イカ娘って何者なんでしょう…
今日も可愛いイカ娘♪
「宇宙人じゃなイカ?」
真っ赤なビキニ姿に金髪をなびかせる美女、シンディ。彼女はアメリカから宇宙人出没の情報を掴んでやってきたらしく、イカ娘を見るなり宇宙人と決め付けて研究所へ連れて行こうとします。必至に抵抗するイカ娘は触手とイカスミで自らがイカである事を証明しようとするのだが、シンディはそれこそ宇宙人の証だと確信を深めてしまいます。
遂に逃げ出すイカ娘。ところが、シンディはイカ娘を話術で洗脳し、自分が宇宙人だと思い込ませます。海の家れもんのメンバーに自分を宇宙人扱いするよう要求するイカ娘ですが、結局はいつもと一緒。不満を口にするイカ娘ですが、エビカレーに気を取られて宇宙人だということを撤回。
鶴子や栄子に釘を刺され、退散したシンディですが、イカ娘が自分を宇宙人だと認めさせるまでは諦めないと言い残し…。
「学校に行かなイカ?」
夏休みの登校日で栄子が高校へ向かおうとすると、イカ娘はそこがどんな場所なのか興味津々。栄子は混乱を恐れて、イカ娘にれもんに居るよう釘を刺してから登校しますが、結局付いてきてしまったイカ娘。
理科室、家庭科室、体育倉庫と調査を進めていくイカ娘は学校が人間の軍事基地であることを確信。校長室を占拠し、やってきた校長先生を拘束してしまいます。エビアレルギーの校長に無理矢理エビを食べさせようとしているところを栄子に取り押さえられたイカ娘。
それでも学校に入学してみたいというイカ娘。でも、入るなら小学校からだなと言う栄子。
「飼わなイカ?」
海岸を散歩していた栄子は、「ピャ~ピャ~」という泣き声を耳にします。波打ち際を見ると、瓶の中で小さな生き物がもがいているのを発見。栄子はその瓶と小さな生き物――ミニイカ娘を家へ持って帰ります。
最初は栄子を怖がっていたミニイカ娘ですが、少しずつ次第に交流を深めていきます。すっかり仲良くなった栄子とミニイカ娘は、いつも一緒に行動するように。
月日が流れました。年老いた栄子はミニイカ娘に看取られ…。およそ150年もの寿命があるミニイカ娘の悲しき別れでした。
……そんな夢を見たと早苗。なぜ自分ではなく栄子だったのか納得がいかない様子で…。
確かに、地球で生まれ地球で育ったのは間違いないとしても、その出自が地球とは限らないですよね、イカ娘。いったい、イカ娘とは何者なのやら。イカ娘の反応からすると、同胞はいるようですけど、今のところ類似した未確認生物は出現していないんですよね。
まぁ、でもシンディの論理が正しいとすると、その辺にいる動植物や昆虫、そして人間ですら起源が宇宙であるという可能性も考えられますよねぇ。
やはりトラブルメーカーのイカ娘。学校を人類の軍事基地だと決め付けるとは。確かに、学校の長である校長を倒せば…んなわけあるかww
うう、セリフはないけど感動させられるお話。これがアニメの力ですね。ミニイカ娘、こんなねんどろいどが出たらいいですねw→ブルーレイ第3巻に特典が付くらしいです。
ちょっと「しゃくがんのしゃなたん」や「とあるまじゅつのいんでっくすたん」を思い出しましたw
























































































































































































































































































