星詠みの姫
不穏な予言。
「戦」の活躍を労い、ミルヒオーレは騎士達に報酬を与えます。ミルヒに頭を撫でられ、ご満悦のエクレール。シンクが思っていた以上に普通に行事は行われていました。
数日が過ぎました。
シンクはすっかりビスコッティの住人達と打ち解けていました。リコッタと共に訓練中の騎士達に差し入れを持っていったシンクは、エクレと稽古をすることに。ふと、悪寒を感じるエクレのおでこを触って「おなか出して寝てそう」と心配するシンクに、恥ずかしがって腹に一撃入れるエクレ。
ブリオッシュとユキカゼのもとを訪問したシンク。ブリオッシュによると、遠方の国では召喚した勇者がちゃんと故郷へ帰還したという話があるそうです。不意に不安になってきたシンクも少し安心。
地球にいるレベッカはシンクと会えず寂しい思いをしていました。シンクを占ってみると、運勢は最悪のようで…。
ミルヒは仕事中もシンクのことが気になって仕方ない様子。
夜になってシンクと会う時間を確保できました。シンクを無断で召喚してしまったことを改めて謝罪するミルヒですが、楽しいから気にしなくていいとシンク。一方シンクは、ミルヒがなぜ自分を選んだかを質問。
ミルヒは「星詠み」という他の世界を見たり、未来予知をしたりできる能力により、シンクのことを見ていました。アイアンアスレチックという大会で一生懸命でまっすぐに努力するシンクの姿に心打たれたといいます。
しかしシンクはその大会で、親戚兼師匠兼ライバルのナナミに2秒差で負けたという挫折を味わっていました。それでもミルヒは、その時シンクが流した涙は、全部を出し切った人の綺麗な涙だったとシンクを評価し、彼を選んだのでした。
シンクはミルヒに「勇者様」ではなく「シンク」と名前で呼んで欲しいと頼み、ミルヒもそれに答えます。
ブリオッシュは、最近のレオンミシェリの動向が荒っぽいことを気にしていました。まさか魔物が関わっているのか…?
そのレオは「星詠み」でシンクとミルヒが30日以内に確実に死亡するという不吉な未来予知をしていました。何度未来を変えようとしても結果が変わらず焦ったレオは、「天だろうが星だろうが、貴様とならば動かせる!」と『フランベール』の使用を決意。
そして翌日、宣戦布告を――
「星詠み」かぁ。テレビやワンセグでやっていそうなただのちょっとした占いなのか、本格的な占星術みたいなものなのか…。レオ閣下はそれほど得意じゃないようですが、そんな占いがいつも同じ結果を出すというのは確かに不気味。しかも、「戦」を終えるとますます結果が悪化しているようです。どういう意味で悪化しているのかどうかは分かりませんが、死亡するのにシンクが追加されたことかもしれませんね。
とりあえず、レオ閣下はミルヒのことを表向きは邪険にしていますが、本当はとても心配しているようで。「戦」を繰り返しているのは、彼女なりにミルヒを自分の監視下に置いて保護したいから…という理由なのかも?
ミルヒやエクレの尻尾フリフリは反則でありましょうw シンクとの距離も縮まりました。
リコッタは健気だし、ユキカゼは強くて巨乳(レオ閣下より大きいらしいですな)だし、いいキャラは揃っています。
これからシリアス展開がきそうですが、どうか面白くなって欲しいところです。とはいえ、あまり人がバッタバッタと死ぬような話は勘弁ですけど(^^;
脚本は「リリカルなのは」と同じ都築真紀氏ということで、もうお馴染みの「なまえをよんで」イベントもありました。ミルヒ→シンクは成立しましたね。でも、逆はまだ。2人の仲がもっと接近すれば、あるいは…。
あと、レオ閣下のミルヒの呼び方も表と裏で使い分けているのに注目ですね。
























































































































































































































































































