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混沌の…初恋煩(カオス・ハート)

中二病でも恋がしたい! Episode IX「混沌の…初恋煩(カオス・ハート)」

この気持ちは…何?



あの夏の夜以来、ぎこちない勇太と六花。学園祭の季節になっても、二人はまともに話をしていなかった。明らかに、六花の勇太に対する様子がおかしい。
邪王真眼といえども、ダークフレイムマスターには屈してしまうのか?六花自身、そう思っていた。しかし、そんな二人の様子を見ていた丹生谷は、早くも何かに気付いたらしい。

(公式HPより抜粋)


○六花
今回の主人公はある意味、勇太というよりむしろ六花だったのかもしれません。
やはり六花は勇太への恋に落ちていた!(/▽\*)キャッ♪
勇太とまともに顔を合わせられない。勇太に悪いものが取りついているからだと六花は考えたようで。凸守を応援に呼んでそれを取り除こうとしましたが…そりゃ見当違いなんだから、ことごとく空回り。それだけ六花にとって恋というものは未知の領域なのでしょう。

一方、勇太は六花の気持ちには気付いていないようで。やはり「まさかな…」って程度なのでしょうか。
そして十花は六花が父のことでまだ思い詰めていると考えているようで…直接訊くのは恥ずかしい…か。

○森夏
チア部をやめた森夏は「極東魔術昼寝結社の夏」を盛り上げるべく、「邪王真眼VSダークフレイムマスター」というゲリラ公演をやろうと企画しますが…。いやはや、彼女もいよいよこちらの方が居心地の良さを感じるようになったようですねw もっとも、他のメンバーはこの企画にあまり乗り気じゃないようで(^^;

まさかくみんを介して話を聞いた森夏が六花の相談に乗るとは…。
六花と森夏が1対1でまともに会話しているのって珍しい気がします。それがまさか恋愛のことだとは。
森夏はいろいろアドバイスしますけど(恋愛マニュアル見ながらアドバイスってことは彼女も恋愛経験なさそうですね)、中二病設定と現実が交じり合ってわけのわからない状態の六花にうまくできるわけもなく…(^^;
ツボはいつもは六花の頭の上にいるきめらが、今回は森夏の頭の上に乗っていたところ(*゜Д゜*)

吊り橋効果作戦…。
「輝く太陽が沈み、真っ暗な夜がやってくる。よく考えるとそれもまた不思議な事。だから不可視境界線ぐらいあっても不思議ではない」
勇太の夕陽を見た時のセリフはなかなかいいなぁ。
ところが、六花が屋上の足場から転落しそうに…!Σ( ̄□ ̄lll)
森夏の機転と勇太の行動力で事なきを得ましたが…。ああ~ハラハラした…。
勇太にすがりついて泣いている六花が~(´;ω;`)

○凸守
六花関連以外のところの見どころは、凸守の中学生活が少し垣間見られたところかな。
成績優秀なので意外とクラスメイトに頼りにされているようですね。
六花の勇太への気持ちはやはり微塵も分かっていないようですねw

次回は学園祭のお話かな。一色も言っていましたが、学園祭は勇太と六花の関係を変化させるのにもってこいの舞台になりそうですね。
六花役の内田さんも10話で「こんなことになるなんて」と驚かれたそうなので期待です。


関連:『中二病でも恋がしたい!』第9話・・・恋する乙女六花ちゃん可愛すぎるううう! 壁だ!壁を持ってこーい!
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by konosetu | 2012-11-29 01:06 | 京都アニメーション作品 | Trackback(2) | Comments(0)

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