叛乱の絆
また会おう。
今回の出来事
○女王の間でアンネロッテとシギィが激突。
○偽ユーミルがルナルナ、ターニャン、サイニャンを人質に。サイニャンの術とルナルナの活躍で、偽ユーミルを拘束。そこにミリム、ユーミル、エイリンが到着し、偽ユーミルはメローナの正体を露わす。
○メローナは沼地の魔女の命令で女王クローデットを利用し、大陸を支配する計画を遂行していたと明かす。
○クローデットは全て承知の上でメローナを泳がせていた。メローナはクローデットに体の一部を残して吹き飛ばされる。そしてクローデットは力で弱き者を支配するのが正義だと主張。
○シギィも味方に加わり、アンネロッテ一行はクローデットと対決するが、一方的に圧倒される。
○クローデットの攻撃の盾になったターニャンとサイニャンを蘇生させようとするシギィだが、それを庇ったミリム共々クローデットの攻撃を浴びる。
○アンネロッテはクローデットに挑むが、圧倒される。トドメを刺されそうになったとき、マリアに助けられる。クローデットはなおも攻撃を加えようとするが、今度はアンネロッテがマリアを庇う。それを確認し、クローデットは去っていく。
○アンネロッテは「妹達」にそれぞれ強くなり、3か月後に再会して今度こそ女王を倒そうと誓い合う。
クローデットのワンサイドゲームでしたねぇ。以前のシリーズからクローデットは圧倒的に強くて、レイナが優勝したのが奇跡的なくらいでしたし。
これはまた続きがあると見て間違いなさそうですね。出番が少なかったキャラも集まり、今度こそちゃんとした決着を描くのではないでしょうか。…ってか描いて下さい。
最後、エンディングのシーンが謎だったのですが、あれは何の演出だったんでしょうねぇ?
評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:7点――安定していました。でも規制は何とかならんものか…。
○キャラ:8点――後述
○シナリオ:6点――後述
○燃え:7点――盛り上がりました。
○萌え:8点――可愛いキャラ満載。
○意外性:7点――驚かされる展開が多かったです。
○歌・曲など:7点――世界観にマッチしていました。
○熱中度:6点――それなりにのめり込めました。展開によっては切っていたかもしれませんけど。
○オススメ度:4点――えっちぃバトルが好きなら♪
○全体:6点――大勢出てきましたが、ちゃんとそれぞれに面白い個性があってよかったです。全然知らなかったキャラにも気に入った子が何人かいましたし。キャラがしっかりしていたので、シナリオが少々行き当たりばったりでも十分楽しめました。
MVP:アンネロッテ
世のため人のため奮闘し、仲間もできて「姉」と慕われていましたね。まだちょっと頼りないところもありますが、これからどんどん強くなって頼もしくなってくれることでしょう。
他にはミリムやイズミが気に入りました。リリアナやエイリン、ライラももっと出して欲しかったものです。可愛さではアルドラが最高でした(ノ´ω`)ノ

























































































































































































































































































