君でいられなくなるキミに
それでも、戦う…。
多数のノイズを召喚するウェルですが、今の響にとって敵ではありませんでした。
ウェルの窮地に調と切歌が駆けつけ、2人力を合わせて響の攻撃を防御。するとウェルが「LiNKER」を調と切歌に投与。この状態ならバックファイアを抑えて絶唱を使えるかもしれない。女神ザババのシンフォギアは、無限軌道から繰り出されるシュルシャガナの斬撃、そして物質的な防御手段が在り得ないイガリマの一閃。
が、響もまた絶唱を使用。調達のエネルギーを吸い取り、絶唱を食い止めます。そう、調達を守るために…。
そんなとき、ナスターシャらが乗るステルス機が到着。ウェルを連れた調達は撤退していきます。
避難途中に響が心配になり引き返す未来。すると、高熱を発して倒れている響が。思わず駆け寄ろうとしますが、火傷では済まないとクリスが引きとめます。
そこにバイクで翼が到着。給水塔を破壊し、水を被せることで響の体を冷まします。が、その胸部には聖遺物の塊がこびりついており…。
ウェルの処置により、体調が回復したナスターシャ。ネフィリムの心臓を取り戻し、ご満悦のウェル。これでフロンティアの封印を解くための神獣鏡(シェンショウジン)と起動させるためのネフィリムの心臓が揃った。そしてフロンティアが封印されている場所もすでに確認済み。でたらめなパーティーを行うときはすぐそこに…。
響の体の状態を弦十郎から知らされたクリスと未来。しかし平穏な日常を送っていれば大丈夫とみられています。響の体の異常が進行せぬよう、守って欲しいと未来は頼まれます。
自分の覚悟の甘さ、決意の軽さを痛感した、その結末が起こすのは何なのかも…とマリアはナスターシャに語ります。しかしナスターシャは、マリアにもう新生フィーネを演じる必要はない…といいます。マリアはもちろん、フィーネの魂はどの器にも宿らなかったのだ。ただそれだけ。
一方、買い物を終えて廃屋で休憩していた調と切歌。体調不良で調が倒れた拍子に、大量の鉄パイプが彼女達に降り注いでいきます。…が切歌は変身もしていないのにバリアを張って自分達を守るのでした。
響を守れるのは親友の未来だけ…。
正妻の真価を発揮する時が来ましたわね゜+.(*・∀・*)゜+.
まぁでも、戦っちゃうんでしょうねぇ、響は(^^;
一方、マリアはフィーネの器ではありませんでした。ま、前からなんとなくそういう感じはしていたんですが(^^;
代わりに切歌が謎のパワーを発揮。これと似た能力、第1期で了子が使っていたような気が…。まさか、本当の新生フィーネは切歌なんでしょうか!?
…何の冗談デース!?(・∀・;)
…にしても、翼のバイクが変形したw 仮面ライダーカブトのカブトエクステンダー思い出したw

























































































































































































































































































