第十一夜
黒椿の秘密と真実。
もう一度会うために、ハヤテを探し出す決意をしたお嬢様の頭脳はスーパーコンピュータのごとく大回転。導き出された結論と作戦は…!? 失われた絆、愛しの執事、過去の約束、永遠への希望、ついでに金への妄執……みんなの願いがひとつに揃い、ラスベガスライブの幕が上がる!
(公式HPより抜粋)
ほぼ全てのメインキャラが集結しましたね。
やっぱりあれでもナギはなかなか頭の回転が速いですね。考え方も柔軟で、信じがたい推測もすぐに受け入れました。
あの黒椿の剣で刺されると、刺された人物の魂が黒椿に閉じ込められ、黒椿に封じられていた魂が刺された人物の肉体に移る…という魔の剣だったようで。
あの魔女は愛する王を若返らせ続けるため黒椿を使い続けてきたようですが、ナギの父が交通事故に遭った際、剣が刺さってしまって王の魂はナギの父の肉体とともに死亡。黒椿の中で13年間、ナギの父の魂が眠り続けていたようで。
ナギの父はとんでもない不運の持ち主だったようですが…。黒椿を持っていると不運に巻き込まれるのはそのせいだったということでしょうか。
とにかくハヤテの肉体にナギの父の魂が入り込んだということで。ナギも思わぬ形で父親に会うことになりましたね。黒椿の中に閉じ込められているのはハヤテの魂。今、剣でハヤテをもう一度刺せば元通りということなんでしょうけど…。ナギの話を信じない魔女が襲いかかってきましたね。
いよいよ次回で決着か…。
うわ~、本格ファンタジーだよ(^^;
そういうのは出すとしてもギャグストーリーで出して欲しかったなぁ。せめて敵もギャグキャラにしてくれていたらなぁ。シリアスすぎるよ。「ハヤテのごとく!」には似合わないと思います。
残る謎といったら、ナギがあの指輪を何に使うかということと、ツグミの本当の素性…くらいですかね。
次回で最終回ですし、ここまで来たら最後まで見ますけどね。
それにしても…やはり咲夜の髪の色に違和感が…。
























































































































































































































































































