狙ってる? 狙われている?
器用なイカ娘。
「狙われなイカ?」
バイトの歓迎会も兼ねて渚は相沢家の夕食に招かれます。相沢家でイカ娘の姿を見て恐れおののく渚を前に、相沢家を乗っ取る計画を語るイカ娘。その計画実行を阻止する為に、渚は相沢家に泊まってイカ娘を監視する事を決意。平和な夕食が終わり、みんなが寝静まった頃…イカ娘が蠢き始めます。寝ずに見張っていた渚に緊張が走りますが、結局、イカ娘はテレビゲームをしていただけ。
それでもイカ娘の本性を疑う渚は、イカ娘を怖がらない態度を取ります。渚にまで怖がってもらえなくなったとがっかりするイカ娘ですが、栄子に渚と仲良くなれてよかったではないかと慰められます。
お近づきにと握手を求めるイカ娘ですが、渚はどうしても受け入れられず…。
「研究しなイカ?」
イカ娘は女王様を気取り、たけるや悟郎を自分の配下に置きます。そんなイカ娘の忠実な下僕になると言うシンディの口車に乗ってしまい、彼女の研究所に行くことを約束してしまったイカ娘。
仕方なく研究所に赴いたイカ娘を待ち構えていたのは、3人の研究者ハリス、クラーク、マーティンでした。宇宙人研究に情熱を燃やす彼らは、危険極まりない装置を数々と作り上げていました。それは、どれも人類の役に立つものばかり。しかし、大切なのは金もうけよりロマン。彼らはあくまで宇宙人の研究に情熱を注いでいたのでした。
「働かなイカ?」
ナンパされているところを栄子に助けられたニセイカ娘の中の人。試しにれもんでバイトをすることになりますが、その美貌目当ての男性客で店は大繁盛。そんなれもんに南風の店長が現れ、イカ娘を代わりに借りていくと言い出します。嫌がるイカ娘でしたが、無理やり南風に連れて行かれます。
まずは店先に立って看板娘を務めろと言われます。が、じっとしているのが苦手なイカ娘。今度は芸をしろと命じられます。
イカ墨や触手を駆使し、芸達者さを発揮するイカ娘。夜になってもイカ娘によるパフォーマンスは続けられるのでした。
ホント、イカ娘は侵略以外ならいろんな才能を発揮しますね。触手歩きやメリーゴーランド、触手の楽器演奏など、器用なものです。
それにしても、イカ娘以外にも変人が多いな。この作品w
ま、だからこそ面白いのですが。
それにしても、偽イカ娘の中の人の名前が知りたいです…

























































































































































































































































































