人気ブログランキング | 話題のタグを見る

いけやんのお部屋なの~♪(^▽^)

konosetu1.exblog.jp
ブログトップ

親友と利用とその関係

仮面ライダーオーズ/OOO 第34話「親友と利用とその関係」

守りたいものを守るために。元の体を取り戻すために。



フクロウヤミーに連れ去られた伊達と後藤を必死で探す映司をよそに、アンクは自分に罠を仕掛けたヤミーの親・北村に迫ります。
アンクに映司にすべてをバラすと脅された北村は、映司に頼られたかっただけだと白状。比奈を拉致したのも、映司に感謝されたかったから。
そこにやって来た映司。アンクは約束を破って映司に真実を話してしまいますが、映司は機転を利かせて比奈に対しては、自分と北村が仕組んだことだと、とっさに北村を庇います。

そんな映司の気持ちが理解できないアンクですが、レジャーランドのどこかにいる伊達らを見つけるには北村の協力が必要。北村の思い入れ深い場所が植物園だと知り、映司はレジャーランドの内の植物園に急行。

予想どおり植物園で、伊達と後藤が捕らえられていました。自身が持てず、バースに変身しなかった後藤。しかし伊達は、後藤ならバースになっても大丈夫だと告げ、
「いいか、俺のピンチはお前のチャンスだ! これでも信じてるんだぜ、後藤ちゃんのこと」
そして映司が到着して助けに来ますが、そこにフクロウヤミーが。映司はアンクからメダルを受け取り、変身しようとしますが、フクロウヤミーに妨害されて転倒。後藤の決死の行動で、映司はようやくオーズ・サウバに変身。ボルタームウィップで空中のフクロウヤミーを捕らえ、バッタレッグでジャンプして、サイの角で突く。意外な活用法に、アンクのメダル選びに感心するオーズ。

伊達もバースに変身して加わり、有利になったかと思いきや、カザリも参戦して混戦に。さらに、アンクは映司にとって危険な存在だというカザリの言葉を思い出す北村。その思いが伝わったのか、フクロウヤミーはアンクを攻撃。結局アンクはフクロウヤミーに捕まり、連れ去られてしまいます。さらに映司は強烈な攻撃を受けて変身解除、ウナギコアを奪われてしまいます。
プトティラコンボが発動すると厄介ということで、カザリは映司にトドメは刺さず、アンクを消滅させることを優先。
映司は北村の制止を振り切り、アンクの捜索を開始。バッタカンドロイドから得たヒントは滝の音。

そんな映司に、北村も仕方なく協力。北村はアンクを探す車中で、高校時代の映司のお節介がイヤでたまらなかったと本音を吐露します。映司の方も、自分なら世界を変えられると思っていたのにできなかったと謝罪。そしてアンクとの関係を「誰かを助ける力が欲しいから失いたくない」と説明。北村はようやく映司とアンクの微妙な関係を納得します。

身動きのできないアンクの前に、アンク(ロスト)が現れます。このままではアンクが吸収されてしまう…。
そこに映司が到着。映司は自らの意思で紫のメダルを呼び出し、オーズ・プトティラコンボに変身。カザリ、アンク(ロスト)、フクロウヤミーの3体を圧倒。カザリからチーターコアを奪い、アンク(ロスト)の必殺キックにも耐え、フクロウヤミーの意表を突いた攻撃をも跳ね返し、強大な力を見せ付けます。
カザリとアンク(ロスト)は撤退し、フクロウヤミーはオーズに撃破されました。

なおも暴走するプトティラですが、アンクは「自分の完全復活のためにはお前の力が必要だ」と自らの思いを込めてプトティラの攻撃を受けます。映司の変身はなんとか解除。映司はアンクの腕に倒れ込み、「お前なら止められると思った」とつぶやきます。
その奇妙な信頼関係に、北村は言葉も出ません。

「クスクシエ」に戻った映司ら一行。そんな彼らを、団体客の予約が待っていました。クスクシエはいつもの活気を取り戻します。


サウバ。サイヘッドにゴリラアーム以外は見た目のバランスがよくないと思っていましたが、意外と戦果を挙げていましたね。敵を捕らえて、ジャンプと頭突き。
もっといろんな亜種形態の活躍が見たいものです。いろいろ必殺技とか妄想しちゃいます。

シャウタコンボが封じられました(涙)
シャウタのテーマ曲って何で流れなかったんでしょうねぇ。そもそも用意されているのか…?
で、久々にチーターが復帰ですが、まだライオンが足らん(汗)

映司とアンクの関係が改めて主軸に描かれました。単なる協力関係じゃないんですよね。名目上は互いに「利用」し合っていると。映司は守るべきものを守るため、アンクは元の体を取り戻すため。
でも、映司はアンクを必死で探し出し、アンクは体を張って映司の暴走を止めました。きっと友情とは行かないまでも、理屈抜きの義理や人情は生じているはずです。

寂しげに立ち去る北村は、そんな2人を引き裂くことはできないと感じたのでしょうね。北村も映司のために何かしたい、転じて映司から信頼されたいという欲望を持っていました。しかし、それは他人を巻き込む自分勝手な方法。映司とアンクの関係は相互的なものに対し、北村の映司への思いは一方的なもの。そこが大きな違いだったんでしょうね。
アンクは映司が必要とするメダルを的確に選んで渡しました。単なる押し付けではなく、相手が望むことに手を貸すのが大事なんですね。

一方、後藤さん。
伊達さんのお墨付きはもうもらいました。後は心構えの問題。変身の時は近そうですね。
ああ~、ドクター真木が裏切らずにいてくれたら、バース2号が登場したかもしれないのになぁ。
次回はそのバースの秘密に迫るようで。以前伊達さんが健康診断を受けろと真木に言われてたっけ。あの伏線の回収があるかな?
名前
URL
削除用パスワード
by konosetu | 2011-05-15 14:25 | 仮面ライダーオーズ/OOO | Trackback(8) | Comments(0)

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu