ヒーローの条件
お姉ちゃん――!
タッグマッチトーナメント、開催当日。 絶望の中の簪だったが、トーナメントへの参加だけはと、重い足取りでアリーナのピットへと向かう。そこに突如、何者かの襲撃を知らせる警告音が鳴り響き――!?
専用機持ちVS襲撃者、その激戦の結末とは……!?
(公式HPより抜粋)
う~ん、普通に試合をやって欲しかった気がします。ラブコメパートと雰囲気の落差が大きすぎなんですよ。
中途半端にシリアスな戦闘を入れるより、日常のバトルの範疇に留めておく方がいいかと(^^;
ともかく無人機との戦闘ですな。迫力は満点でした。しかし他の組は順調に敵を撃墜したのに、楯無&箒組と一夏&簪組はやけに苦戦していましたね。敵との相性が悪かったとも考えられますけど。
簪は都合よくコロコロと心境変化しますねぇ。もうちょっと何とかならんものか…。
とりあえず、簪も一夏に惚れちゃったのかぁ。無人機襲撃事件が惚れるほどの出来事だったとは思いにくいですけど。もっと「恋する瞬間」を大事にして欲しいなぁ。だから簪が憧れるヒーロー像をもっと明確にしたらよかったのでは。そしてもっと早い話数でそれをやると。簪の初登場が遅いんですよね。楯無と同じくらいにすればよかったのに。そういうところは原作を改変してもいいんじゃないかなと。
いえ、なんかスンマセン、今回辛口で。面白かったですけど、どうも気になるところが多くて。
簪はちゃっかりEDにも加わっていましたね(^w^)ムフ























































































































































































































































































