企画会議!
あずにゃん監督発案! プロモーションビデオを作ろう!
梓が入部する少し前、唯達4人が撮った新入生勧誘ビデオ。恥ずかしがった澪によってお菓子箱に封印されていましたが、梓が発見して見てしまいました。
来年は1人で部員勧誘活動をしなければいけない梓。軽音部一同は、今の内から新作の勧誘ビデオを作っておこうという話に。
手始めに、梓の単独シーンを撮りましたが、ネコミミ装着の上にいきなり台詞を振られ、思わず
「け、軽音部にようこそ、にゃん?」
勧誘ビデオ作成ために企画会議を開始。が、ハリウッドっぽい展開や、トンちゃんの語り、サスペンスな展開など、突飛なアイディアばかり。
「ハーイ! アタイ、スッポンモドキのトンちゃん、チェケラッチョイ!」
結局、まともな案が出ないので、自分で脚本を考える事になった梓。しかし、なかなかいい案が浮かばないので、憂や純に相談。が、純の案はさわ子先生と似たような思考で…。
合宿で別荘に行く件や、文化祭での泊まり込みについて、未だに羨ましがっている純でした。
が、純や憂の話を聞くうちに、軽音部の日常を改めて省みます。練習はあまりしないけど、ここぞというときの演奏は凄いと実感する梓。
梓の脚本も完成し、憂と純の協力のもと、軽音部の日常風景の撮影が始まりました。
トンちゃんに餌をやるシーンから始まり、ティータイムや勉強会、またティータイムと順調(?)に撮影していきます。
本当に全く練習していないことが純にバレてしまい…。
目立とうとして妙な小芝居を打ったり、撮影をカットさせてお菓子を沢山食べようと目論む唯。
さわ子先生の見事なまでの編集により、なかなかいい感じのビデオが完成します。クラスメイトやさわ子先生、憂、純、和などのインタビューも充実。
が、梓がやっていた「け、軽音部にようこそにゃん!」が差し込まれていたため、またも封印される事に。
しかしながら、そのシーンをカットしてしまうと、肝心の梓の単独シーンが無くなるので、とりあえず梓の一言を追加撮影しようとしますが、唐突なアドリブでテンパった梓は、またも「軽音部へようこそにゃん!」と言ってしまい…。
唯の髪型が第21話の写真撮影のときに誤って切ってしまったときのものなので、期間としてはこの辺りでしょうね。冬の話がだいぶカットされていたので、いい補完になります。
さらにはあずにゃんが入部する少し前の映像も見られました。原作ネタをうまいこと回収していますね。ただ、大半はオリジナルですね。
雰囲気的には卒業が間近に迫ってきているという切ないあの雰囲気ではなく、むしろオープニングが変わるまでの前半くらいのノリという印象でした。いつにも増してさわ子先生に出番がありましたし、モブキャラにもスポットが当たりました。ある意味番外編にして正解だったのかもしれません。
ギターの準備をする唯が色っぽい(*´▽`)
演奏技術は2年位前ですしアレですが…w
あずにゃんはなんだかんだで唯の事をよく見ていますね。
少し前の学園祭ライブを思い出しますが、唯の後姿が印象に残っているようです。
汗が滴り落ちるうなじや首筋。あずにゃんが唯の事を横からチラチラ見ていた…。
うフフ…( ̄ー ̄)ニヤリ
「け、軽音部にようこそにゃん」
二度に渡って咄嗟にやってしまうとは…。
あずにゃんは完全に軽音部に毒されていますね。軽音部の日常風景を撮影しようというときになってすら、練習風景を入れることに思い至らないとは…(´▽`;)
「ようこそにゃん」のお陰で、どう転んでもビデオはやはり封印される運命だったのか…(^^;
トンちゃん役や匿名インタビューなど、所々で律の声芸がw これは笑うしかないw
りっちゃんは詐欺勧誘もどきの演出でも笑わせてくれました(>▽<)
結局、トンちゃんの役は軽音部以外ということで和に振られましたけど、和は本当に面倒見がいいですね。断ることを知らないのかしら。
和が「アタイ」といった事に対して、何故か唯がショックを受けていました。ん、和を呼んだのは唯じゃなかったのかな?
りっちゃんやさわ子先生は毎度のことですが、ムギまでも澪のいじり役に回っていた印象w
ごっついサングラスかけた某国エージェントのごときムギには吹いたw
完成したビデオでは、クラスメイトや他の部の生徒、食堂のおばさんや平沢家の隣のおばあちゃんなど色々な人にインタビューしていました。でも、唯の名前は間違われているし、バレー部の勧誘に乗っ取られるし、軽音部は不思議クラブ扱いされているしw
律は結局あの小芝居をするし、さわ子先生は自画自賛するし。確かにある意味で素晴らしいビデオですww
確かに、素人がそこらの人にインタビューしたらこんな感じになるでしょうね。
キーホルダーと夕焼けを背にした「けいおんぶ」の文字がダブった演出はツボでした。
結局、梓のシーンをカットしたバージョンは、来年度の新歓イベントで流されるんでしょうか。ま、せっかくここまでやったんだし、使うでしょうけど。
何度もクスッと笑わせてもらった回でした。
次回は真の最終回。原作にもあるさわ子先生の自宅訪問のエピソードが選ばれました。
最後まで楽しませてもらいます。























































































































































































































































































