聖母の…弁当箱(パンドラズ・ボックス)
恋人の契約。
六花は、勇太に対する思いが変化していることに気がついた。勇太も同様に、六花に対する思いが変化していた。
勇太と六花、二人はお互いの気持ちを確かめ合い、ぎこちなくもありながら、それまでとは違った、新しい関係が生まれようとしていた。
しかし、その矢先、学園祭当日、勇太は六花に残酷な言葉を告げなければいけなかった。
(公式HPより抜粋)
遂にお互い告ったか……(^ω^#)
もうね、見ているこっちが恥ずかしくなってきましたわ。くすぐったくてしょうがない。むひょひょひょひょ(壊)
指切りかぁ。なんかいいなぁ。青春だなぁ。
ああ、「氷菓」以上に殴る壁がたくさん必要ですわ。仮面ライダーウィザードさん、ランドスタイルで「ディフェンド」をたくさん作ってください!
しかし、こんなクライマックスをAパートでやってしまうのは…なんだかイヤな予感が(^^;
十花姉さん、留学するんか。別に六花がそれについていったり、実家に戻されたりするわけじゃないようで。そこはひと安心でしたが…。
ただ、疎遠になっていたお母さんがやってくることに。そうなると、六花は否が応でも父の死と向き合わなくてはならなくなる…。
ふむ、とはいえ、別に六花はまだティーンエイジャーですし、中二病的に遊んでいても特に問題はないように思うのですけどね。慌てずとも時が経てば、おのずとお父さんのことも受け入れられるようになりそうなものですけど。第一これ、六花には何の落ち度もないですしね。
勇太の言うように、六花はまともですよ。悲しみを制御するため、自己防衛のため、一時的に逃避することは悪いことでもなんでもない。「六花の言う不可視境界線はどこを探しても見つかるはずがない、それを良しとしていくのは無責任ではないのか」と十花は言いますが…。この世の不思議なことを探求することはそんなに悪なんでしょうか?
お姉さんが勝手に六花を病気扱いにしているだけのように思えます。中二病に無理解な家族を描きたいってことなのかもしれません。もちろん、十花だって彼女なりに六花を心配しているのは分かるのですが。
で、六花母が訪ねてきて勇太に弁当を渡してきた。
文化祭(銀杏祭)の真っ最中だけど、勇太はすぐに行動に移しました。六花に「眼帯を取れ」と。
森夏はこれでよかったのだと励ましてくれましたが…。
まさかのCパート。
父親が好きだった「見上げてごらん夜の星を」を後夜祭の壇上で歌った六花は…眼帯を取ったΣ( ̄□ ̄;)
しかも、その下にはカラーコンタクトをつけておらず…。
この作品のタイトル、「中二病でも恋がしたい!」なんですよね。勇太と六花、少なくともどちらか片方は中二病である状態で恋愛をしないとダメなんですよ。どちらも中二病じゃなかったらタイトルに偽りがあることになってしまいます。つまり、六花が中二病であることを否定する他者を納得させるなり、意見を覆させる論理を持ってくるなり行動を起こして抵抗しなくてはいけないと思います。
勇太にも六花にも、恋のライバルという障害は登場しませんでした。が、やはり恋愛ものには乗り越えるべき障害があった方が盛り上がります。その「障害」の正体がようやく見えてきたような気がします。六花が中二病であることを許さない事情・状況。そういうものなのではないでしょうか。
勇太と六花がこの障害をどう乗り越えていくのか…。ここからがこの物語のクライマックスなのだと思います。
○森夏
昔の友人と傷の抉り合いw
そして勇太&六花の代役で凸守と死闘を演じたようで。お疲れ様です。
なんだかんだで勇太と六花の理解者ですなぁ。
○凸守
マスターからまさかの愛の抱擁? キマシタワー゜+.(*・∀・*)゜+.
…残念。マスターはダークフレイムマスターに恋していました。ちょっとカワイソウ。
でも、珍しくまともなことを言って、六花の背中を後押ししました。。六花に寄りかかっているところ、いいですね(*^.^*)
ニョルニルハンマーを側溝に引っかけていたのがウケタw
○一色
くみん先輩に告ったー!? →撃沈
○くみん
寝ながら振ったー!\(^O^)/
さあ、物語もいよいよ終盤に突入!
どんな展開が待っているのか、わたし、すっごく気になります!
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