「私たち展」の準備
12月30日に向けて…。
かおるがやりたいこと。それはみんなと一緒に何かをすること。そんなかおるが企画したのは『私たち展』。みんなで思い思いのものを展示することとなり、なんだかワクワクしていました。そんな中、麻音は口笛演奏会ではなく朗読劇をやってみたいと言い出しました。自分の思っていることを口に出して言うこと。それは麻音が昔から頑張ってきたこと。『私たち展』を迎える前に練習もかねて御手洗の実家で朗読会をすることに。朗読会の内容も自分で作成すると意気込む麻音。しかし、発表間近になってもなかなか物語を作ることができません…。
(公式HPより抜粋)
「私たち展」か…。そんな発表の場所を貸してくれるなんて、田舎町の温かさを感じます。
麻音の話でしたねぇ。朗読劇の話を自作ですか。
ああ、話が作れなくて悩む気持ちは分かります。私もシナリオの課題でいつも悩んでいますのでw
「私たち展」に先駆けて麻音が朗読劇を故郷でやることに。でも、締め切りがあるのって結構大切。締め切りがないと、いつまでもダラダラと先延ばしにしちゃいますからね。
やるかやらないか、それが全てですよ。麻音は大勢の人々に応援されて、それがプレッシャーにはなりましたが「やる」と決意しました。えらいですね。原稿が仕上がらなくて、最後はアドリブ。自分のことを反映しているのはうまいですねぇ。
ここで第6話で過去編をやったのが活きてきましたね。思い出の高台も登場しました。
今回も特殊EDか。中島愛さんじゃなく、レギュラーの4人が唄っていますね。
これまで楓が撮った写真を映しているのがいい演出です。
次回は最終回ですね。「私たち展」やるんだろうなぁ。初日の出で締め…とかかな。

























































































































































































































































































