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このおヴァカで愉快な日々が続きますように…

そらのおとしものf 第12話(最終回)「明日に羽飛く彼女達(フォルテ)」

戻った平和とドタバタコメディ。



傷ついたカオスを保護したダイダロス。カオスもまた、イカロスやニンフと同じくシナプスのマスターの被害者。智樹はダイダロスにカオスを幸せにしてやってくれと頼みます。

一方、万全な処理能力を取り戻したニンフにより、イカロスの記憶は完全に修復されました。こうして平和な日常が。
が、またも賑やかになった食卓に、トイレに逃げ込んだ智樹。今度は変な仕掛けはされなかったものの、無理矢理扉を壊してきたイカロスに説教することに。

学校でプールの授業。智樹はトモ子に変身。さらに、プールの水に溶け込みます。
入ってきた水着の女の子達を触りまくるなどやりたい放題。
そはらとニンフによって排水されたトモ子は辛うじて脱出。捜索隊の目から逃れるべく女子トイレに逃げ込みます。

女の子達の秘密の場所。が、さすがにトイレの場面を覗くのはと敬遠するトモ子。
そこに再びそはら達がやってきてしまいます。慌ててトイレに逃げ込んだトモ子ですが、そはら達が掃除しに来てしまいます。モールス信号でイカロスに助けを求めようとしますが、それを復唱するイカロス。美香子やニンフにもバレバレ。美香子によって完全に閉じ込められてしまったトモ子。そはらが鍵をこじ開けようとする中、トモ子の脳裏に祖父との記憶がよぎり…。
「いい女は水に流す」
そのときの言葉をヒントに、トイレにながされて脱出を試みるトモ子。が、できるはずもなく、そはらによる天誅。無理矢理トイレに押し込まれ、下水処理場を経て綺麗にされ海へ…。

酷い目に遭ったと、また自宅のトイレで一息つく智樹。そこにまたしてもイカロスがやってきます。智樹の言いつけどおり、扉をノックしますが力が強すぎて扉をぶち破り、さらに智樹ごとトイレを流してしまい…。

美香子によって救助された智樹。彼はとある教会につれてこられます。そこにはウェディングドレス姿のイカロスが!
誓いのキスを拒否する智樹。すると美香子が、イカロス、そはら、ニンフ、アストレアの中から1人選べと智樹に強要。戸惑い、混乱してしまう智樹でしたが、そこに治療を終えたカオスが飛び込んできて智樹に抱きつき、結局話はうやむやに…。

カオスが来ていなかったら、智樹は誰を選んでいたのだろう…。気になるけど、もうしばらくはこのままの関係でいたいとそはら。
この日、智樹の家の食卓には、カオスを含めたエンジェロイド4人と新大陸発見部のメンバーが勢揃い。
朝食後、イカロス、ニンフ、アストレアは、智樹を連れて大空を散歩するのでした。


OPは効果音付き。第1期でも第12話に効果音付きがオンエアされましたね。

最後もおヴァカなお話で締めてくれました。盛大に笑わせていただきました。

水着のオニャノコ達にちょっかい。そはらはもちろん、美香子会長まで可愛らしい反応w
美香子はさりげなく予約済みと守形先輩とくっつきましたね。

安らぎの空間であるトイレが恐怖の空間に。モールス信号は理解できても、空気は読めないイカロスw
オチにアストレアの教科書朗読が重なるところは秀逸でしたww

そして、誰を嫁に取るか選択を迫られる智樹。でも、それはあまりに急な話ですね。まだまだこんな感じでドタバタのおヴァカをやって欲しいです。たとえマンネリになっても。
何ならハーレムでもいいんじゃねw とりあえず、あの場面で智樹が誰かを選択していたら、原状にはもう戻れなかったかもしれません。選択を迫る場面があるのはよかったですが、結論をうやむやにしたのもまた必然的だったんでしょうね。

