人気ブログランキング | 話題のタグを見る

いけやんのお部屋なの~♪(^▽^)

konosetu1.exblog.jp
ブログトップ

集結!15の眼魂!

仮面ライダーゴースト 第10話「集結!15の眼魂!」

西園寺の野望!



あらすじ

ゴースト:ムサシ魂、ビリー・ザ・キッド魂、オレ魂、ベンケイ魂
スペクター:ツタンカーメン魂、ノブナガ魂、基本
登場眼魔:青竜刀眼魔、眼魔スペリオル・ジャベル

個人的な理由でアイコンを集めているスペクターことマコトを「反逆者」呼ばわりするゲキチョッパー…もとい、ジャベル。
つまりマコトは眼魔の世界で大帝に仕えていたのでしょう。だからその息子のアランとも親しくなったと。
そのアランには兄がいるようですね。その兄も将来的に強敵として立ち塞がりそうです。

自分の命とカノンの命、どちらも選べないタケル。とはいえ、カノンを見捨てることはできないと。
御成「自己犠牲は尊い行いかもしれませんが、必ずしも正しいとは思えません」
あ、お坊さんらしい、いいこと言った。
まぁ、御成やアカリはまず自分のことを考えろと言いますわなぁ。

スペクターのライダーキックからタケルを庇おうとしたアカリ。無茶しすぎ(汗)
タケル「自分の命を何だと思っているんだ!」
でも、それはアカリにとってもタケルに言いたいセリフ。もちろん、アカリもカノンのことをどうでもいいとは思っていませんが…。
ドラマティックな葛藤ですね。

シスコンの弱点は妹攻め。
どこぞの神崎士郎さんも天道総司さんですらも制圧できます(ΦωΦ)ゲス顔
ということで、青竜刀眼魔に妹眼魂を人質に取られたマコトは、しぶしぶすべての英雄眼魂を差し出しますと。
あ、律儀に妹眼魂返してくれた。青竜刀さん、いい奴だなぁ(=ω=)←錯覚

一方、西園寺に眼魔眼魂を埋め込まれて操られたシブヤに、すべての英雄眼魂を奪われてしまったタケル。
あらかじめあらすじは読んでいたので、具体的にどうやって奪うのかと思いきや、御成とナリタを気絶させて救急車を呼びに向かわせ、その隙に盗むとは…。
貴重品を放置してはいけませんな。置き引きにご注意(´・ω・`)

あ、クモランタンちゃんがまた大活躍!
青竜刀眼魔とリベンジマッチ。御成、散らばったベンケイ眼魂をナイスパスです。変なところに投げちゃったけど(苦笑)
ようやくベンケイ魂で青竜刀眼魔を撃破ですな。眼魂を大量ゲットだぜ! シブヤに憑依していた眼魔眼魂も潰して。めでたしめでたし…。

あ、またマコト兄ちゃんが襲ってきた~。遂に決着をつけますか。
…と、思ったら今度はジャベルが襲来! 眼魔スペリオル・ジャベルに変身!
ゴーストドライバーは使っていませんが、この世界における“仮面ライダー”に近い存在なのかもしれませんね。
格闘術だけでゴーストもスペクターもボッコボコだ~! Σ( ̄□ ̄lll)

そうこうしているうちに西園寺が漁夫の利を持っていきましたな。すべての英雄眼魂を回収…。
大天空寺上空に浮かぶ紋章。そして西園寺が向かったのは例のモノリスがある研究室。アカリが気絶していますが…(汗)
いよいよ西園寺の狙いがはっきりしそうですね。
でも、次回予告で望みを言うように言われているのはタケル。何らかの経緯で15個の眼魂がタケルの手に渡るのでしょうか。
これでタケルがカノンの蘇生を望み、マコトと和解する流れになるのかなぁ。
そうすれば劇場版にも話が繋がりそうですし。

あとユルセンも眼魂が集まって歓喜していましたね。これまでの描写から、タケルの復活が近づいたから喜んでいるわけないですわな。やはり仙人も何らかの思惑で眼魂を集めているのでしょう。タケルを利用して。
眼魔スペリオルのシステムがゴーストドライバーと類似していますね。だからゴーストドライバーをタケルに与えた仙人も眼魔の世界の関係者であることが窺えます。マコトもその筋からゴーストドライバーを入手したのでしょう。

やはり同じ10月スタートの「鎧武」や「ドライブ」と同じく、第11話で一区切りになりそう。
盛り上がってきましたね。次回にも注目です。


仮面ライダーゴースト | 東映[テレビ]
Commented by ソラト at 2015-12-19 19:30
思っていたよりもずっと早く眼魂が集まってしまいましたね(・_・;)

これからどうなるんでしょう;
Commented by konosetu at 2015-12-20 17:09
>ソラトさん
タケルはカノンの復活を望むでしょうから、マコトと和解できるでしょう。
今度はタケルがどうなるか…でしょうね。
名前
URL
削除用パスワード
by konosetu | 2015-12-13 11:46 | 仮面ライダーゴースト | Trackback(11) | Comments(2)

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu