最高の仲間たち
リトルバスターズ、サイコー!
初試合の前日、恭介はリトルバスターズのリーダーを降り、理樹に全てを任せると言い出す。
だが、突然のリーダー就任に戸惑う理樹にはチームをまとめるのは困難だった。
「恭介の後についていくと、いつも楽しいことが待っていた」と、理樹は幼い頃のことを思い返す。
そして、ずっと恭介の背中に守られてきた自分にはリーダーは務まらないのではないかと思い悩むのだった。
恭介は「いつまでも俺を頼っちゃいけないんだ」と理樹を励ますのだが……。
(公式HPより抜粋)
リトルバスターズ初の野球大会に向けての、平和なほのぼのストーリーでした。
謙吾が壊れた。やけにハイテンションにw
恭介の後を付いて回っているだけだった理樹でしたが、恭介の言うとおり、誰に言われるまでもなく仲間達に救いの手を差し伸べてきた理樹。彼は間違いなく成長しているといえるでしょう。
立派にリトルバスターズのリーダーを務めた理樹。野球の試合には負けちゃったけど、白熱した試合だったようで。
いい友人達が集まって温かいですねぇ(*^.^*)
評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:7点――基本良好でした。
○キャラ:6点――後述
○シナリオ:5点――後述
○燃え:3点――省略
○萌え:6点――癒しキャラ多数。
○意外性:5点――省略
○歌・曲など:7点――良好。
○熱中度:4点――ある程度感情移入して見ていましたが、いつ切ってもいいかなとも思っていました。
○オススメ度:3点――省略
○全体:5点――日常パートでおバカやほのぼのをやっているのが一番面白かったです。ただ、各キャラの個別シナリオに入ると…ちょっとね。重くて鬱展開になるのはともかく、シナリオの整合性というか…それが下手だった印象。
小毬ルート:「死」に触れることによってトラウマが蘇ってしまうのですが…様子がおかしくなるのが唐突過ぎ。もっと伏線を用意しておいた方が良かった。また、立ち直りがあっけなさすぎる。
美魚ルート:なぜ彼女はあれほど孤独であることに固執したのか。それがはっきりしないので、まるっきりつかみどころのない話になってしまった。
葉留佳ルート:彼女の実家の実態がいまひとつ分からない。セリフで説明はされていますが、それだけでは視聴者は「ふ~ん」としか思えない。佳奈多に対して虐待していたようですけど。「敵」を明白にし、それに立ち向かっていく葉留佳や理樹を描くべきだった。
クドリャフカルート:理樹達の手の届かないところに彼女を移動させてしまったため、理樹には彼女の無事を祈ることしかできなくなった。あとはクドが全て自己解決。それまでの積み重ねがあったとはいえ、やはりみんなの力で乗り越える…とした方が面白かった。いっそ舞台は日本でもよかったのでは?
MVP:棗鈴
みんなイイネ。でも、あえて1人だけ選ぶなら彼女かな。彼女関連の話は面白いものが多かったので。
そして…「リトルバスターズ!~Refrain~」へ続く。むしろここからが本番らしいですね。
これまで以上に重い話になりそうなので、見るかどうかは検討中。






















































































































































































































































































