流・星・登・場
学園に潜入したメテオの目的は…?
賢吾とユウキは新たな黒いライダーの話題に。そんなとき、園田先生が見慣れぬ制服を着た生徒を連れて教室に入ってきます。
「朔田流星です。半年間、一緒に勉強させてください」
昴星高校からの特別編入生だといいます。そこへ飛び込んできた弦太朗、いつもの調子で「今日からお前もダチだ」と、流星を自分の席の近くに座らせます。
そんな教室では新たなゾディアーツ出現の噂が。優等生の生徒が襲われているらしいです。
新たな黒いライダー=メテオに変身していたのは、実は流星。人工衛星にいるタチバナという謎の人物と連絡を取り合い、ゾディアーツ壊滅を狙っているようですが、その目的は不明。ゾディアーツが頻繁に現れる天ノ川学園に転入生として身分を隠して潜入。弦太朗らに近づき、ゾディアーツが現れるのを待っているのです。
弦太朗の元気さに度肝を抜かれながらも「友達」を装い、行動をともにする流星。そこへリンクス・ゾディアーツが襲い掛かってきます。弦太朗はフォーゼに変身。賢吾の指示を受けながら、リンクスを徐々に追いつめていきます。しかし、チャイムが鳴ったのを合図に、リンクスは撤退していきました。
流星は逃げたと見せ掛けて、フォーゼの戦いぶりを観察。司令塔が賢吾であると気づきます。さらに流星はフォーゼらの会話から「仮面ライダー部」の存在を知ります。
弦太朗らを尾行した流星は、こっそりとラビットハッチに潜入。リンクスのスイッチャーが、勉強で賢吾をライバル視する野々村公夫と察知した弦太朗らが出ていくと、1人ハッチ内を見学。タチバナに報告します。そのタチバナは流星に「ライダー部」と行動をともにせよと指示。流星は了解するものの、友情を口にする弦太朗を中心に仲間意識の強い「ライダー部」を見下します。
弦太朗らの説得を無視した公夫がラストワンとなったゾディアーツ・スイッチを押してしまいます。弦太朗もフォーゼに変身しますが、リンクスはJKを人質にフォーゼに変身解除を迫ります。仕方なく変身を解除した弦太朗はリンクスの尻尾で攻撃され、フォーゼドライバーを奪われてしまいます。
リンクスの言いなりになるフォーゼ=弦太朗にあきれ返る流星は、メテオに変身。人質のJKを無視してリンクスに攻撃、素早い動きでリンクスを追いつめていきます。さらにジュピターという重力パンチでリンクスを圧倒。
ドライバーを取り戻した弦太朗は再びフォーゼに変身。リンクスに攻撃を仕掛けますが、メテオがサターンでフォーゼもろとも攻撃。そして、最後のリミットブレイクは超高速のパンチを雨あられとお見舞いし、ついにリンクスは粉砕されます。
が、リンクスはラストワンを超えて復活。
警戒するフォーゼに対し、なぜかメテオはリンクスを逃がそうとします。リンクスを逃がすなんてとんでもないと、フォーゼは「ライダーロケットドリルキック」を繰り出そうとしますが、なんとメテオに阻止されてしまいます。
結局、リンクスは逃げてしまいました。その狙いは黄道十二星座のゾディアーツの1人、アリエス・ゾディアーツを探し出すことだといいます。ラストワンを超えたリンクスは、そのアリエスに進化する可能性があるから逃がしたようです。
敵対心剥き出しのメテオとフォーゼは激しく睨みあい…。
テレビではメテオの素顔がようやく明かされましたが、やはり癖のある人物で、最初から友好的とはいえないようですね。利害が反するのでライダー同士の戦いに発展する可能性もありますね。
流星の目的は断片的に明かされた感じで。どうやら親しい友人を救おうと努力している…のかな。なぜアリエスに固執しているのでしょうかね。
友達の輪を広げている弦太朗ですが、軽々しく「友達、友達」と連呼している彼に、流星はあまりいい感情を抱かないようで。
彼もフォーゼの事情を全部知っていたわけではないようで、「ライダー部」のやラビットハッチの存在を知って驚いている様子でしたね。賢吾の方も彼を知らないので、同じコズミックエナジーで動いているライダーとはいえ、開発者やシステムはかなり違っているのかもしれませんね。
ところで、彼の協力者の謎の人物の名前が「タチバナ」っていうのは何のイタズラですかww
そりゃ立花藤兵衛から名前取ったんでしょうけど、どうしてもギャレンの人を連想してしまいますw
速水校長「………」
反ゾディアーツ同盟ってどんな組織なんでしょうね。規模は? 目的は?
メテオの例もありますし、単純にフォーゼの味方とはいかなさそうですね。下手をすれば三つ巴か…?
驚いたのは校則。服装は派手でなければ自由だったとはw
次回、予告からすると流星の正体は早速バレるのでしょうか?
























































































































































































































































































