2006年冬視聴アニメ
○灼眼のシャナ(2クール目)
JR尼崎線脱線事故の影響で「コナン」のミステリーツアーが中止になりましたが…。今思えば教授・ダンタリオンが列車を暴走させた描写が飛行船に変更されたのもこの事故の影響だったのかなぁと。
原作再現はヴィルヘルミナが御崎市にやってくるところまで。ヴィルヘルミナとの対決はやらず、アニメオリジナル展開に。
終盤に星黎殿が大破しちゃったんですよね。このアニメオリジナル要素が、後にやる第3期との矛盾を生じさせることになるという(苦笑)
○Canvas2 ~虹色のスケッチ~(2クール目)
このブログに記録していないので忘れていましたが見ていました。(ただし終わりの方は見損ね、視聴したのは2007年に入ってから)
この頃はギャルゲー・アダルトゲーム原作のアニメがたくさん作られていましたね。
しっかし…なんであの話の流れで最後、幼馴染の桔梗霧でなく、従妹の鳳仙エリスを選んだ(苦笑)
個人的に藤浪朋子が好きでした。
改めて検索すると、今でも一線で活躍されている声優さんが多く参加されていたのですね。
※
○Fate/stay night(1クール目)
当時は見ていませんでしたが、のちに視聴したので記録しておきます。
○名探偵コナン
ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間(2時間30分スペシャル)
蘭へのラブレター
超秘密の通学路(前編)
超秘密の通学路(後編)
もう戻れない二人(前編)
もう戻れない二人(後編)
本庁の刑事恋物語7(前編)
本庁の刑事恋物語7(後編)
コナン変な子
10周年記念企画もありましたねぇ。
…来年20周年だよ。また何か企画するよね(笑)
「ブラックインパクト!」はシリーズ全体的にもかなりターニングポイントになったエピソード。
キールが初登場し、FBIに保護され匿われる。小五郎が組織に狙われ、赤井の活躍で救われると。
これが2008年放映の「赤と黒のクラッシュ」や、今年放映の緋色シリーズまでの流れの発端になるんですよね。
2時間30分はCMを除いても劇場版並みの長さでしょう。アニメオリジナルシーンも豊富なので未視聴のファンにはぜひ見て欲しいです。
また、大谷育江さんが休業のため、この回からしばらく光彦の声が折笠愛さんになっていました。「探偵たちの鎮魂歌」もそうでしたね。
「蘭へのラブレター」は最近再放送もされたアニオリでも名作エピソード。犯罪を未然に防ぎ。そしてまさかの百合オチ(笑)
「超秘密の通学路」は組織の関与が疑われたものの、その実は平和な人探しの話。存在だけに負わされていた由美さんの彼氏が、まさか最近になって登場するとは(笑)
「もう戻れない二人」で本堂瑛祐が初登場。振り返れば、結果的に彼は単なるミスリード要員だったわけで。
ピックアップ声優
○釘宮理恵
釘宮病の元凶(ΦωΦ)くぎゅううう~~~
私は「灼眼のシャナ」のシャナや「魔法少女リリカルなのは」のアリサ・バニングスから感染しました。今でも釘宮さんの声に病みつきです(笑)
「ゼロの使い魔」のルイズ・(略)・ヴァリエール、「ハヤテのごとく!」の三千院ナギ、「アイドルマスター」の水瀬伊織、「あかね色に染まる坂」の片桐優姫、「かなめも」の久地院美華、「とらドラ!」の逢坂大河、「緋弾のアリア」の神崎・H・アリアなど、ツンデレヒロインの代名詞ですね。
一方で、「咲-Saki-」の片岡優希のような元気っ子、「クイーンズブレイド」のメローナのようなボクっ子モンスター、「這いよれ!ニャル子さん」のハス太のような少年も演じられています。
特撮
○仮面ライダー響鬼
○仮面ライダーカブト
○魔法戦隊マジレンジャー
○轟轟戦隊ボウケンジャー
ライダー35周年記念作品と、戦隊30作品目でした。
来年ライダーは45周年、戦隊は40作品目。また何か企画するよね(笑)
























































































































































































































































































