人気ブログランキング |

大覇星祭

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第8話「大覇星祭」

賑やかな祭りの裏で…



年に一度の学園都市の大イベント『大覇星祭』が開催されます。
上条や美琴の家族もやってくる中、その2人は「負けたら何でもいう事を聞く」という賭けをしていました。

早速朝から出店に目を輝かせるインデックスはさておき、上条は第1種目の棒倒しに出ようとするも、どうにもやる気がないクラスメイト。やる気があるのは運営委員の吹寄制理ぐらいで…。
が、担任の小萌先生が他の先生に生徒達をバカにされているのを目撃し、クラス一致団結。本気で棒倒しに挑み、見事勝利を収めます。
本気の上条を見て、自分に何をさせるつもりなのかと焦る美琴。そして腹ペコだとぼやくインデックス。

偶然吹寄の着替えを見てしまったり、美琴の借り物競争に捕まってしまったり…女子に振り回されっぱなしの上条。
さらに別の場所では、美琴のドリンクをもらってる上条をテレビで見ていた黒子が殺意を燃やしていて…。

インデックスとはぐれてしまった上条は、ステイルと土御門が話しているのを見かけます。
どうやら警備の甘くなった学園都市に2人の魔術師が潜り込んだようです。その目的は『刺突杭剣(スタブソード)』という霊装の取引。
なぜここなのかというと、学園都市は魔術側が手を出しにくく、さらには学園都市側からも魔術サイドに手が出しにくい場所だからといいます。
今回動けるのは上条の知り合いという名目でやってきたステイルだけ。スタブソードは聖人に対しては一撃必殺の攻撃力があるため、神裂は参加できません。さらに、インデックスは他の魔術士達に監視されており、インデックスが行動を起こすとますます混乱が広がるため、今回の件に関することは教えられないようです。

インデックスを探す上条は、インデックスが小萌先生によってチアガールに着替えさせてもらっているのにばったり遭遇。しかも噛みつきを避けようとしたら、インデックスの口が当麻の頬に触れ、インデックスは赤面して撃沈。そしてさらにたまたまその現場を見ていた吹寄に怒られてしまいました。

吹寄は上条が大覇星祭とは別のことを考えているのではと心配します。上条にも大覇星祭を楽しんでもらいたいと言います。
と、そんなとき、人にぶつかられ顔が近づいてしまった上条と吹寄。吹寄に突き飛ばされた上条は、セクシーな格好をした女性の胸に顔をうずめてしまいます。お詫びにと握手をした上条と女性。そのとき上条は、右手の『幻想殺し』が発動するのを感じます。

その女性は学園都市に潜入した魔術師の1人、運び屋のオリアナ=トムソン。彼女は紙をちぎって通信。話し相手はもう1人の魔術師リドヴィア=ロレンツェッティ。オリアナは上条が尾行しているのに気づいていて……。


大覇星祭ですか。体育祭(運動会)と文化祭が合わさったようなものでしょうか。学園都市全体の学校でやるようで、かなり大規模な祭りのようですね。

キャラクターもたくさん登場。ずっと腹ペコのシスターインデックス。上条さんのことが気になって仕方ない美琴。後者の方がヒロインらしいなぁw
お姉さまの活躍に目を輝かせ、上条に嫉妬する黒子は可愛いしw
初春~も。
やけに大きい吹寄は他のヒロインが恥ずかしがるようなシーンでも、わりとクールなんですね。
姫神も久々に登場です。
上条の両親・刀夜と詩菜。美琴の家族(母親でしょうね)である美鈴も登場。

個人的には小萌先生のためにクラス一同が奮起するシーンがいいですね。

人々の気持ちが浮ついているときが危険というわけで。
果たして、どんな事件が待ち構えているのでしょう…。
トラックバックURL : https://konosetu1.exblog.jp/tb/11628521
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by konosetu | 2010-11-28 14:29 | とある魔術&科学 | Trackback(13) | Comments(0)

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu