私
春香の悩み。
ニューイヤーライブを控える765プロ。しかし全員それぞれのスケジュールが詰まっており、なかなか全体練習が行えないでいます。それが春香の悩みの種で…。
事務所に戻らないと1日が終わった気がしないと、忙しい仕事の後にやって来た春香。プロデューサーから一足先にライブのパンフレットを見せてもらい、ますますみんなで団結して頑張ろうという意欲を燃やします。
しかし全員が揃う事はありません。数人での練習が続きます。
春香の気持ちをよく理解している千早は、海外レコーディングの時期を遅らせようと考えます。が、それはダメだと千早を送り出す春香。
せめて同じ現場同士が集まって練習をするようにメールするも、それすら難しいようです。春香はプロデューサーに何か伝えようとしますが、「みんなで作る765プロのライブ」を目指しているプロデューサーの言葉を聞いて、自分の頭を軽くコツンと叩いて帰ります。
生放送番組の収録前の春香、真、雪歩。ライブの練習はできなくもないですが、真は「今」の生放送に専念しようと言います。雪歩はセンターの重圧に耐えつつ新曲を披露。見事成功して乗り切ります。
千早抜きでの『生っすかサンデー』。視聴率は好調ながら、打ち切りを余儀なくされます。多忙な765プロのアイドル達。彼女達をまとめて日曜日に独占しないで欲しいとの要望があったそうです。最後まで頑張ろうと張り切る一同ですが、春香だけはますます苦悩を深めていっており…。
そしていよいよ舞台『春の嵐』の稽古が始まります。厳しい演出家の下、春香と美希、どちらが主役の座を射止めるのか…? 春香は一緒に頑張ろうと美希に言います。が、美希は「主役の自分をハニーに見てもらいたい、だから一緒に頑張るというのは違うと思う」と突き放します。
それぞれが自分の仕事を精一杯こなしていくアイドル達。そんな中、春香は酷く落ち込んでおり、舞台の稽古の間も思い悩み続けます。
休憩時間にプロデューサーが訪ねて来て、調子を尋ねると春香は何かを言おうとしますが、美希がやってきたため、結局話すのをやめてしまいます。寂しそうにその場から離れようとする春香ですが、背後の奈落に転落しそうになってしまいます。間一髪、プロデューサーが春香を引っ張り上げますが、その反動でプロデューサーの方が奈落に転落。
病院に運ばれ治療中のプロデューサーを心配する美希、社長、小鳥、律子。そして春香はうなだれてただ泣くしかなく…。
春香の考え方は子どもっぽくて甘い…。そういう意見もあるかもしれませんが、それに近いコンセプトだったのが黒井社長だったわけで、「アイマス」ではそれを否定しました。
つまり、みんな仲良しで力を合わせ一致団結していく! これが「アイマス」のテーマであり、765プロのやり方なんですよね。そこが私も好きなんです。「アイドルは孤高であるべき」という考え方もあるかもしれませんが、こんなにアイドルがいるのに、それぞれが絡み合わないのなんて寂しいことです。人間ドラマなのだから、キャラ同士が絡み合うのが大事なんですよ。
春香の「ライブの練習をしたい」というのは建前で、本当は「みんなと一緒の時間を過ごしたい」というのが本音なんでしょうね。ただですら仲間達とのすれ違いの日々になってきたのに、さらにそんな中で『生っすかサンデー』までもが打ち切りに。春香はプロデューサーに何かを言おうとしていましたが、「おそらくライブの練習に専念させてくれ」とでも言おうとしたんでしょうね。でも、それはできないと自制して頭をコツンと叩く。ますます追い込まれていく春香の苦悩が窺い知れます。
そんな春香に追い打ちをかけたのが、プロデューサーが重傷を負う事故。春香はどうやって立ち直るのでしょう?
美希の主張も分かりますけどね。春香は仲間ではあるけど、同時にライバルでもある。いくら仲間でも、主役の座は譲れない。それはプロ意識が高い表れでもあると思います。
雪歩は、ダンスや歌、ステージでは映えるようになりなましたねぇ。見違えましたよ。
千早は痛い時に離脱ですね。かつて春香に救われた千早。今度はその逆…となって欲しいものですが、海外じゃなぁ。
最速地域では第24話が放送されました。次週はライブで大団円…らしいですね。
やっぱり1週間遅れは辛いなぁ(^^;
うん、映画一緒に行くつもりにしていたよ? ぜひ行きましょう。公開初日に1人で見に行ったけど、メチャクチャ面白かったよ(^^)
「コナン」のCD持って行けばいいのね。了解。なんなら、4作全部持って行こうか?
「クライマックスヒーローズフォーゼ」も持っていこうか?
24日にお邪魔したいと思っています。また連絡します。

























































































































































































































































































