英雄故事
決断!
スカイタワーから落下した響は何とか着地。しかし未来のいた場所で爆発が起こったのを見て、呆然としながら変身を解除。
そこへ翼とクリスが駆けつけ、響を守りつつノイズを蹴散らします。
クリスは少しずつ何かが狂い始め、自分の居場所を蝕んでいるのを感じていました。クリスはソロモンの杖を起動してしまった自分を悔やみ、「悪いのはいつもあたしじゃないか」と感じます。
交渉現場から撤退したマリアは、自分の手が血で染まってしまったことにショックを受けます。ウェルはマリアに何があったかを調と切歌に説明。1つでも多くの命を救いたいという崇高な理念を米国政府に売ろうとしたこと、マリアを器にフィーネが宿ったことも狂言芝居だったことを明かします。自分を計画に加担させるためとはいえ、調と切歌を巻き込んだこの芝居はあんまりではないかと告げるウェル。
クリスは翼をレストランに誘い、食事していました。しかし翼は夜の9時以降は食事を摂らないようにしていると怒った様子で断ります。
翼はF.I.Sのこと、響のこと、そして仲間を守れない自分自身の不甲斐なさを痛感していました。それを聞いたクリスは一度一緒に飯を食い、腹を割って話そうとしていたことを明かす。自分達はいつからこうなのか。目的は同じなのにてんでバラバラ。もっと連携を取り合って…。が、翼は「腹を割って話すなら、いい加減名前くらい読んでもらいたいものだ」と告げ、その場から立ち去ってしまいます。
ウェルの言ったように、マリアがフィーネの器でないこと、人類救済を一時棚上げにしようとしたことは全て本当だと認めるマリア。ナスターシャはフロンティアに関する情報を流し、米国政府に協力を仰ごうとしました。しかし米国政府が切り捨てようとしている人達を少しでも助けるために世界に敵対してきたはずではと調と切歌。
ナスターシャはウェルが自分達の優位性が失われることを恐れ、ノイズを送り込んで講和を破談にさせたと解釈。しかしウェルはナスターシャの裏切り行為を非難。調と切歌を相手に一触即発になるも、マリアがウェルを庇うように立ちます。
「偽りの気持ちでは世界を守れない。セレナの思いを継ぐことなんてできやしない。全ては力。力を持って貫かなければ、正義を成すことなどできやしない。世界を変えていけるのはドクターのやり方だけ。ならば私はドクターに賛同する」
慕っていたマリアの宣言に、「嫌だよ」と呟く調。それは力で弱い人を抑え込むこと…。
未来は生きていることが判明。そう聞いて「うつむいてちゃダメだ、私が未来を助けるんだ!」と気持ちを切り替え、弦十郎、翼、クリスと共に気分転換にトレーニングすることに。トレーニングに付き合わされたクリスは、あたしみたいなのがいるのには温かすぎる場所だと感じていました。
なぜ未来がマリアたちと一緒にいるのか。あの時、天井を突き破って脱出していたマリアは、未来を発見。セレナの面影を重ねたマリアが未来を連れ去ったのでした。
しかしウェルはなぜここまで連行してきたのか。それもまた計画遂行の一環だというウェル。「きっとあなたの力になってあげられますよ」ウェルは笑顔で未来に語りかけ…。
マリアがフィーネでないのなら、自分にフィーネが宿っているのではと考える切歌。隣にいた調は、マリアだからお手伝いがしたかったのであって、フィーネだからではないと話す。身寄りがなくて、泣いてばかりの2人に優しく、弱い人の味方だったマリアがなぜ豹変してしまったのか。
切歌は調に怖くないのかと問いかけます。マリアがフィーネの器でないのなら、自分達がフィーネの器であるかもしれない。だが調にはよく分からない。それを聞いた切歌は「それだけ?」と言い残し、去っていきます。
ナスターシャの疲労と病状が進行し始めている。もはやのんびり構えている暇はない。月落下の前に人々を新天地に結集させ、その旗振りこそが自分達に課せられた使命。
そんなとき、米国の哨戒艦艇を発見。連中を派手に葬り、世間の目をこちらに向けさせることを提案するウェル。調はそれを嫌がりますが、マリアはウェルの提案を支持。
「私は、私達はフィーネ。弱者を支配する強者の世界構造を終わらせるもの。この道を行く事を恐れはしない」マリアの宣言に戸惑う調と切歌。
救助要請を受けた二課。響も出動しようとしますが、それをクリスが制止。
「お前はここからいなくなっちゃいけないんだからよ」
ノイズに殺戮される兵士達、調はマリアが苦しんでいることを察し、その苦しみから救うためヘリから飛び出しシュルシャガナを纏い、艦上のノイズを撃破。
その直後、切歌は調にウェルから渡された「Anti LiNKER」を打ち込みます。それはギアの適合係数を引き下げる薬で、調は変身解除。戸惑う調に対し、切歌は自分が自分じゃなくなる前に、何かを残さなければ。だからウェルのやり方で世界を守る…と。
そこへギアを纏った翼とクリスが現れます。クリスは調を捕縛し、ソロモンの杖を持つウェルの居場所を聞き出そうとします。翼も切歌の喉元に天羽々斬を突きつけて制圧。
状況の不利を悟ったウェルは、傾いた天秤を元に戻すべく、新たな“戦力”を投入。モニター越しの響の目にも映ったその戦力とは、何と神獣鏡をギアとして身に纏った未来…!
「英雄故事」
ジャッキー・チェン主演の「ポリスストーリー」の主題歌でしたっけ? イントロが流れてオッサンと響が唄い出して吹きましたwww
「ロッキー」式のトレーニングもありましたね。
そんな修業に付き合わされたクリスw “この場所”の温かさを身に染みて感じていますね。しかしこの場所が壊れていっているのも感じている彼女。響を守りたいのはみんなと一緒のはずですが、翼とも歯車がかみ合っていない感じですね。クリスも不器用なりに仲間との距離を近づけようとしているのでしょうけど。「おい」や「お前」ではなく、名前で呼ぶべきだと翼。かつて某高町さんも言ってました。友達になりたいなら「なまえをよんで」ってね。
椅子の上であぐらかいて口元を汚しながらスパゲッティーをすするクリスは…可愛いけど幼い感じもしました(苦笑) 誰かマナーを教えてあげてw
マリアは内心ではまだ葛藤しているっぽいですが、生半可な覚悟では目的を達成できないと決断し、ウェルのやり方を支持することにしたようですね。いやはや、心情変化が若干唐突な感じもしましたが。でもねぇ…自分の気持ちに嘘をついて進んでも結局はうまくいかないと思います。やりたくもない仕事をやったって気持ちは継続しないものですよ。たとえ達成したって後悔が残るかも。
切歌も魂が消えるのではと焦り始めたようで、結局ウェルに従うことにしたといいましたが…。う~ん、やっぱり本心じゃないね。
置いてけぼりにされた感のある調。変身シーンやノイズ相手の無双はかっこよかったですが…。初めて切歌と意見が分かれた瞬間ですね。
そして未来がシンフォギア装者に! Σ( ̄□ ̄lll)
そりゃ、その可能性は十分あり得るとは思っていましたが、まさか洗脳されてウェルの道具みたいにされているとは。
残る1つのキャラソンを担当するのは、ひょっとして未来なのかな?
またいいところで終わりましたね。次回も楽しみです。
彼女はどんな歌を歌うのかもチョット楽しみです。
私的には好きな曲ですが(^_^;)
場にそぐわなすぎです(^^;

























































































































































































































































































