身。
パワーはWより半減してしまうものの、<技>の能力が極限まで高められたようで、2人の強敵ドーパントに打ち勝つ戦果を上げます。ライダーキックとライダーパンチはなんとなく昭和ライダーを彷彿とさせられますね。

アクセルもいい仕事していましたねぇ。エースラッシャーと、まさかのバイク形態でのマキシマムドライブ。エンジンメモリをアクセルドライバーに入れるとは…。アクセルにもまだまだ可能性が隠されているようでワクワクしてきます。

仮面ライダーエターナル。
ゾーンでエクスビッカーやマキシマムスロットに26本のメモリを装填していました。派手ですね。立木ボイスがやかましいほど鳴り響きましたww
マキシマムドライブにエターナルの他、ユニコーンも使っていましたね。ドリルのような攻撃です。設定上は他のメモリでもいろんな効果を発揮できそうですね。

ちょっとT2ガイアメモリ26種を書き出してみましょう。
アクセル、バード、サイクロン、ダミー、エターナル、ファング、ジーン、ヒート、アイスエイジ、ジョーカー、キー、ルナ、メタル、ナスカ、オーシャン、パペティアー、クイーン、ロケット、スカル、トリガー、ユニコーン、バイオレンス、ウェザー、エクストリーム、イエスタデイ、ゾーン
こんな感じでございます。やはり一部第1世代と異なっていますね。こいつらがみんなドーパント化…えらいことになりますが、見てみたかったような気もしますw

最後に新顔の仮面ライダーオーズ。
変身やフォームチェンジで思わず笑うところでした。来月から毎週あれになるなんて大丈夫でしょうか(汗)

何はともあれ、非常に熱いお話でした。これまでのライダーの劇場版で最も面白かったといえるかもしれません。もう1回見に行きたいと思えるくらいでしたから。

去年と同じく、冬にもWとオーズの劇場版をやるらしいですね。もう一度Wに会えるのは嬉しい限り。楽しみにさせていただきます。
…でも、テレビシリーズはテレビ放映でちゃんと終わらせてね(汗)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「ゴセイジャー」についても少し。

短い時間でまとめないといけないんですよね。ライダーと同時上映の戦隊は30分ほどしかありませんからね。テレビ放映よりちょっと長いくらい。
その中でいかに大風呂敷を広げたように見せられるかですね。

個人的には復活ウォースター軍団に変な空間に連れて行かれるシーンが微妙だったかなと。印象に残ったという意味では成功かもしれませんが、いまひとつ盛り上がれませんでした。
去年見た「シンケンジャー」の数百もの敵勢を相手に立ち向かっていくというシチュエーションが扱ったので、どうせ復活怪人出すならちゃんと直接対決して欲しかったなと。

ゴセイナイトも申し訳程度の出番だったしなぁ(涙)
ニューマシンはそこそこかっこよかったですが、インパクトに欠けるのは否めませんでした。ま、特別バージョンということで。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


★劇場版平成ライダー視聴リスト

アギト→DVD(ディレクターズカット版)で観たことがある
龍騎→DVD(ディレクターズカット版)で観たことがある
555→DVDで観たことがある
剣→DVD(ディレクターズカット版)で観たことがある
響鬼→DVDで観たことがある
カブト→テレビ放送で観たことがある
電王1→DVDで観たことがある
電王2→DVDで観たことがある
キバ→DVD(ディレクターズカット版)で観たことがある
電王3→DVD(ディレクターズカット版)で観たことがある
超電王1→DVD(ディレクターズカット版)で観たことがある
ディケイド1→映画館で観た
ディケイド2&W→映画館で観た
W2→映画館で観た
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by konosetu | 2010-08-11 18:36 | 仮面ライダーW | Trackback(6) | Comments(0)

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu