ディスティニーアーク
バラバラになったチーム。
調は二課の緒川に保護され、ギアを取り上げられて独房へ…。
響と未来は無事に救助されました。2人とも大きなケガや後遺症もなく、再会を喜び合います。しかも未来の纏っていたギアの影響で、響の聖遺物の浸食が収まっていました。
クリスに撃たれた翼も軽傷。クリスは的確に狙撃し、致命傷を与えないようにしていたようで…。
一方、クリスを加えた「フィーネ」一行は、フロンティア内部へ。その中枢部、ウェルはネフィリムの心臓を自分の腕と融合。フロンティアのコントロールに成功し、あろうことかその力で月を引き寄せます。これで自分が英雄になれると高笑いするウェル。近づいてきていた艦隊や報道陣をペシャンコに押し潰して破壊。
こんなことをするために戦ってきたのではないと抗議するマリアですが、ウェルは「フィーネ演じてた頃思い出して悶えとけよ」と突き放すのみ。
今戦えるのは自分だけ。翼は単独で出撃。行く手を阻むクリスとの戦闘に突入。
戦えるのは翼だけではないと、響は調に助力を仰ごうと提案。響の熱い説得に、弦十郎はその提案を受けることに。かつて響を偽善者呼ばわりした調ですが、響の熱意を受け止め、響を連れて共に出撃します。
2人の前に立ちはだかったのは切歌。あくまでもウェルのやり方でないと、自分が消えた後何も残せないと悲観する切歌と戦いを開始する調。
「胸の歌を信じなさい」
その隙に響はフロンティア内部へと突入。マリアの説得を目指します。
いやはや、響と未来がピンピンしていて驚いちゃいました。でも、響の体の聖遺物浸食問題と未来の洗脳問題が一気に解決しましたね。
クリスもたぶん裏切ったのはフリでしょうし、問題ないでしょう。翼もそんなクリスの意図に気付いていると思いますが…。
そして調が味方に。切歌の変身バンクキタ―――――(・∀・)―――――
シュルシャガナとイガリマのデュエットが、まさかこんな形で実現するとは思いませんでした。発売されているCDの音源を同時再生してもズレが生じるんですってね。2人の歌がリンクしているバージョンをぜひ円盤の特典にでも出して欲しいもので。
「相変わらずなのね」
「胸の歌を信じなさい」
調はかつて了子フィーネが響に言った言葉を知っていたんですよね。司令も調と話して何かを感じ取っていたみたいですし。切歌だけでなく、調にもフィーネが分散されて宿っているのかもしれません。
フロンティアの外ではかつての味方同士の熱い戦いが繰り広げられていますが…。
マリアさんどーしちゃったの…(´・ω・`;)
まるでウェルに弄ばれた挙句、捨てられた女性のようだよ(苦笑)
でもまぁ、今のマリアやナスターシャなら響の説得を受けたら味方になってくれる可能性は十分ありそうですね。
ウェルは顔芸だけに留まらず、もはや人間やめて英雄気取り。杉田さん、ノリノリだなぁww やっぱこいつがラスボスかな。なんか「天空の城ラピュタ」のムスカ思い出したw
次回で奏者のみんなが和解することができれば、最終回、みんなでウェルをフルボッコにできる!
燃えてきたぞ~~~(>ω<)ノ

























































































































































































































































































