奇跡――それは残酷な軌跡
戦い続けるのは命の危険が…。
ネフィリムに左腕を食い千切られてしまった響。狂喜するウェル博士。ネフィリムに餌を与えるとはこういうこと。基地で待機しているマリア、調、切歌もこれには愕然。マリアは戦いから目を背けます。自分達は正しいことをしようとしているのか? ならばなぜ、こんなにイヤな気持ちになるのか? 疑問を口にする調と切歌。ナスターシャはそんな優しさは捨ててしまえといいます。が、マリアはこのままではいつか自分が壊れてしまうと1人不安を口に…。
響の腕を吸収したことでネフィリムはさらに進化。しかしその直後、響は暴走状態に。左腕も復活させ、凄まじい攻撃でネフィリムを叩きのめします。挙句の果てにネフィリムの心臓部分をもぎ取り捨てて、大技で粉砕します。
ナスターシャの分析によると、響の生命力の低下が胸の聖遺物の制御不全を起こした。直後、ナスターシャは吐血して倒れてしまいます。
ネフィリムが倒された。あまりの出来事にウェル博士は狂乱して逃走。翼とクリスがなんとか響の暴走を止めます。
ナスターシャは危険な状態に。マリアが応急手当てをする間に調と切歌がウェルを探しに行き…。
治療室に運びこまれた響は、過去の忌まわしい記憶を思い起こしていました。あの日、自分だけが生還した。そのことで心ない誹謗中傷…。自分のやっていることは、調の言うように偽善なのか? 自分が頑張っても誰かを傷つけることしかできないのか?
と胸の傷跡にかさぶたが張り付いているのに響は気づき…。
ほどなく響は退院。翼とクリスの前で気丈に振舞って見せるものの、やはり無理をしていることを翼は見破ります。
翼は弦十郎から響の容体について聞かされていました。響の中の生体と聖遺物が1つに溶けあい、適合者を超越した響の爆発的な力の源となっている。この融合が進むと、遠からず響は死んでしまうといいます。これ以上の融合深度になると、人として生きているといえるのか?
この先、響を欠いた戦いは圧倒的に不利。しかしこれ以上響を戦わせるわけにはいかない。
翼は心を鬼にして、手強い相手を前にいちいち暴走する響を半人前だからまともな戦力として数えられない、足手まといは戦場に立つなと、あえて突き放します。
マリアの応急処置により、ナスターシャは危険な状況を脱します。ウェルを捜索中の調と切歌に礼を言うナスターシャで…。
未来の提案で、友人達は響のためにお好み焼きパーティーを開きます。これで少しは響も元気を取り戻せたか…?
帰り道のそんなとき、近辺で黒い車が爆発。その現場にはウェルとノイズが! 響と遭遇してパニックを起こしたウェルはノイズを召喚。響は果敢に立ち向かい、変身が完了していないうちにノイズにパンチを。しかし炭素化することなく変身しながらノイズを粉砕。
「この拳も、命も、シンフォギアだ!」
OPの映像がパワーアップしとる(^^) 響達の背景。神話に出てくる英雄かな?
うおお、あっさりと響の左腕、復活しましたなぁ。しかしまた暴走モードになるとは。生命力が弱くなってしまったため聖遺物を制御できなくなった…か。ネフィリムをフルボッコでしたねぇ…(^^;
ネフィリムの心臓だけは回収したものの、狂乱状態になるウェル。あれ、こいつ一気に小モノっぽくなってね?(^w^;)
サブタイトルの意味がよく分かりました。あの悪夢のライブ会場襲撃事件。あれから確かに「奇跡」が起きて響は復活。しかし響は聖遺物に蝕まれている。だから「残酷な軌跡」。
翼に心配され、戦うなと突き放されてしまった響ですが、やっぱり戦う運命か…。変身しながら敵を倒すって、ヤダカッコイイ惚れる(*^.^*)
それにしても、瀕死の状態から復活、しかし体が人間でなくなっていく中で戦い続けるか…。仮面ライダークウガをちょっと思い出しました。

























































































































































































































































































