友情と暴走と残されたベルト
暴走の危険と隣り合わせ。
カザリが見守る中、プテラノドンヤミーと戦うバース。そこに映司が駆けつけ、オーズ・タトバコンボに変身。必死で交戦するも、またもプテラノドンヤミーの波動で変身が解除してしまう映司。
「紫のメダルの力を利用すれば、俺の体を取り戻せるかも」という思惑を持ったアンクは、映司の体から飛び出した紫のメダルを確保しようとしますが、失敗。映司はプトティラコンボに変身し、プテラノドンヤミーを瞬殺。さらにバースを襲撃しますが、後藤の機転でオーズの攻撃の矛先をカザリに向けることに成功。何とか危機を脱します。
「クスクシエ」で手当てを受ける映司のもとに、高校生時代の友人・北村雄一からレジャーランドのチケットが贈られてきます。映司は比奈、伊達、後藤、そしてアンクと一緒にレジャーランドを訪れます。高校生のときは引きこもりだった北村も、映司に励まされたのをきっかけに若手ネットベンチャー社長として大成功。レジャーランドのオーナーも務めるまでになっていました。
レジャーランドでアトラクションを楽しむ映司達。しかし、その様子をカザリとアンク(ロスト)が見張っていました。
映司達が遊んでいると、比奈が突然姿を消してしまいました。誰かに拉致されたのか? 映司達が捜索を開始しますが、遠くから双眼鏡でその様子を満足げに見つめる北村が。そこへ現れたアンク(ロスト)が、北村にメダルを投げ入れ、白ヤミーが生み出されます。恐れおののく北村に、カザリが甘い言葉で近づいてきます。
白ヤミーと遭遇した伊達は、バースに変身して戦いを有利に進めます。しかし、北村が映司に協力したいという気持ちが実現し、白ヤミーはフクロウヤミーに変化。形勢逆転したフクロウヤミーは、伊達を黒い帯状のもので縛り、連れ去ってしまいました。
北村と比奈を探していた映司は、タカカンドロイドに呼び出され、アンク、後藤と合流。早くヤミーを追うというアンクに逆らい、映司は比奈の捜索を優先。2人はバラバラに行動することに。
そんなアンクに北村が接触。「映司の前から消えてくれないか」と言ってきます。そんな北村がフクロウヤミーの親だと気づいたアンクですが、仕掛けられていた北村の罠にかかって網に捕らえられてしまいます。
北村の思惑を知る由もない映司は、北村に導かれた場所で比奈を発見。が、そこへフクロウヤミーが襲撃してきます。ヤミーが人の欲望から生まれるということを知らされ、愕然とする北村。
映司は駆けつけた後藤と共にヤミーに立ち向かいますが、アンクがいないので変身もできません。
追い詰められた映司はプトティラコンボに変身しようとしますが、暴走すれば止めるものはいないと後藤が制止。ならば後藤がバースに変身すれば…。しかし、後藤はまだバースとして戦う自身がありません。仕方なくプテラカンドロイドで映司のサポートをしようとするものの、逆に伊達同様、黒い帯状のもので縛られ、動きを封じられます。
いよいよプトティラコンボに変身しようとする映司ですが、罠から抜け出してきたアンクの投げたメダルにより、オーズ・サゴーゾコンボに変身。圧倒的な力でフクロウヤミーを追い詰めますが、後藤を盾にされ逃走を許してしまいます。
とりあえず、比奈が助かったのは北村のお陰という映司ですが、事情を察したアンクは、北村に鋭い視線をぶつけます。
そしてアンク(ロスト)と共に様子を窺うカザリはほくそ笑み…。
今回のヤミーの親は、自称映司の親友の北村。しかし、どうも彼は曲者のようで。グリード達の介入がなくても何かを企んでいたようですね。
その欲望は映司の力になりたいということでしょうか。利害関係無しでいられるのが本当の友達とはいうものの、結局は北村自身の都合で映司を自分の傍においておきただけ…だったりするのでは。次回でその辺りも明かされるでしょうがね。
後藤さんは最近、機転が利くようになってますます成長してきましたね。バースに変身しそうでしない。これもドラマを盛り上げるためのいい演出かも。それでもいつかは変身して欲しい気がします。代わりに伊達さんがフェードアウトするのは惜しいですけど…。
サゴーゾが久々に登場。第15話以来かな。ゲームでも最強の部類に入るその力強さ。惚れ惚れしますが、またも攻撃は阻止される始末…(涙)
問答無用で変身解除ですし、これから先、映司がオーズの力をコントロール出来るようにならなければ、本当にどうなっちゃうのか………。
恐竜系コンボは従来のヤミーはもちろん、グリードをも圧倒する。カザリもさすがに想定外だったようですし。
ならば、映司同様にメダルを体内に取り込んでいる真木は? ヤミーを生み出す力は得ていますが、果たして………。





















































































































































































































































































