二人だけの…逃避行(エグザイル)
2人きりの夜。
昔の出来事を受け入れられないでいる六花は、今もなお、そのことを拒絶し続けている。
拒絶することで現実まで見えなくなっている六花を心配する十花は、現実を直視するよう六花に強いる。
そのことで、六花は十花から逃げ出すように『極東魔術昼寝結社の夏』の面々を実家に置き去りにしたまま、一人で自宅に戻ってしまう。あとを追う勇太。
そこに待っていたのは、二人だけの長い夜だった。
(公式HPより抜粋)
……(^ω^)
リア充爆発しろwww\(^o^)/
冒頭から姉と壮絶バトルを繰り広げた六花ですが、またも惨敗w
六花は実家にいると精神的に潰れてしまいそうになってしまっていたんですねぇ。もう頭の中がグチャグチャで限界だったのかも。
ふむ、確かに現実と向き合うことは大切だけど、心の整理の仕方ってやっぱり人それぞれですからね。それは大人も子どもも関係ない。勇太の言うように、それが現実だから、当たり前だからと済ませていいのか? 疑問を持つことは大事だと思います。
そしてイヤな場所から一時的にでも離脱することは、逃げとは限らないでしょう。
実際、自宅(とはいっても富樫家だけど…)に帰った六花は水を得た魚のようでした。お陰であれ以上シリアス展開になりすぎず、これまでの雰囲気が戻りましたね。
普段は姉の命令でコンビニのものを食べるのを禁止されている六花がコンビニに行きたがり、一緒に夜道をデート!?
食事中の勇太と六花は凄く楽しそうでしたね(^ω^)
家でもドキドキ。勇太はまさか六花が…と思っているようですが、確実に意識しつつありますよねぇ。そして六花も勇太に惹かれつつある…でしょうね。やはりフラグ立ちまくりだったか…。
物語も3分の2が終わりました。2人の今後が楽しみです。
ツボは「行かないで」「勇太の匂いがする」のところです(ノ´ω`)ノ
一方、一色とくみんもコンビニデート…? むむ、フラグが立っているような気はしますね(^^;
何気にくみんは自分の経歴をサラリと説明してくれましたね。そうか、学校に行っていない期間が長かったのか…。こりゃ森夏の分析通り本物の天然ボケ…?(笑)
そして相変わらずモリサマーと凸守はいいギャグ要員ですw
しっかし…六花が帰ってしまったのに、その友人らだけが実家にいるって…。どうも妙な状況ですね(汗)
私がその友人だったら居心地悪いよ(汗)
関連:『中二病でも恋がしたい!』第8話・・・六花ちゃん完全に恋してるね! ニヤニヤが止まらねええええ






















































































































































































































































































