欲望とアイスとプレゼント
映司とアンクの約束。
オーズに変身した映司はカマキリヤミーを撃破。そんな映司の活躍に満足したアンクは、瀕死の刑事・信吾の体を乗っ取ってしまいます。信吾の体を心配する映司ですが、アンクはお構いなし。セルメダルを無数のタカカンドロイドを奪われ、苛立ちを露わにします。
そしてセルメダルは鴻上ファウンデーションに運ばれます。やはり鴻上会長はメダルを集めているようです。
アンクはアイスキャンディを例に、「食べる部分がセルメダル、棒がコアメダル。コアを中心にセルがくっついているのが俺達グリード。ヤミーは棒のないアイスだ」と説明。なんとなく分かったような映司。それより、信吾のことが気になってしょうがない…。
そのとき、映司のポケットで、信吾の携帯電話が鳴ります。妹の比奈からのメール。写真を見ると、自動販売機を持ちあげたあの怪力少女!
その比奈は、多国籍料理店で働くことが決定。そんな彼女のもとに、信吾が行方不明であるという報せが。
ウヴァの手により前回美術館を狙った泥棒から、新たなヤミーが生まれます。セルメダルを集めるチャンスと、アンクは映司を連れて現場へ。早速映司はオーズに変身しようとしますが、アンクがよしとしません。楽して助かる命もないが、タダで助かる命もない。ヤミーがもっとたくさんの人間の欲望を食べて成長するのを待っているのだと言います。成長するほど得られるメダルの数が増えるかららしいですが、ビルが破壊されこのままでは犠牲者が増えてしまう…。
そのとき、兄を心配する比奈から電話が。映司はある悲しい記憶を蘇らせます。それに後押しされるよう、映司は人命救助を開始。しかし、自らもビルから転落しそうになってしまいます。映司に死なれては元も子もないとベルトを差し出すアンクですが、映司は「これからは自分の意志で変身させろ」と条件を提示。しぶしぶ了承するアンクからベルトとメダルを受け取って変身。落下しながら仮面ライダーオーズ・タトバコンボに変身。
地上に降りると、鴻上ファウンデーションの後藤が「ある方からのプレゼント」としてメダジャリバーとメダルを渡します。メダルを投入し、ライドベンダーのマシンバイクモードを手に入れたオーズ。さらに無数のタコカンドロイドがオーズの戦いをお膳立て。新たな武器を駆使し、オトシブミヤミーを撃破。大量のセルメダルが降り注ぎます。
信吾を心配する比奈に、「極秘の事件を追っているから帰れない」と嘘のメールを送る映司。比奈のためにも信吾の体を取り戻さなくてはと思った矢先、なんとアンクと比奈が鉢合わせ。アンクをすっかり兄と間違える比奈に、アンクは…?
CG怪獣と、タコが作ったバイクロード。見せてくれますねぇ。
「W」の劇場版にも登場した空間ごと斬る剣も登場。怪人の体以外はちゃんと元に戻るんですね。演出的にはかっこいいです。
ストーリーも結構引き込まれました。映司とアンク、アンクと比奈。さてさてどんな人間関係ができていくのやら。
アンクが手にアイスキャンディを突っ込んで食べるのがシュールでしたw
映司が人命優先という姿勢がかっこいいです。しかも、自分自身が窮地に陥っているときにそれを言うのだから説得力があります。
アンクが現在所持しているコアメダルは5枚なのかな。これから増えていき戦力増強されると思うと、ワクワクしてきます。
すいませんでした。コメント頂いていましたのに、お返事できませんでして。さっそくお返事させて頂きました。本当にコメントありがとうございました。
2話、印象的なのはアイスキャンディーですね。
人間の事をよく知らない生物が人間の文化(今回はアイス)に触れて面白く反応するのはよくあるパターンですが、面白味がある描かれ方をしていたと思いますね。
これからの展開に期待です!!
























































































































































































































































































