夢見るままに待ちいたり
これが僕の日常…。
目を覚ました真尋は違和感を覚えていた。いつも騒がしすぎるくらいなニャル子たちの気配が全くしないのだ。それどころか街に人の気配すらなくなっていた。困惑する真尋の前に怪物たちが群れをなして現れた。八坂真尋、絶体絶命の大ピンチ!!
(公式HPより抜粋)
Aパートはシリアスに行きましたが(真尋の回想シーンのチョイスが変な件w)、ニャル子が助けに入ったBパートからはいつもの調子に。
黒幕はロイガー。グタタンがガタノゾーアなら、ロイガーはゾイガーですねw
この「ウルトラマンティガ」ネタをはじめとし、ライダーネタ、ギャルゲーネタ満載。最後まで笑わせていただきましたw
みんなで黒幕に立ち向かっていくシーンも楽しかったです。戻ってきた平和な日常にホロリです。
関連:ステマブログ 「這いよれ!ニャル子さん」12話に登場したパロディの元ネタを分かる範囲でまとめてみた
関連:這いよれ! ニャル子さん 元ネタwiki
評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:9点――かなり良好。
○キャラ:9点――後述
○シナリオ:7点――後述
○燃え:6点――ギャグ調子でしたが、バトルもありましたしねw
○萌え:7点――ニャル子可愛いw こちらもほとんどがギャグ調子でしたけど。
○意外性:8点――もうどんなネタが飛び出すか毎回楽しみでした。
○歌・曲など:10点――OPのインパクトは絶大でした。また、マジンガーなどのロボットモノや特撮モノっぽいBGMが多用されていたのもマル。
○熱中度:8点――原作は読んでいませんが、DVDが欲しいと思うほどには熱中できました。予算の都合で今のところ買うのは断念しますけどね。
○オススメ度:7点――パロディを楽しめるならぜひ。
○全体:8点――パロディが満載なので、ある程度は元ネタを知っていた方が楽しめたのは確かでしょうね。私は平成仮面ライダーネタをたくさん盛り込んでくれたので、とても楽しめました。特撮の他にもちょっと古いアニメやゲームのネタも満載で。この辺りは元ネタが全然分からないとちょっとついていくのが苦しかったかも。
パロディが面白いのも大きいですが、何より良かったのが、キャラクターがよく機能していたことですね。主人公である真尋に感情移入しやすい物語構成。そしてメインヒロインであるニャル子が暴走して物語を盛り上げてくれる。ニャル子のあのキャラクターがとてもよくしっかり造形されていたので、ストーリーに多少粗があってもそれをしっかりカバーしてくれました。ニャル子の功績は大きいです。その他のキャラもブレることなく最後までしっかり物語に絡んでくれました。
ストーリーも何度かシリアスに行きかけたと思ったらちゃんとギャグに戻ってきてくれました。あくまで笑わせてくれるアニメというスタンスをブレずに貫いてくれたのがよかったです。
MVP:ニャル子
アスミスさんの演じる代表キャラの1人に数えてもいいくらいですね。凄いハマリ役でした。ゆのやぽぷら並みですよ。
できれば第2期など続編をやって欲しいです。
楽しい作品を作ってくださった方々、ありがとうございました!(>ω<)ノ

























































































































































































































































































