イカ娘も感じる恐怖
イカちゃん以外にも謎や不思議は多し。
「人形じゃなイカ?」
子どもの頃に大事にしていたという人形を栄子が引っ張り出してきました。朽ちた人形の不気味な風貌を気味悪がるイカ娘でしたが、栄子は懐かしさから部屋に飾ると言い出します。
その夜、棚に置いた人形の視線が気になって仕方がないイカ娘は、人形の向きを変えます。
ところが翌日、人形が違う方向を向いていました。栄子は触っていないと言います。気味悪がるイカ娘。さらに翌日、今度は「オハヨウ」と喋る人形。時計が仕込まれていて、時間になると喋る仕組みになっているようです。
早苗と一緒に人形について思い出話を語る栄子。人形には相棒がいて、赤外線でそちらの方の人形と向かい合わせになるように出来ているようです。
その相棒の人形を発見した栄子達。ボロボロになった人形が「オヤスミ」と…。さすがの栄子も、この1組の人形を神社に預けることに…。
「疑惑じゃなイカ?」
日夜、宇宙人を求めて徘徊するシンディと3バカトリオ。今回のターゲットはイカ娘ではなく千鶴。人間離れした身体能力が宇宙人として疑われたのです。
早速、毛髪や血液などの実験サンプルを入手しようと、透明になれるスーツや吸血バエなどの様々な発明品を使って千鶴に近づこうとする3バカトリオでしたが、ことごとく失敗。最後は堂々と千鶴に頼んで髪を分けてもらいました。が、様々な工作をしていたことがイカ娘にバレ、企んでいたことを白状。千鶴に大目玉を喰らうのでした。
「登山しなイカ?」
れもんのメンバーと一緒に登山に挑むイカ娘。しかし、山登りの楽しみを理解していないため山道は苦痛でしかありません。歩き疲れ、ズルをして触手を伸ばそうとしたその時、触手に山の動物達が噛みついてきました。触手をエサと勘違いした動物達を何とか振り切ったイカ娘。
一行は遂に頂上に到着。山の上から見る景色に目を輝かせるイカ娘。彼女にはやまびこも新鮮。
昼食を取る一同のもとに、早苗が追いついてきます。が、息ひとつ切らせていないことを不審に思うイカ娘。実はこの山、ケーブルで登ることができたのでした…。
人形怖ぇぇーー!!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
お墓の肝試しが平気なイカ娘も、さすがにビビッていました。
「人形の声を聞いて…」っていう「仮面ライダーW」でのセリフ思い出した…(ガクガク)
3バカトリオ、どうしてその発明を他に活かせないw
千鶴がクロックアップ使った!Σ( ̄Д ̄;)←ゲームのしすぎ
やはりこの世界では最強ですな。
ウチは山に囲まれた地域なので、小学校の頃の遠足も山でした。毎回長い時間かけて登ったものです。しかも1年に春と秋、2回ずつあったしなぁ。
次回は最終回でゲソ!





















































































































































































































































































