進・路・誤・導
新しい先生はキックボクサー?
園田先生が辞職したと聞かされた大杉先生は大ショック。代わりに速水校長は新しい2年B組の担任として宇津木先生を紹介します。が、「やめたい…」とつぶやいたり、いきなり大杉先生に派手なキックをお見舞いしようとしたり、どこかおかしい。
弦太朗、賢吾、ユウキらは宇津木先生の進路指導を受けますが、それぞれが目標を語っても宇津木先生はただ聞き流すだけ。「やめたい」という言葉に引っかかっていた弦太朗は、悩みがあるなら相談になると持ちかけますが、宇津木先生は逆ギレ。机を例のキックで蹴り飛ばすと「やめるつもりよ、教師なんか」と吐き捨てます。
ペガサス・ゾディアーツが出現。格闘家に襲撃を繰り返します。
ペガサスは速水校長が不覚にも紛失したゾディアーツスイッチを拾って変身したらしく、その正体は誰にも分かっていません。速水校長はリブラ・ゾディアーツとなってペガサスに近づきますが、ペガサスは逆にリブラを挑発。激しい戦いとなります。
そんな2体の戦いに流星はメテオに変身。リブラは邪魔が入ったと撤退。メテオはキックボクシングの技を駆使するペガサスと戦います。そこに弦太朗が合流、フォーゼに変身。クローでペガサスを攻めます。が、ペガサスはフォーゼにハイキックをお見舞いして逃げ去ります。先に変身を解除していた流星は、現場に残された扇子を見つけます。
美羽は扇子からスイッチャーを追うようJKに指示。一方の弦太朗はペガサスのハイキックから宇津木先生がスイッチャーではないかと疑惑を抱き、宇津木先生が通っているキックボクシングのジムへ。
弦太朗は、学校では見せたことがないような生き生きした表情で練習に汗を流す宇津木先生にキックをもう一度見せて欲しいと頼みます。唯一の楽しみでもあるキックボクシングの邪魔をされた宇津木先生はたちまち不機嫌になりますが、それでも弦太朗にもう一度ハイキックの寸止めを披露。
落語研究会の鬼島の証言で、扇子が宇津木先生に没収されたものだと分かりました。符合するハイキックと扇子。どうやらスイッチャーは宇津木先生で間違いない…?
ペガサス・ゾディアーツが、美羽が仕掛けた罠にかかり再び出現。囮となった隼を追いかけまわします。弦太朗はすかさずフォーゼに変身。さらに流星もメテオに変身し、戦いに加わります。
マグネットステイツにチェンジしたフォーゼは磁力で鉄材をペガサスにぶつけて攻撃。たまらず逃げるペガサスをメテオはマシンメテオスターで、フォーゼは新スイッチのボードとウインチを発動し、メテオスターに引っ張られながら追跡します。
途中で現れたヴァルゴ・ゾディアーツが放ったダスタードを蹴散らしたフォーゼ。再びクローでペガサスに戦いを挑みますが、不意にペガサスの悲しみに満ちた声を聞いてしまいます。
「やめてよ、先生を殴る気?」。
宇津木先生!?
思わず動きを止めてしまったフォーゼにペガサスのハイキックが炸裂!
今回もスイッチャーは伏せてきましたね。宇津木先生があからさまに怪しいですが、状況証拠が2つだけでまだ決め手に欠けますね。あと怪しいとしたら落語家の鬼島か…。
宇津木先生にはやはり何か悩みがある様子。教師なんて熱意がないと成り立たない過酷な仕事。やめるつもりなのに、なぜ教師を続けているのか…。疑問です。
新しいスイッチはクローとボード。クローはやっぱりオーズのトラクローを連想するなぁ。
ゾディアーツVSゾディアーツというシチュエーションも珍しい。
速水校長はまたもミスを犯して自らの首を絞めているようで…(^^;
小ネタとして、前回のディフォルメ化されたライダー部メンバーのステッカーが、ラビットハッチの壁に貼られていましたね。
ちょっと欲しい(^_^;)
商品化してくれるといいですね。






















































































































































































































































































