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はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


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目撃者

夏色キセキ 第3話「下田ではトキドキ少女は空をとぶ」

常識と友達、どちらを信じる?



夏海の弟・大樹によると、彼の友人・祐介が、夏海達が空を飛んだのを目撃していたのだといいます。その場は勘違いだったのではと誤魔化す夏海。

夏海は「御石様」のところへ紗季、優香、凛子を集め、対応を話し合います。優香は大々的に秘密を暴露したら有名人になれると提案しますが、結局は「御石様」のことは誰にも秘密にした方がいいと判断。
とりあえず解散することにしますが、夏海と紗季が昨日の仕返しとばかりに、優香と凛子の体をくっつけてしまい…。

頑固な性格の祐介は、夏海達が空を飛んでいたことを何度の主張。呆れた大樹と喧嘩をしてしまいます。

その後、祐介は大樹に会いに行きますが、どうしても一歩が踏み出せません。そんなとき、紗季が外出するのを目撃。彼女を尾行することにしますが、すぐに気付かれてしまいます。
紗季に怪我を手当てしてもらった祐介は、紗季が魔女なのではないかという疑惑をぶつけます。もちろん、その場は誤魔化す紗季ですが…。

一方、大樹は祐介が空飛ぶ女子達を目撃したという秘密基地へと足を運んでいました。家の旅館の手伝いから逃げ出した優香と、くっついたままの凛子は、大樹から事の顛末を聞かされます。
優香は自分だったら常識よりも友人の言うことの方を信じると言います。
しかし、祐介の言うことは到底信じられない…大樹は立ち去りますが、そのとき優香と凛子の体が離れます。

自分達のせいで大樹と祐介が喧嘩をしてしまったのを知った夏海達。2人を仲直りさせるため、一芝居打つことに。「御石様」の秘密を守りつつも、自分達が空を飛ぶところを見せる。祐介は紗季のことを魔女だと思い込んでいるので、それを利用すればいいと提案する紗季。

紗季は塾帰りの祐介に、自分が魔女であると打ち明け、空を飛ぶところを見せると宣言。友人を1人だけ連れて来いと言います。

祐介は大樹と合流して、例の秘密基地にスタンバイ。頃合いを見計り「御石様」に空を飛ばせて欲しいという願い事をしますが、どうしても空を飛べず…。一度願った願いは二度と叶えられないのでは…? 2人がくっついてしまった件は、対象が違ったから叶えられたのでは…と4人は推測。

焦った紗季は祐介に謝罪しに行きます。自分が引っ越してしまう前に大樹と祐介に仲直りして欲しかったからと涙ながらに語り…。夏海も大樹を後押し。大樹と祐介はようやく仲直りします。
大樹は心中で姉に感謝を。この町では女子が空を飛ぶこともあると納得した様子で…。


「御石様」が願いを叶える法則みたいなものが徐々に明かされてきた感じですね。まだ確証はないですが、同じ願い事は二度と叶わない…らしいです。体がくっついてしまったのは対象が違ったから。そして、これもまだ確証はありませんが、多くの人に「御石様」の秘密がバレても願いは叶わなくなってしまう…かもしれない。
いずれにせよ、イタズラや下心がある状態で願い事はしない方がいいのは確かでしょうね。

で、思うのですが、紗季の転校をなかったことにできんものですかね、「御石様」の力で。
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by konosetu | 2012-04-20 14:29 | アニメ2011, 2012年 | Trackback | Comments(0)