2009年秋視聴アニメ
○とある科学の超電磁砲(1クール目)
今も原作は続いている「とある魔術の禁書目録」の御坂美琴が主人公のスピンオフ。本家より好きだというファンも少なくなさそう。私もその1人だったり(笑)
散発する超能力者による犯罪との戦いと、美琴や黒子達の平和な日常を絡めた話。「禁書目録」より狭い世界を描いている分、1人1人のキャラクターの描写が深く掘り下げられているのが美点。
初春と佐天さんの友情が素敵です♪ 美琴と黒子も名コンビです。
登録・記録されている以上に強い力を発揮する超能力者達の謎の裏には、1人の女性科学者の悲しき苦悩が隠されていました。
○そらのおとしもの
空から翼の生えた少女・イカロスが落下してきた!
スケベな少年・桜井智樹をマスターと認識したイカロスは、某猫型ロボットのように便利な道具で智樹の欲望を満たしてくれる!
鳥のように空を飛ぶパンツのインパクトは強烈。先日放送された「ご注文はうさぎですか??」でパンツが風に飛ばされるシーンを見ただけで、この空飛ぶパンツを連想した人も多かったみたいで(笑) しかも、イカロスと同じCVのキャラが絡んだだけに余計に(笑)
イカロスやニンフというエンジェロイドとは何者なのか? 愉快痛快な騒動のギャグ描写と、迫りくる天空の世界『シナプス』から遣わされた刺客との緊迫した戦いがバランスよく描かれた秀作(笑)
○真・恋姫†無双
原作ゲームに追随して、新キャラクターが多数新規参入。媒体によっては「真・恋姫†無双」第1期としているものもあります。が、前作と主要キャラは同じでストーリー的にも普通に繋がっているので、実質は第2期。
桃花村を拠点にしつつも、強奪された劉備の宝剣を取り戻す旅に出発。
他の新キャラ達(魏のメンバー中心)との出会いを経つつ、世直しの旅。やがて『太平要術の書』を巡る陰謀に巻き込まれていきます。
あくまでお色気ギャグがメインですが、時折シリアスな雰囲気も漂います。
呉のメンバーなどがまったく出てこないなぁと思っていたら、続編がありましたとさ。今思えば、分割2クールってやつだったのかなぁと。
○生徒会の一存
ライトノベル原作。碧陽学園の生徒会の面々が、いろんなとりとめのないことを駄弁るギャグ。
ハーレムを築くのを目指す、欲望を隠さない男主人公・杉崎鍵。
桜井智樹ともども、好感の持てる男性キャラクターである(笑)
○けんぷファー
男主人公の瀬能ナツルが、モビルスーツとは関係のない『ケンプファー』という女性戦士達のバトルロイヤルに巻き込まれ、自身も女性化して戦うお話。CVの井上麻里奈さんが、男性時と女性時を見事に演じ分けられました。
他にも堀江由衣さんや名塚佳織さん、阿澄佳奈さんなど。マスコットキャラの臓物アニマルには源静香みたいな声の野村道子さん、他には田村ゆかりさんや水樹奈々さんが起用されました。本当に豪華声優陣でしたね。
結局『ケンプファー』とは何か、どうして戦っているのか、分からずじまいでした。原作も読んでいないので結局どうなったのかなぁ(汗)
○アスラクライン2
並行世界に飛ばされたりしてSF度が高かったように思います。アニアの中学生姿が結構好きでした(笑)
尺の都合からか、終盤は原作の展開や設定は大きく変えられたようです。
しかしまさか黒幕が身内にいたとは驚きでした。ただのギャグ要員だと思っていたのに(苦笑)
愛する者を救うために時間をリセットしてやり直す。平気で他人を犠牲にする。そんな筋書きの話は手を変え品を変え、今なお多く作られ続けていますね。
ともかく2クールでしっかり話を完結してくれたので、個人的には満足です。
○クイーンズブレイド 王座を継ぐ者
『クイーンズブレイド』という次期女王を決めるための大会が催され、おのおのの思惑をもってこれに参加する数々の女性戦士達。
…うん、エロ(笑)
個人的にはアイリがお気に入りでした。「超電磁砲」にも出演されていた伊藤かな恵さんもご活躍でしたね。
○名探偵コナン
回転寿司ミステリー(前編)
回転寿司ミステリー(後編)
犯人は元太の父ちゃん(前編)
犯人は元太の父ちゃん(後編)
ザ・取調室
こうのとりミステリーツアー(蘭捜索編)
こうのとりミステリーツアー(陽菜追跡編)
恐怖の交差点
危険な二人連れ
死亡の館、赤い壁(三顧の礼)
死亡の館、赤い壁(掌中の物)
死亡の館、赤い壁(死せる孔明)
死亡の館、赤い壁(空城の計)
年末ですが、放送時間が土曜18時に移動したため放送休止がなし。ついでに再放送もなし。
小五郎の出番がない話の後、「ザ・取調室」から小五郎のCVが小山力也さんに変わりました。
原作コミックスでいうと、第65巻「鉄狸」の話までが神谷さんで、「危険な二人連れ」以降が小山さんということになります。
「ザ・取調室」は小五郎の出番が多く、推理だけでなく電話での会話シーンもあったため、分かりづらかったです(汗)
ミステリーツアーシリーズ第8弾の「こうのとりミステリーツアー」は、珍しく少年探偵団も参加。そして2015年12月現在で、唯一テレビアニメオリジナルに平次と和葉が登場している話でもあります。図々しすぎる元太に飯をねだられる和葉が可哀想でした(苦笑) 事件もツッコミどころ満載だったなぁ(汗)
「恐怖の交差点」はコリジョンコース現象と見せかけた殺人という中々凝ったトリックでした。
「危険な二人連れ」から5回に渡って地続きの話。
「死亡の館、赤い壁」シリーズで二度目の長野県警の面々。そして諸伏警部が初登場。
ピックアップ声優
○野中藍
私は見ていませんでしたが、2003年の「宇宙のステルヴィア」で初主演を務められたのですね。
初めて知ったのはやはり「魔法先生ネギま!」(キャラソンやドラマCD)の近衛木乃香役ででしょう。
過ぎてゆく時間ははんなり~♪ 卵焼きは丸くふんわり~♪
このせつサイコーですわ゜+.(*・∀・*)゜+
穏やかなほっこりした声音に癒されます。
2009年は「アスラクライン」の嵩月奏や「よくわかる現代魔法」の森下こよみでお世話になりました♪
2011年には「魔法少女まどか☆マギカ」で好戦的なやさぐれ少女戦士である佐倉杏子を演じられました。ああいう役もできるんだなぁと感心。一方で「電波女と青春男」ではヒロインの母親である藤和女々も演じられました。若々しいかわいいお母さん。
「波打際のむろみさん」のひいちゃんや、「甘城ブリリアントパーク」のティラミーなど人外(?)キャラも担当。後者は外見こそかわいらしいぬいぐるみですが、中身はおっさん(笑)
今年は「幸腹グラフィティ」で主人公の叔母兼保護者の町子明を演じられました。こうしてみると、大人の女性も適役ですね。
特撮
○仮面ライダーW
○侍戦隊シンケンジャー





















































































































































































































































































