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みんなと、いっしょに!

THE IDOLM@STER 第25話(最終回)「みんなと、いっしょに!」

それがアイドルだと感じる瞬間。



いよいよ765プロのニューイヤーライブ当日となりました。士気をみなぎらせるアイドル一同。

アイドルとは何なのか。前に問われた時、美希や千早のような答えが出せなかった春香ですが、今ならば自信を持って言える。ファンや765プロのみんなと同じステージに立つ時が最も幸せ。そんな時こそ自分がアイドルだと感じる瞬間。春香らしい答えに微笑む美希と千早。

ライブ直前、社長が激励の言葉をかけていると、入院中のプロデューサーが小鳥に車椅子を押されて姿を見せます。どうやらこっそり病院を抜け出してきたようで。みんなに迷惑をかけ、みんなの状況も分からないまま今日を迎えることが心配だったプロデューサー。しかし春香達の満ち足りた顔を見て安心し、最高のステージになると保証します。多くの人に支えられてきた765プロ。誰か1人でも欠けてはダメ。団結した765プロは無敵!
プロデューサーは春香に肝心な時にいてやれなかった事を謝罪。それでも春香が1人で答えを見つけたことに、「頑張ったな」と喜びます。

そしていよいよライブスタート! 披露するのは「READY!!&CHANGE!!!! SPECIAL EDITION」。
いつもの12人はもちろん、律子も加え会場は大いに盛り上がります。
社長はこれこそが自分が目指したアイドルの完成形なのかもしれないと言います。しかし、プロデューサーはまだまだこれからも成長していくのだと感じていました。

「いつまでも、どこまでも」
天海春香
高槻やよい
我那覇響
四条高音
秋月律子
三浦あずさ
水瀬伊織
双海亜美
双海真美
菊地真
萩原雪歩
星井美希
如月千早

いつまでも鳴りやまないアンコールに応えるアイドル達で…。

桜の咲く春、プロデューサーは無事退院し事務所に帰ってきます。ここが一番落ち着く場所だとプロデューサー。事務所一同は、今回の件で自分を見つめ直し、そしてプロデューサーがいかに大切な人かを感じたようです。
プロデューサーがいない間、「生っすか」はリニューアルして復活、春香と美希の舞台の全国公演も決まり、765プロの快進撃は止まりません。
さらに事務所も新しいビルに格安で移れるという話がありましたが、黒井社長絡みでビルが倒産し、結局事務所は今のままに…。

公園で花見をする765プロ一同。春香は無事、退院祝いとしてプロデューサーに財布を渡せました。美希はプロデューサーを渡さないとライバル意識を剥き出しにしますが…。ともあれ、みんなで最高に幸せなひと時を過ごします。

はじまりは今、
おわりに変わっていく。
でもそれはきっと新しいはじまり。
どこだって行ける。
みんな、いっしょだもん!
ぜーったい、大丈夫なの!
目指す夢は!
トップアイドル!
この絆とこの願いを胸に抱いて!
プロデューサーさん♪
せーの!

ありがとう! これからもプロデュース、よろしくお願いします!


いい最終回だった(今回は本当に最終回w)
春香はなぜアイドルをやっているのかという答えを見つけました。自分の動機や目的がはっきりしていると、多少の困難や問題があっても揺らがないでしょう。問題解決も容易になると思います。

最終回といっても、まだ普通に続けていけそうな終わり方で、765プロの物語はまだまだ続いていくんでしょうね。明るい未来への希望が溢れています。
多くの人に支えられ、一緒に困難を乗り越えて成長していき、同じ舞台で輝ける。とても温かい世界だと思います。

人間って結局、何ごとも最終的には1人で(その本人が)頑張らなきゃいけないんですよね。でも、一緒に仕事する、あるいは同じような業界で仕事をする友人や仲間がいるととても励みになるんですよ。「人は独りでは生きていけない」っていう言葉がありますが、まさにその通りだと思います。

ジュピターや876プロのそれぞれの3人もまた団結して頑張っていくのでしょうね。
反対に黒井社長は…あまり敵を増やすとしっぺ返しを受けますよ…(汗)


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:8点――時々作画が不安定にはなりましたが、大方よかったです。カメラアングルや街の風景、雑誌の記事の書き込みなどよく工夫されていたと思います。
○キャラ:9点――キャラの良さがよく伝わってきました。
○シナリオ:7点――黒井社長が絡んで暗雲漂うこともありましたが、全体的には明るい希望の持てる物語でとても楽しめました。みんなを引っ張る春香がやっぱり「アイマス」という作品の顔でしたし、第13話のライブで美希が頑張っていたのに惹かれましたし、真の可愛さと言ったら…♪ あずささんのオトボケぶりややよいの家庭事情なども印象的でした。響の話はもうちょっと響が行動を起こしているところを見たかったですけど(頑張っていたのは動物だったので)。
○燃え:7点――ライブシーンはかっこよかった!
○萌え:7点――媚びていないあざとくない可愛さが彼女達にはありました。
○意外性:8点――ほぼ毎回、先の読めない展開でハラハラしました。
○歌・曲など:10点――さすが、音楽も物語の主題の1つということで、名曲揃いでした。OPテーマ曲、各ED、挿入歌、BGM…。ゲームなどで既存のものも多く使われていたようですが、それぞれいい場面で使われていました。
○熱中度:7点――なんだかんだでCDを買い揃えています。DVDは予算の都合で買っていませんが、出きれば欲しいなぁ…。ゲームは…まあ考え中。
○オススメ度:9点――原作ゲームファンにも納得できる完成度では。私のように「アイマス」のことをほとんど知らなかった人も、これをみればどんな作品なのか正確に把握できると思います。
○全体:8点――黒井社長が絡んで暗雲漂うこともありましたが、全体的には明るい希望の持てる物語でとても楽しめました。「みんなで力を合わせて」っていうコンセプトが好きです。どんな物語でも人と人が絡んでナンボ…ですからね。こういうコンセプトがあると、必然的に人と人の絡みができるのがいいです。アイドル達同士の絡みや人間関係を描くことで、自然と面白いストーリーができたのでは。
さらにほぼ毎回、先の読めない展開でハラハラしました。主人公達が問題を乗り越えて行くのを見るのが楽しくて。それだけアイドル達に感情移入できていたということでしょう。

MVP:星井美希
真や春香も候補でしたが、作中で最もキラキラ光る活躍をしていたので彼女を。

半年間、楽しませていただき、ありがとうございました(>ω<)ノ
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by konosetu | 2012-01-06 11:11 | アイドル作品 | Trackback(1) | Comments(0)

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