人気ブログランキング | 話題のタグを見る

いけやんのお部屋なの~♪(^▽^)

konosetu1.exblog.jp
ブログトップ

開戦の日

DOG DAYS EPISODE 8「開戦の日」

レオ閣下の真意。



レベッカに「試合」に参加すると報告するシンク。これは負けられない大戦。みんなの笑顔のために戦うと決意します。

ミルヒの激励に答える戦闘兵達。ビスコッティ軍とガレット軍は予定どおり進軍を開始。

ノワール、ジョーヌ、ベールは今回の戦場に、フロニャ力の弱いところがあるということを懸念。お化けよりも怖い魔物が出現するかも…。ゴドウィンは、魔物は数百年前に大地に封じられたといって相手にしません。
一方、魔物退治の専門家であるブリオッシュ&ユキカゼも魔物の出現を警戒していました。

この戦が始まる少し前、レオはバナード将軍とビオレだけに不吉な星詠みの予言を打ち明けていました。ミルヒやビスコッティに危険を知らせると状況はますます悪くなります。それに正確には、危険なのはミルヒ自身ではなく、『エクセリード』と『パラディオン』の所有者が死ぬということ。
占いで国を動かすのは愚の骨頂だが、万が一のことがあってはならない。レオは領主を辞め、本来の跡継ぎであるガウルにその座を譲り、1人で解決しようとします。確かにガウルには素質はあるものの、だからといってレオが辞任するのは問題。
そこでバナードはエクセリードとパラディオンを懸けた勝負をビスコッティ持ちかけるよう提案。これなら表向きは星詠みとは無関係に事を進められる。

そしていよいよ開戦。エクレの読みでは、開始直後なら敵は戦場のポジション確保に躍起になるはず。それを無視して一気に突破すればいい。ところが、いきなり襲撃を受けるシンク。
シンクは『烈空ダブル十文字』で応戦。さらにユキカゼの『ユキカゼ流弓術一の矢花嵐』がヒット。エクレも二度と恥はさらすまいと善戦。敵の標的がパラディオンであることを知ったシンクは、別の武器を使って進撃していきます。

一方その頃、ミルヒがいる本陣にビオレが近衛戦士団と共に奇襲を仕掛けてきます。が、そこにいたミルヒはリコッタが化けた姿。メイド長リゼルがビオレを確保。

リコッタからの合図を見て、リコッタに化けていたミルヒはレオが何か隠し事をしていると確信。いつも正々堂々と戦ってきたレオがこんな手段に出るとは、必ず裏に何かがあるはず。その理由を領主としてだけでなく、ミルヒオーレ個人としても尋ねるため、シンクとエクレを従えて先へと進むのでした。


公式HPのトップイラストが一新。何やらいろいろ伏線が詰まっている感じですね。ダークな雰囲気で、ミルヒまで武装してます。見慣れないキャラも…。

今回は前回までに予測できた設定を確定事項にしてくれた回でした。やはり、ミルヒ自身が危険なのではなく、『エクセリード』と『パラディオン』の所有者が危ないということ。ならば一時的にこれらをミルヒから取り上げればいい。
無謀な賭けに出ようとしたレオ閣下を、妙案で思いとどまらせたバナード達。閣下もいい部下を持ったものです。
それにしても、レオ閣下の「無視モード」耳塞ぎが可愛いじゃなイカw

宝具を懸けた戦ですが、ジェノワーズの噂話や、ブリオッシュ&ユキカゼの危惧が伏線じゃないわけがないでしょう。おそらく第三勢力=魔物の介入があるはず。
ほのぼのと進んでいた物語も、ヒートアップしてくると期待できますね。
名前
URL
削除用パスワード
by konosetu | 2011-05-22 16:02 | 3クールアニメ(お気に入り) | Trackback(2) | Comments(0)

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu