死闘! 雪合戦!
智樹って自分がモテているっていう自覚ないのかな?
智樹抹殺がなかなか果たせず、思い悩むアストレアを見て、美香子がまたもよからぬことを企みます。
今回は全校生徒で雪合戦。男女にチームを分け、勝った方が負けた方を1日好きにできるというルールに。最初は乗り気でなかった智樹も、俄然ヤル気に。
女子チームは美香子が、男子チームは智樹が大将になります。
序盤は女子チームが優位と思われたのも束の間、守形の作戦で男子チームが次々と女子を捕虜にしていきます。
一方、美香子に頼まれ、温泉を探すことになったイカロスとニンフ。翼がないニンフは温泉探しに苦戦。
そんなニンフは、無理矢理シナプスに従えられていた頃を思えば、今はずっといいと漏らします。ただ、いいマスターに恵まれたイカロスがうらやましいとも。
なかなか温泉が見つからないことにイライラする美香子。すると守形がやって来て、自分で彫ってみたらどうかとアドバイス。美香子は持ち前の感の良さと強運で一発で温泉を掘り当てます。
女子が温泉に入っているのを覗きに来た智樹達。ところが、その間に彼女がいる男子が謀反を起こします。逆に追い詰められてしまった智樹。さらに、そはらの力で誕生した巨大雪だるま『そはだるま』により男子軍はボコボコに…。勝負が決まりました。
身動きが取れなくなった智樹。これは彼を抹殺するチャンスだと気づいたアストレア。
が、智樹は「それはお前が決めたことなのかよ」と、アストレアに向かって一言。その言葉に衝撃を受けたアストレア。結局イカロスがやってきたこともあり、智樹殺害を断念します。
一緒に温泉に浸かり、昔のことを思い出す守形と美香子。
掘れば金脈や石油、温泉が湧くという美香子。
また、守形の方は、何らかの理由で実家とは絶縁状態にあるようで…。
そして結局、アストレアは守形の住んでいる河原で世話になることに…。
サブタイトルは「ウルトラセブン」の「零下140度の対決」からですかね。
智樹って自分がモテているっていう自覚ないのかな?
一部の男子が謀反を起こしたとき、モテない男の恨みとか言ってヤケを起こしていましたけど。
心に一定の距離を置いていそうなイカロスやニンフからの好意に気づかないのはまだ分かりますが、長く付き合いのある幼馴染のそはらの気持ちにも気づいていないのでしょうか?
ちなみに、智樹を庇う男子がいた辺り、同性からはそんなに嫌われていない様子。基本的にいい奴ですしね。
さて、アストレアはあくまでシナプス側として任務を全うしていくのか。それとも、智樹やイカロス側に付くことになるのか…。微妙な立場ですね。
「チッ! ポンコツってやつねぇ~♪」
「チッ! ガラクタってやつねぇ~♪」
美香子のニンフに対する舌打ちと毒舌。悪女だ…((´u`lll))ガクガク
でも、複雑な家庭事情を抱えているらしい守形を気遣う場面も。
























































































































































































































































































