うわぁ、そういうことだったのか…
今日、もう一度だけサラのED見返そうと思って気づいたこと。
おまけの項目で自由に見られるようになったエンディングコーナー。
これ、3回アフターブレイク見て、ゾディアックカード手に入れたキャラのEDに関しては、別に本編でED迎えなくても、このコーナーから見ることができるようになっていたんですね。
ということで、他のメンバーのEDも見てみることに。
まずはイナルナルートから。
最終決戦前夜。亡き父王に代わり女王になることになったイナルナは、レフィをロイヤルガード(=近衛騎士隊長)に抜擢すると宣言。
決戦から1年。ディーノとアシュレイは新生王宮騎士団の最上位の地位に抜擢されていました。
そして、ロイヤルガードになるための長き儀式の旅から帰還したレフィ。
イナルナはレフィを騎士にするのを取り消し、自分がレフィを守り、将来レフィを王にすると宣言するのでした。メイド服で♪
うわぁ、まさか美人な女王様から告白されるなんて。しかも王様になれるなんて。胸が熱くなりますわ。
ちょっとエロイこと想像してしまった( ̄ー ̄)ニヤリ
アシュレイルート。
最終決戦前夜。レフィとアシュレイは2人で夜空を見上げます。2人はまた一緒に夜空を見ようと約束を交わします。
決戦から1年。イナルナによる新生バルディア王国設立宣言の最中、かつての仲間達がまた集います。話題はアシュレイのことに。貴族出身のアシュレイは、父親の意向で知り合いでもない外国の貴族との結婚が決まっていました。
騎士学院を去るアシュレイの前にディーノが現われます。彼は馬車ではなく馬が来る手はずを整えていました。人間は自分の力で運命を変えられる、自由を手に入れることが出来る。そう教えてくれた男――レフィがいると。
白馬に乗って颯爽と現れたレフィ。アシュレイを迎えに来たのです。死ぬまで一緒にいて欲しいというアシュレイに、レフィは生まれ変わっても一緒にいようと答えるのでした。
(/▽\*)いやん♪
最初の頃は規則にうるさく、レフィには特に厳しく、エッチなトラブルに巻き込まれては鉄拳制裁をしていたアシュレイ。最後は赤いドレスで白馬のレフィと熱い抱擁。
完全に陥落しましたな( ̄ー ̄)ニヤリ
シオンルート。
最終決戦前夜。レフィとシオンは、シオンが初めてマギの騎士に返信した白壇の森にやってきます。女優になることが夢であるシオンは、いつか絶対レフィに自分の芝居を観て欲しいと約束します。そして、レフィの翼となって戦うことを決意。
決戦から1年。イナルナによる新生バルディア王国設立宣言の最中、かつての仲間達がまた集います。話題はシオンのことに。今やトップアイドルの仲間入りをしたシオン。たくさんのファンを獲得しました。と、ボナパルトがとある計らいをしていると言います。
海外公演から帰ってきたシオンは、憧れだった天使の衣装を身に纏い、白壇の森にやってきていました。レフィのことに想いを馳せる彼女の前に、レフィ本人が。
白壇の森はシオンが100年前からタイムスリップしてきて初めてたどり着いた場所でもあります。この時代に来てレフィと出会えて本当によかったと言うのでした。
バストサイズがトップクラスのシオン。胸が大きく開けた天使の衣装が眩しい…(鼻血)
ライラ師匠ルート
最終決戦前夜。レフィとライラは輪廻の河まで来て、大切なひとときを一緒に過ごします。ライラはレフィを星の瞳にはさせず、人間のままでいられるようにすると決意します。
決戦から1年。イナルナによる新生バルディア王国設立宣言の最中、かつての仲間達がまた集います。キリカ学長はサラに仕事を押し付けてまた外国を放浪しているようです。ライラは会には出席せず、ボナパルトに手紙を送っていました。どうやら仙術に代わり、魔道の力を手に入れたので、その祝賀パーティに来て欲しいとのこと。他のメンバーが拒否する中、サラに命じられ、ボナパルトが行くことに。
ライラとレフィは、ライラが住んでいた山奥で静かに過ごしていました。ライラは魔神召喚の儀式に必要だからといってセーラー服に着替えます。そしてレフィに指輪をはめます。実はそれ、結婚指輪。ライラはレフィと会えたので、千年以上生き続けてきてよかったと漏らすのでした。
師匠が結婚とは! 「ふひひひ~」といつも怪しく笑っている、見た目は変なお姉さん。仙術のお陰で千歳は超えているといいますが、乙女の純情は持っているようで。ホント、可愛い一面のある人です。
オルモルディルート
最終決戦前夜。レフィとフラン(オルモルディ)はフランの自室へ。レフィを診察するフランは、得意の『タッチ魔法』でレフィを治療しようとしますが、レフィはライラ師匠の仙道と同様、変な魔法だと一言。オルモルディはライラ師匠と一緒にしないで欲しいと言いつつも、レフィとスキンシップを図ろうとします。
決戦から1年。イナルナによる新生バルディア王国設立宣言の最中、かつての仲間達がまた集います。ボナパルトによると、オルモルディは旅に出たといいます。ライラの仙道に負けない新たな魔法を作ることが目的とのこと。
オルモルディはロストになった人々の治療をして回っていました。巫女の衣装に着替え、レフィとスキンシップを図りながら新たな魔法を発動させようと…。
いつもレフィとスキンシップしようとするお色気妖精さん。その前世は千年前、世界を救った聖魔女様。生まれ変わってもその本質は変わらないんですねぇ。
グレンルート
最終決戦前夜。レフィとグレンは鍛錬場にやってきます。体の機能が低下しているレフィに、まだ戦えるのかとグレン。稽古の結果、グレンに打ち勝つレフィ。
決戦から1年。イナルナによる新生バルディア王国設立宣言の最中、かつての仲間達がまた集います。話題はグレンのことに。
グレンは騎士を引退し、レスト聖会(親をなくした子どもの保護施設)の教師となっていました。レフィと子ども達を見ていると、昔の自分達を思い出すとグレン。レフィとグレンもレスト聖会出身だから…。でも、子ども達の未来にはもう戦いはない。俺達が勝ち取った平和。この平和がずっと続いていけばいいと思う2人でした。
一時は寝返って悪役にまで成り下がってしまったグレン。でも、本来はとてもまっすぐで心優しい、レフィの親友である青年なのです。選択肢を間違えると死んでしまう彼。あまり彼が死んでしまう話は見たくないので、毎回味方に復帰させています。
こうやって男性キャラのEDもちゃんと用意されているところがいいですね。
残るEDは4種類。全員男キャラですがね。
そんなこんなで、ED見たら達成率も上がりました。どうやら、あと1周すれば100%いけそうです。だから3周目に突入しようと思います。
よかったぁ、12周もしなくて済むので。

























































































































































































































































