智樹との恋愛関係にせよ、そはらとの恋のライバル関係にせよ、「エンジェロイドと人間が同じ立場に並び立った」という事実は結構大きいんじゃないでしょうか。智樹はマスターとはいえ、イカロス達のことを尊重していますし、そはらも大切な友人としてみている。そこがこの作品における重要なテーマだったのかもしれませんね。

ただし、エンジェロイドにとってマスターとはかなり特別な存在。契約を結ぶことは彼女達にとってかなり神聖なことのはず。守形は1人増えたところで変わらないと言いましたが、あまり軽々しく契約するとは言うべきじゃないと思います。エンジェロイドを主従関係でなく、自分と対等な存在と見るならなおさらです。


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:9点――本当に丁寧で、ギャグでもシリアスでも見応え抜群。細かい演出にもかなり凝っていたと思います。
○キャラ:10点――それぞれの個性が最大限に活かされていたと思います。この作品の顔である個性豊かなエンジェロイド達。彼女達だけでなく、あまりに濃い人間キャラ達。
○シナリオ:9点――ギャグとシリアスがバランスよく盛り込まれていました。やや腑に落ちないかなという点もないわけではないのですが、毎回大いに楽しませてもらいました。
○燃え:10点――ギャグもシリアスもベクトルは違えど燃えましたw 気持ちが昂ぶりを何度も味わわせてもらいました。
○萌え:10点――エンジェロイド達が最高に可愛い。私は一応イカロス派ですが、ニンフもアストレアもまことに可愛くて頼もしいです。マスターになれる智樹がうらやましいです。
○意外性:10点――第1話の「俺のベルが鳴る~♪」から始まった面白い演出の数々。空飛ぶパンツの系譜を継ぐ、えっちぃ本が神輿担ぐとか、いい意味でもうダメだこのアニメ♪
○歌・曲など:10点――OPテーマはかなり気に入っています。毎回変わるED(大半がカバーですが)や挿入歌も楽しませてもらいました。
○熱中度:10点――すっごく楽しませてもらいました。原作や小説版も揃えました。まだ途中までしか読んでいませんが、一気に読み終わると寂しくなりそうなので少しずつ読みたいかな。
○オススメ度:8点――変態ギャグを受け入れられる人ならぜひ見て欲しいです。
○全体:10点――とにかくギャグに毎回笑わせてもらいました。マンネリ? いえいえ、このアニメはそれでいいんです。ずっとおヴァカなことやっていてください。真剣に思いっきりおヴァカを突き通しているところが素敵なところなんです。シリアスもありますが、ギャグとちゃんと住み分けがされていたように思います。シナプスに関することなど、まだ謎も残っていますが、この先続きがあるならそれに期待したいです。

MVP:イカロス
やはり選ぶならイカロス、ニンフ、アストレアの中からかな。とはいえ、どうしても第1期のときから贔屓目に見ていたイカロスに目がいっちゃいます。
カオスも含め、日々成長していっているエンジェロイド達。その健気さに拍手を。


そして、先日発表された劇場版の予告が流れました。一体どんなストーリーになるのやら。
楽しみにして待っています。

できれば第3期もやって欲しいなぁ…。
Commented by MH at 2010-12-21 23:16
こんばんわ。こちらからはTB送信させていただきました。
いつものにぎやかな日常で締めた最終回、よかったですね。
残酷な運命を背負って生を受けた哀しき存在、エンジェロイド。
彼女たちが地上世界に降り立ち、様々な経験を経て心の安らぎと羽を休める場所を手に入れたのは本当に素晴らしいことだと思います。
いつまでもこんな平和な毎日が続いてほしいものです。
そらおとfレビュー、完走お疲れ様でした!でわでわ。
Commented by konosetu at 2010-12-23 02:03
>MHさん
TBとコメントありがとうございます。
劇場版も楽しみにしています。
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by konosetu | 2010-12-21 11:52 | アニメ2005~2010年 | Trackback(21) | Comments(2)

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu