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2007年夏視聴アニメ

2007年夏アニメは何を見ていたのか振り返ります。

○魔法少女リリカルなのはStrikerS(2クール目)
天上の星 紅く染める 奇蹟の粒 拾い集めて♪
訓練の成果もあり、成長してきたなのはの後輩達。ヴィヴィオという少女も保護し、機動六課の戦いは新たな局面へ。
一連のロストロギア強奪事件の首謀者・ドクタースカリエッティと彼が率いる戦闘機人らによる大規模破壊事件。標的は他でもない、時空管理局でした。
しかも時空管理局内部にもスカリエッティを援助するクライアントがいたという、組織上層部の腐敗っぷりも明らかに。そんな組織の闇に引き裂かれたナカジマ家の悲劇も描かれました。

少々「魔法少女」の域から逸脱しすぎてしまったでしょうか(汗) 時空管理局という組織は、軍隊、警察、消防の役割を持っているようなものなのでしょうが…。ちょっと組織のことに尺を割きすぎてしまったかもしれません。そこが評価の分かれるところでしょうか。
味方だけでなく、敵側も新キャラ多すぎ(苦笑) 話があっちに行ったりこっちに行ったりと、まとまりのない感じになってしまったのは否めませんね。
最終決戦は戦力分断を余儀なくされ…。訓練ではチームの連携を重視していたと思うのですが、それがあまり活かされていない戦闘になってしまっていたのは残念。
それでもフェイトが「pray」の曲と共にスカリエッティをホームランしたり。
満身創痍のヴィータがゆりかごの中枢を破壊したり。
シグナムとアギトが融合して大暴れしたり。
なのはが壁抜きディバインバスターで鬼畜メガネをふっ飛ばしたり。
後に愛娘になるヴィヴィオに愛のスターライトブレイカーをぶっ放したり(ΦωΦ)アハハ
最後は助けられる側だったスバル達後輩がフェイトやなのはを助ける側になったのが感慨深かったです。

個人的にはナンバーズの面々は結構好きなんですよ。断罪すべき敵はきちんと罰しますが、やはり分かり合える可能性のある相手には手を差し伸べる。そんなシリーズのスタンスはきっちり守られていたかと。

…まぁ、話の構図は、どこぞの唄いながら戦うお姫様達のお話と大体同じなんですよね(笑)
君の為に歌いたいよ♪
骨格部分は同じでも、肉付けや味付けを独自のものにすれば、まったく違うアートになる。いい例ですね。
ちなみに第3期の時点ではフェイトさんも風鳴翼さんも、両者19歳か…。タイプは違いますが、どちらも複雑な過去を抱えていて、カワイイところやポンコツなところがありますな(笑)
……(ΦωΦ) …でも、エロスを感じることができて薄い本のネタによくされるのは(以下略)

「ViVid」では優しく成長し、ヴィヴィオを導く側になったノーヴェや、明るさを取り戻しバカっぽくなったルーテシア達を見られてまたまた感慨深いものです。
さすがに「リリカルなのは」ブームはかなり沈静化してしまったようですが、息の長いコンテンツ。これからもなんとか続けていって欲しいです。
…で、劇場版第3弾はまだですか~?(´・ω・`)

○らき☆すた(2クール目)
本編は相変わらずまったりゆったりな雰囲気で楽しめました。
下級生組も加わり、賑やかに、人間関係やシチュエーションも豊富になりました。
何がビックリしたって…EDが実写になったんですよ。白石稔さんが唄っているというシュールな。
…誰得(´・ω・`)
曲のカバーが続けられないのなら、まだキャラソンでも流していた方がマシでした。たくさんありますし。
DVDの特典映像はロケの様子でしたっけ。まぁ、これはそこそこ見どころはありましたが…。
ただその後、「らっきー☆れーさー」なる企画もありましたが、面白くもなんともなかった(´=ω=`;)
それだけならまだしも、このノリは2009年版「ハルヒ」のDVD特典映像にまで引っ張られたんですよね。
OVAまで出されましたが、それっきりアニメ版の展開は打ち止めとなりました。もうちょっと続けられそうだったのに、もったいない。
ちなみに、モデルとなった鷺宮神社は、「聖地」としてアニメ終了後もしばらくは大賑わいだったそうですね。特に初詣の時期は。最近はどうなっているんでしょう…?

○ながされて藍蘭島(2クール目)
上手いこと原作の面白いエピソードをチョイスしてアニメ化していった感じです。
終盤はアニメオリジナルストーリーに。この時に登場した主人公の妹が、数年ほど前に原作にもようやく初登場したんですね。
「らき☆すた」と同じく、第2期を待っていましたが、おそらく果たされることなく終わりそうですね。

○ハヤテのごとく!(2クール目)
この頃はまだ比較的原作に忠実だったかな。

○ゼロの使い魔~双月の騎士~
原作エピソードも交えつつ、アニメオリジナルストーリーも増えてきた感じ。
原作の話でも順番を変えたり、シーンやセリフがカットされたり、人物が変わったりと、必ずしも原作に忠実ではなくなってきました。
元々第1期で綺麗に締め括り、第2期はない想定だったらしいので、やむを得ない措置だったのかもしれません。

○ななついろ★ドロップス
原作はアダルトゲーム。いとうのいぢさんのイラストが可愛いんですよね♪
…ま、プレイはしたことないですが。小説版は読んだことあります。
ちなみにDSのゲームはプレイしたことあります。ただ、ミニゲームが難しすぎてゲーム進行ができなくなり、攻略を諦めて処分してしまいました(汗)
アニメ版も作画はとても良好。すももちゃん、ノナちゃん、ナコちゃんきゃわわ(*´艸`*)
主人公…ユキちゃんもモフモフでカワイイですよねぇ(ノ´ω`)ノ
他のサブキャラもいい人達ばかりですよ。ステキな魔女っ子モノでした。

○名探偵コナン
元太の必殺シュート(後編)
リアル30ミニッツ
服部平次との3日間(2時間スペシャル)
黄色い不在証明
山姥の刃物(前編)
山姥の刃物(後編)
消えたお巡りさん
黒い写真の行方(前編)
黒い写真の行方(後編)
右から左へ招き猫

年末年始にはなかった2時間スペシャルが、珍しくこの時期に放映されました。例によって秋の改編期で放送休止が多くなるのですが、この2時間スペシャルがあったので、話数は少なくとも尺的にはかなり長かったんですよね。

「服部平次との3日間」の2つのエピソードはとても記憶に残ります。
和尚の「言葉は刃物。使い方を誤ると人を傷つけてしまう」というセリフは今でもしょっちゅう頭をよぎります。のちに「沈黙の15分」でも引用されますね。
北と南の探偵は、原作を読んだ当初は結構面白いキャラに感じたので再登場しないかなぁと思ったのですが……被害者と加害者では望み薄だなとガッカリ。
嗚呼、“ボク少女”……(∩ ̄д ̄)=3

ま、彼女のキャラが好評だったので、世良真純が誕生するに至ったわけですが。
カワイイですよね♪(*´∀`*) しかも重要キャラですし。
来年の劇場版でも出番あるかしら? あった方がストーリー的にも面白くしやすいと思うんですよね。
彼女は基本有能だけど、今回はどちらかといえば“いたら邪魔な味方”になりえますからね。赤井が安室と対決するなら。

「右から左へ招き猫」はアニオリながら、名シーンがあるんですよね。
哀ちゃんの土台になるコナンは、「上を見たら抹殺よ!」と釘を刺されるのです(ΦωΦ)アハハ

ピックアップ声優
○斎藤千和
「ケロロ軍曹」の日向夏美で知名度が上がったでしょうか。ただ、私は見ていなかったので、やはり千和さんを知ったのはスバル・ナカジマ役でです。
ボーイッシュな熱血娘。そりゃなのはと波長が合いますわな。ティアナとのコンビも微笑ましくて。でも、実はかなり特殊な事情を抱えていて。そんな魅力的な人物を演じられました。
「ストライクウィッチーズ」のフランチェスカ・ルッキーニにのような、ロリロリした女の子も演じられて。
「化物語」で戦場ヶ原ひたぎを演じられてさらに人気に拍車がかかったでしょうか。
そして「魔法少女まどか☆マギカ」の暁美ほむら。クールで凛々しい面と泣き虫で引っ込み思案な面の二面性を持ったキャラクター。そんな難しい役どころを見事に演じ分けました。
その後は葵・喜美、更識楯無、イエティ(むろみさん)、魚見(生徒会役員共)…辺りが馴染みあるキャラでしょうか。
「のうりん」のベッキーこと、戸次菜摘は結婚願望が強い妙齢の女性役。結婚できていてよかったですなぁ(苦笑) お子さんも生まれたそうで。素晴らしい。
今年もノーヴェ・ナカジマやクロ(プリズマ☆イリヤ)、大室撫子(ゆるゆり)などでお声を聴けてよかったです。

特撮
○仮面ライダー電王
○獣拳戦隊ゲキレンジャー
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by konosetu | 2015-11-16 20:55 | Trackback | Comments(0)

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by konosetu