卒・業・後・髪
怪人復活騒動!?
ある朝、ド派手な仕掛けで隼が颯爽と登場。美羽に「一緒にプロムへ行こう! そして、俺と踊ってくれ!」と誘います。ところが美羽はそれを拒否。撃沈した隼は酷く落ち込んでしまいます。
そんな2人の様子から美羽と隼が卒業してしまうことに弦太朗は大慌て。仮面ライダー部の8人は永遠だと思い込んでいました。
とはいえ、卒業は仕方がない。弦太朗は落ち込む隼を「俺が友達になれたやつだけでも笑顔にして送り出したい」と元気づけようとします。
と、そこに争う声が。弦太朗が駆け付けると、かつてゾディアーツのスイッチャーだった律子、珠恵、野本の3人が新聞部の弥生と言い争っていました。弥生によると、アルター・ゾディアーツが再び出現。学校を恨んでいる生徒が犯人だと取材しているのだといいます。また律子の仕業か? 3人のことを信じていながらも、思わず疑惑を口にしてしまった弦太朗。律子は怒りをあらわにすると、他の2人も呆れて去って行きます。
卒業を前に美羽が次期部長にユウキを指名。一同が大いに驚いていると、今度はカメレオン・ゾディアーツが出現。まさか、珠恵が!? 弦太朗はフォーゼ・エレキステイツに変身。メテオも加わって、カメレオンを撃破しますが、スイッチャーもスイッチも出てきません。ただ、なぜか濡れた髪の毛が落ちているだけ。
今回のスイッチャーの真の目的がプロムの妨害であることが判明。ライダー部のメンバーは手分けして律子、珠恵、野本に話を聞こうとしますが、取り合ってもらえません。
そんな中、隼は弦太朗にフォーゼの力で美羽とプロムで踊れるようにしてもらえないか、と懇願。とはいえ、そんな簡単に美羽からいい返事がもらえるはずもなく…。弦太朗は「美羽を本当に好きになってしまった」という隼の言葉に動かされ、「お前が満足するプロムにする」と約束します。
そこで弦太朗は美羽を呼び出し、とある作戦を決行しようとしますが、今度はドラゴン・ゾディアーツが出現。フォーゼはマグネットステイツにチェンジ。が、前回は効果があった攻撃も今回はなぜか通用しません。フォーゼは一気に片をつけようとしますが、ユウキがゾディアーツの正体がつかめないと阻止。思いとどまったフォーゼは、賢吾の指示でU磁石をドラゴンに放ちます。ドラゴンの正体はまたしても髪の毛。それはコーマ・ゾディアーツの一部でした。
髪の毛座のコーマ・ゾディアーツは自分の髪で分身を作り、律子らに罪をなすりつけようとしていたようです。
コーマはまたもアルター・ゾディアーツを作り、フォーゼに戦いを挑みます。さらにキャンサー・ゾディアーツまでが加わり、フォーゼは一気に劣勢に。
窮地に陥ったフォーゼを援護すべく、賢吾はパワーダイザーを出動させると、卒業する隼に代わって嫌がるJKを無理やりパイロットにしてしまいます。
泣き叫ぶJKですが、フォーゼに気合いを入れられ、何とか奮戦。そんな戦いを目の当たりにして美羽。ユウキの指示といい、JKといい、なんとかうまくいっていると実感。が、それは安堵の気持ちではなく、自分がいなくても大丈夫という一抹の寂しさ。
そこへピエロの扮装をした隼が。戦う弦太朗達をよそにプロムのことばかりを考え、自分達がいなくなってもライダー部は大丈夫と喜ぶ隼に、ついに美羽がブチ切れてしまいます。
「冗談じゃないわ! 私がプロムで踊りたかったのは…弦太朗よ!」
美羽の一言にこれまで以上のショックを受ける隼で…。
早いもので「フォーゼ」も2クールが終了し折り返し地点ですね。
サイトを見回っていると、多くの方が美羽や隼人がレギュラー降板しないか気にされているようですね。憎まれキャラから入りましたが、愛されるキャラになったもので。
この2人が卒業してしまっても、ライダー部を続けていける「抜け道」は果たしてあるんでしょうか。
とりあえず、今回の隼は文字通りのピエロでした…(´・ω・`)
さすがに弦太朗も成長していますね。一度戦った敵相手にそれほど苦戦しませんでした。ペンモジュールをカメレオンの位置把握に使ったのは機転が利いていましたねぇ。
ところで、スコップモジュールの初登場が、隼の妄想というのは…(^^;
タイトルの「髪」がどう物語に絡んでくるのかと思っていましたが…。
今回の敵は髪の毛座のコーマ・ゾディアーツ。一度に1体、分身の怪人を生み出せるようで。その目的はプロムの妨害。なぜプロムに恨みがあるのか? 果たしてその正体とは? …ま、候補は何人もいませんけどw
校長とキャンサーの関係は険悪ですね。マジではないにせよ校内で殴り合いやるなんて。目撃でもされたら困るのに。キャンサーはお邪魔虫としてしょっちゅう登場していますね。その代わり退場も早かったりw
校長はやはり卒業式でスピーチやるのか。スイッチャーに適すると目した生徒は卒業させないと言いますが…どういう口実で?(^^;)
まぁ、スイッチはガイアメモリみたいに適当にばら撒くわけにはいかない事情もありそうですから、学校という限られた空間で候補者選びをするのは分からなくもないですが…。効率悪そうですね。






















































































































































































































































































