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500 overs

ストライクウィッチーズ2 第10話「500 overs」

面倒くさがりの撃墜王。



朝から訓練に励むゲルトルートと、それに付き合わされるエーリカ。まもなくとある重要な作戦が開始されるといいます。
と、そんな折、輸送機から芳佳とリーネの前に降りてきたのは「アフリカの星」ハンナ・ユスティーナ・マルセイユ。「サインはしない主義」と言い放った彼女は、どうやらゲルトルートやエーリカの知り合いのようですが、バルクホルンとの仲はよくないようで…。

今回、とある島で要塞と化しているネウロイを叩く作戦に参加することになったマルセイユ。参加するのは2人で、マルセイユの相方としてゲルトルートが選ばれますが、マルセイユはゲルトルートでは自分の相手は務まらない、自分の力量と釣り合うのはエーリカだと言いだします。遂にはゲルトルートと魔法を使った喧嘩に発展。
それを止めたのはエーリカ。自分がマルセイユと組む事でこの場を収めます。

訓練中、マルセイユは突如エーリカの背後を取り、射撃の口真似で勝利を宣言。冗談とはいえ人に銃を向けたマルセイユは罰を受けることに。とばっちりを喰らったエーリカは一緒の部屋で過ごし、しっかりマルセイユと連携をとれるようにしておけと言われます。
どこまでも勝ち負けに拘るマルセイユ。唯一自分との戦績が引き分けに終わっているエーリカと決着を付けたがるも、エーリカはめんどくさいと全くやる気なし。

訓練や食事、何でも1位を目指すマルセイユ。それでもアフリカでの水の大切さを説き、軍上層部の人気取りに参加し自分の部隊を守ると意気込んでいます。

作戦当日、ゲルトルートは妹クリスがマルセイユのファンということで、サインを欲しがっていました。エーリカはそれを引き受けてサインを依頼するも、「シスコンのクソ石頭」とゲルトルートを罵りサインを拒否。さすがのエーリカもそれには立腹し、エーリカが勝負に勝ったらサインをする約束に。

マルタ島を占拠し要塞と化しているネウロイ。潜水艦で海底から要塞の内部へと突入。40もいた敵を次々に撃墜し、あっさりコアも破壊。作戦完了。
撃墜数は20対20。ということで今度は実弾で空中戦を開始。シールドを使った方か、弾切れを起こした方が負ける。結局、お互い弾切れを起こしてしまい…。

帰還する直前、マルセイユはミーナにサイン入り写真を手渡します。
一方、サインをもらい損ねたと悔んだのか、エーリカが部屋の整理を始めます。明日はネウロイが降ってくるかも…。そんなエーリカの気持ちを喜ぶゲルトルート。
が、そんなエーリカの気持ちもそれほど長続きせず…。


シャーリーと胸で張り合うマルセイユ。目を輝かせてガン見する芳佳( ̄ー ̄)ニヤリ

マルセイユの登場でエーリカの見せ場ができましたね。バルクホルンを悪く言われ、珍しく感情を露わにする場面もありました。
天使(エンジェル)だともいうファンがいるほどのエーリカ・ハルトマン。魅力的に描かれていました。唯我独尊なマルセイユ相手に、大人な対応だったと思います。単にめんどくさがっただけなのかもしれませんけど。

ま、確かに完璧超人的なところはありますからね、マルセイユ。チームの調和は乱しそうですけど、個人プレーなら…。
自分の実力は自分が一番知っているはず。だけど、それを実際に行動に移して納得できないと前に進めない子なんでしょうね。それに自分と並ぶ実力者がいないって状況、結構孤独を感じるものなんですよ。だからそれを理解していた美緒達も、マルセイユとエーリカの私闘を止めなかったのでしょう。結果的にマルセイユも納得できたようなので、これはこれでよかったのかも。
声:伊藤静さん。EDもエーリカと担当していましたね。

それにしても、やはり和解の道は完全に閉ざされてしまったのでしょうか。誰もが待ち望む、最高のハッピーエンドってやつは、戦わずして戦いを終結させることだと思うのですよ。
残り2話ほどでそれを描くのはまず無理。ぜひとも続編が欲しいところですね。で、その残り2話で何を描くのでしょうか…?
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by konosetu | 2010-09-14 10:28 | ストライクウィッチーズ | Trackback(1) | Comments(0)

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