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大好きなもの、大切なもの

THE IDOLM@STER 第7話「大好きなもの、大切なもの」

高槻家の団欒。



水瀬家が取材を受け、それがテレビに流れました。伊織もインタビューを受けますが、アイドルということを知られておらず、事務所に無断で自分や竜宮小町のことを必死にアピール。
下手をすればイメージダウンに繋がりかねないとプロデューサーは注意。相談ぐらいして欲しかったといいます。竜宮小町のプロデューサーは律子だと主張する伊織ですが、プロデューサーは、自分は765プロみんなのプロデューサーなのだと反論します。

同じ兄弟を持つ者同士、愚痴をこぼす伊織と響。6人きょうだいであるやよいの家は、小さな喧嘩はあるものの、みんな仲良しだといいます。
伊織と響はそんな高槻家にお邪魔して、ご飯をご馳走になることに。スーパーでの買い物も、やよいにとっては慣れたもの。

高槻家に着くと、かすみ、長介、浩太郎、浩司らが出迎えてくれます。やよい、伊織、響の3人は家事をしたり、かすみ達と遊んだりして過ごします。中でも長男である長介は、アイドル活動で忙しい姉のため、出来ることはちょっとずつ手伝うようにしていると伊織に言います。

晩御飯はもやし祭。意外なおいしさに、伊織もご満悦。響と伊織に一杯手伝ってもらい、毎日来てくれたらいいのにとやよい。そんな何気ない言葉に、気に入らない様子の長介。そんなとき、長介はもやしを横取りしようとした浩司を叩いてしまいます。
長介を叱ったやよいですが、長介は謝らず逆に憤慨し、やよいばっかり好きなアイドルをやっているじゃないかと言い残し、家を飛び出してしまいます。

待てども戻ってこない長介。長介が少しでもやよいを手伝いたいと言っていた事を聞いていた伊織は、あれが長介の本心ではないとやよいに告げます。響も捜しに行った方がいいとアドバイス。やよいは響と共に長介を探しに行きます。
伊織から連絡を受けたプロデューサーも加わって、捜索は続きます。

しかしなかなか見つからない長介。プロデューサーに電話で自分だったらどこに行くと尋ねられた伊織。自分だったら家のどこか…。そこでピンときた伊織は、自分も隠れた経験のある物置を確認。長介を見つけます。
立派な兄弟を持つと苦労します。いつも嫌みを言われたりケンカしたり…。しかし、伊織なら逃げ出したりせず、認めてもらうために全力でぶつかっていくと言います。やよいもまた、家の仕事が大変だという顔をしたことは一度もありません。それがやよいのプライド。胸を張って前を向くこと。姉を助けられるように頑張っていきなさいと言う伊織に、長介は納得した様子。
そしてやよいと長介は無事に再会を果たします。互いに涙を流し抱擁する姉弟。

そしてプロデューサーは、頼ってくれてありがとうと伊織に告げ…。

翌日、長介はやよいに起こされる前に1人で起き、自ら兄弟達を起こしに行きます。少しでも姉の助けとなりたい。「胸を張って前を向く」と張り切る長介でした。


やよいのプライベートのお話でしたね。滅多に喧嘩しないきょうだい達ですが、ちょっとした行き違いで…。でも、すぐに解決して何よりです。
伊織がうまいこと一役買いましたね。彼女も家族のことで思い悩んでいるだけに、しっかりとした考えを持っているようで。お陰で長介もますます姉の力になろうと思い至ったわけで。行動で示す。大切なことですね。
やよいのお姉さんらしさもよかったです。しっかりと弟を叱っているところが頼もしかったです。ただ、長介の立場で「お兄ちゃんなんだから~」という言われ方が気に入らないのは分かるような気がします。しかもやよいの何気ない一言で苛立っているときに言われたものだから。言い方には気を使ないといけないなぁ。

やよいにも伊織にも出世して欲しいものです。
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by konosetu | 2011-08-26 17:37 | アイドル作品 | Trackback(1) | Comments(0)

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