グラン砦攻防戦
迫り来る不吉な嵐。
ビスコッティ軍とガレット軍の戦いはますますヒートアップ。
ブリオッシュが一騎当千の強さを見せます。さらに指揮官同士、ロランとバナードの一騎打ち。その隙にブリオッシュとユキカゼの隊はガレットの陣の奥へと進軍。
対して、ガウルやゴドウィン、ジェノワーズもビスコッティ軍をなぎ払います。
ミルヒの元に向かおうとセルクルに乗ったリコッタですが、ベールの攻撃をくらい素肌をさらす羽目に…。しかしベールの方も猛反撃を受けて服がキャストオフ。
一方グラン砦に向かっていたシンク達。弓矢より強力な砲弾による攻撃にさらされます。シンクは『パラディオン』を棒に変化させ、砲弾を打ち返して防御するという荒業を…。
その頃、レオは星詠みで自分の目の前でミルヒが血塗れで倒れ、強大な魔物が出現する未来を見ていました。
そんな中、天候も荒れてきており、ブリオッシュやユキカゼは魔物の気配を感じ取ります。
魔物は人々の住む場所を瞬く間に滅ぼし、時には神さえ殺してしまう。ブリオッシュは故郷を滅ぼされ、ユキカゼは狐の神を殺された過去が…。
グラン砦にたどり着いたシンク達に、レオは屋上の天空武闘場での一騎打ちを提案。当然、やって来るのはシンクかエクレ、もしくはその両方だと想定していました。
ところが、昇降機から姿を見せたのは、なんとミルヒ。あまりの大誤算にかなり動揺するレオ。
エクセリードとパラディオンの指輪を奪おうとしたレオの側近を軽くあしらったミルヒ。なぜ事情を話してくれないのか、自分のことが嫌いになってしまったのかと、涙ながらにレオに質問します。
一方、シンクとエクレは外壁を登ってミルヒとの合流を試みます。
そんな中、ますます天候が荒れ、フロニャ力も弱まり始めていました。会場では戦闘を中断するように通達がされます。
ミルヒとレオも退避しようとしていたところ、突如、2人を乗せたまま天空武闘場は浮かび上がり、空には黒い球体が出現。そこから覗いたのは禍々しい何かの「目」で…。
前半はこれまでと同じように戦闘ゲームを繰り広げていましたが、後半に一気にシリアスな展開へと突入。レオ閣下が予言していた展開にシチュエーションがどんどん近づいてきました。レオ閣下が今回の戦を仕掛けたのも完全に裏目に出た形に。
魔物もかなりマジモンの化け物でしたね。残り4話くらいだとしたら、怒涛のバトル展開になるのでしょうか。ミルヒの死は避けられないのか? ゾクゾクするねぇ。
っていうか、シンクよりレオ閣下の方が主人公っぽいですよねぇ…(^^;
小ネタでの見所はリコとベールが脱げた辺りw
小野さんと子安さんのキャラが激突とかも豪華ですなぁ。
ユキカゼは相変わらずバストがでかい♪ 幼い頃のブリオッシュやユキカゼも見られましたね。
そしてミルヒを心配するエクレの揺れる尻尾。いいですねぇ、尻尾。喜びや動揺が表現できるのって、こういう人種がいる世界ならではですね。
























































































































































































































































































