明日に架ける橋
故郷の子ども達のために…海でお宝探し?
ガリアにいた頃、ガリアの復興に尽力するペリーヌは、1人の少女から橋が壊れて困っていると相談を受けます。
現在。ネウロイが出現し、出撃したウィッチーズ。
ペリーヌが奮戦し、ネウロイを撃破しますが、ネウロイによって鉄橋の一部が破壊されたのを見て、故郷のことを思い出します。美緒に褒められても、いつものように喜べません。
故郷復興のために寄付し続けているペリーヌ。数あった家宝も、残るはレイピアのみ。
そんな中、ウィッチーズは海に出かけることに。
芳佳、リネット、ペリーヌは訓練。それが終わってホッとしていると、フランチェスカが宝箱を見つけたと騒いでいます。
彼女の言うとおり、海底には宝箱が。宝が見つかれば、故郷の子ども達のために橋を架けられる。ペリーヌが魔法・トネールを使って根性で引き上げ、開けてみると、中から別の宝箱が。開けども開けども小さな宝箱が出てくるばかり。
結局宝箱の中は空。ガッカリするペリーヌですが、芳佳が宝箱から宝の地図を発見。ペリーヌ、芳佳、リネット、フランチェスカで洞窟に入り込みます。
中は美しい洞窟。そしてかなり昔のウィッチが築き上げたと思われる遺跡も見つかりました。トラップをかいくぐりながら進んでいく4人。
一方、戻ってこない4人を心配した美緒、ミーナ、ゲルトルート、エーリカ、シャーロットも洞窟の奥へ。
大きな壺の中に入っていた大量のワインを浴びてしまった美緒は、酔っぱらって暴走。ミーナにキスをしてどこかへ走っていってしまいます。
ペリーヌ達は巨大な鎧兵士の像がある部屋にやってきました。フランチェスカが壁にかけていた武器を取ると、鎧兵士が動き出し、襲ってきます。
ペリーヌはレイピアを受け取り、魔法・トネールを併用して鎧兵士を撃破。すると、奥へと続く道が出現。
いよいよここに宝が…?
ところが、そこにあったのは、ハーブや香辛料などの植物。この遺跡が作られた頃なら貴重だったものも、今では簡単に手に入るもの。これではお金になりません。
ガッカリするペリーヌに、いつの間にか部屋に来ていた美緒が、故郷を想うその気持ちこそが宝物なのだと励まします。
後日、故郷の子ども達から手紙がペリーヌに届きます。地元の人々は自力で橋を造ったらしいです。微笑ましく、それを見つめるペリーヌ。
ペリーヌの故郷に行きたいという芳佳達を、いつか案内すると約束します。
そして、美緒にキスされたミーナは、未だに呆然状態が抜けず……
徹底的に笑いに徹した回というわけではなかったですけど、面白く見られました。
ペリーヌの故郷への愛がひしひしと伝わってきました。でも、ペリーヌが何もかも背負って手助けする必要はないんですよね。現地の人達だってたくましいわけで。
第1期の頃のペリーヌと芳佳の関係は決して良好ではありませんでした。美緒と親しくする芳佳に嫉妬することもしばしば。ペリーヌが元々協調性のある性格でなかったのもあるかもしれませんけど。でも、前回の芳佳のスランプの時といえど、随分と自然に会話できるようになってきましたね。
宝探しはちょっとワクワクしますね。ろくな装備もせず海にある洞窟に入っていくのは危険極まりないのですが、まぁ、彼女達なら大丈夫でしょう、という安心感はありますw
芳佳、ペリーヌの髪を引っ張って浮こうとしたり、会話の最中もリーネの胸をガン見。オイww
美緒とミーナがモロキス。うひょお♪
エイラとサーニャは砂浜で並んで座っていただけ。君ら、他にすることないの?(^^;
次回はエーリカのお話。面白そうですが、あと3話くらいで終わるのですけど、どう終わらせる?
























































































































































































































































































