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開戦前

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第23話「開戦前」

事件解決は戦争の幕開けだった…。



暴走していた風斬が正気を取り戻し、事件は一件落着。こんな大惨事を招いてしまった自分を消して欲しいと上条に頼む風斬ですが、友達を消せるはずがないと上条。

ヴェントを回収したアックアは、同僚の左方のテッラと電話連絡。武人であるアックアは正面から学園都市を破壊すると言いますが、テッラは学園都市には利用価値があるので策を練ってから戦いを挑むと言います。

一方、一方通行(アクセラレータ)は学園都市の暗部組織・グループに入るよう誘われていました。自分には他に行き場所がもうない。結局、その誘いに応じたアクセラレータ。

上条は元の日常に戻っていました。しかし、戦争の足音が確実に迫りつつありました。もし戦争になってしまったら、これまでの贅沢な暮しはできなくなる。そんなわけで、上条のクラスで盛大なすき焼きパーティを開くことに。

土御門は今までと戦いの規模が変わってくると上条に忠告。上条も今までのやり方では乗り切れない、今まで乗り切れたのが不思議なくらいだったのだと痛感します。そして手始めに英語を勉強しようと考え…。

グループに入ったアクセラレータは、海原光貴に学園都市の現状を知らされます。学園都市には内も外も敵だらけ。ローマ正教と一触即発の今、学園都市内部でもいくつもの組織が都市を転覆させようと目論んでいると言います。
その中の一つがスキルアウトの組織。戦争が勃発する前に、危険人物を始末しろという指示がアクセラレータに下ります。今回のターゲットは駒場利徳という人物。

敵のアジトへ向かうアクセラレータに、土御門から連絡が。俺達の組織を信用するなという忠告でした。お互い、守るべき者がいるのだから…。
その頃、その敵のアジトでは、かつてアクセラレータに敗れた結標淡希が大暴れしており…。


大変な事件がとりあえず終息に向かったものの、これはさらに大規模な戦いの幕開けだった…。
もはや一般の生徒にまで「戦争が始まる」ということが広まるほどになってしまったようですね。どうやら世界的に報道されたようで。
しかも、戦争の混乱に乗じて、学園都市内部にも都市を転覆させようとする輩までいる。
やれやれ…どこの独裁国家だよ、学園都市っていうのは(^^;
本格的に学園都市の構造改革…いや、革命を起こさないと未来はないような気がします。とはいえ、生ぬるい体制ではどの道ローマ正教のような巨大組織には対抗できない。毒を以て毒を制すしかないのか…?
一部のバカヤロウどものせいで、世界は闇に包まれようとしている。現実の世界にもこういう一面はありますけどね。
アクセラレータの運命も大きく変わってしまった。彼は加害者であり、被害者でもある…。本来の被害者が加害者に変わってしまう。世界的に見ればこれも現実でよくある話なんでしょうね。
この物語は複雑のようで、実はよくある話を描いているのかもしれませんね。

ローマ正教の幹部。アックアに続き、テッラも声だけだけど登場。なんだ、(「仮面ライダー電王」の)デネブかw 親近感湧いちゃったよw
こんな大物起用したんだから、ぜひ続きもアニメ化して欲しいものです。

それにしても、インデックスはよくあんなにでっかい肉を一口で食べられるなぁw
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by konosetu | 2011-03-27 08:57 | とある魔術&科学 | Trackback(4) | Comments(0)

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