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2011年冬視聴アニメ

2011年冬アニメは何を見ていたのか振り返ります。
近年稀に見る話題作が量産されたクールでした。
一方で、3月11日に東日本大震災が発生し、娯楽どころではない非常事態もありました。

○魔法少女まどか☆マギカ
シナリオをニトロプラスの虚淵玄氏、キャラクターデザインを「ひだまりスケッチ」の蒼木うめ先生、アニメーション制作をシャフトが担当ということで、放送開始前から話題になっていた作品。
第3話ラストの巴マミ衝撃の戦死以降のダークファンタジーっぷりがお祭り騒ぎとなりました。キャラクターも個性豊かで見どころ抜群。随所に「仮面ライダー龍騎」など平成ライダーの影響も見られました。
第10話で暁美ほむらの重い過去が判明。このタイミングで東日本大震災が発生し、第11,12話は1か月ほどお預けとなりました。最終回で鹿目まどかがようやく初変身。自分を犠牲にしてすべての時代の魔法少女を救うという結末を迎えます。
熱はすぐには冷めやらず。総集編の劇場版ののち、完全新作の劇場版も公開され、大ヒットを記録しました。
専用の雑誌も芳文社から発行され、今なお派生作品が作り続けられています。また新たなストーリーが作られる日も来るかもしれませんね。

○IS<インフィニット・ストラトス>
ラノベでよくある典型的な美少女ハーレムコメディものに、戦闘要素を絡めたもの。
キャラクターデザインが可愛く、人物も個性豊かに描かれていました。戦闘や武装の描写も秀逸。
「まどマギ」と放送時期が重ならなければ、これがこの時期最大の話題作になっていたかもしれません。

○これはゾンビですか?
強い日差しに干からびてしまうゾンビとなってしまった主人公(汗)
そんな彼の前にチェーンソーを武器にする魔装少女が現れますが…。
主人公はすでに別のネクロマンサーの少女と同居していました。
主要人物全員、立場が違って利害関係も異なる歪な関係性がありました。
主人公(男)も魔装少女になってしまうなど、一見は明るいギャグ。…なのですが、かつて主人公が殺された経緯や残忍な敵の出現など、ダークファンタジー要素も満載でした。

○夢喰いメリー
メリーちゃんが可愛かったです。
…ただ、原作の良さがあまり行かされていなかった感じ(汗)
アニメオリジナル展開で失敗してしまったのかもしれません。雰囲気がのんびりしている感じで、戦闘でもあまり緊張感が感じられませんでした。

○お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
変態兄貴を観察する、これまた変態の妹…(苦笑)

○とある魔術の禁書目録Ⅱ(2クール目)
大人気作品の続き。本格的に科学と魔術が交差し始めました。
凶悪な魔術師の襲撃に対抗する学園都市の非情なマッドサイエンティスト。
我らが上条さん、そして瀕死の大ケガを負ってハンディキャップのできたアクセラレータが、互いの正体を知らずに協力し合って対処する展開が燃えました。
その後、劇場版が作られたものの、アニメでの新たな展開はストップしています。もったいないなぁ…。

○スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター(2クール目)
燃える展開。終盤は原作ゲームと若干展開が変わりました。

○名探偵コナン
テニスコートに潜む悪魔
降霊会W密室事件(第一の密室)
降霊会W密室事件(第二の密室)
降霊会W密室事件(密室開放)
法廷の対決IV 裁判員小林澄子(前編)
法廷の対決IV 裁判員小林澄子(後編)
裏切りのホワイトデー(前編)
裏切りのホワイトデー(後編)

年末から山村刑事が連続して登場。
「降霊会W密室事件」はアニメオリジナルで初の3話構成。
よくある密室トリックでしたが、王道的な展開。本格ミステリーとしても、ドラマとしても名作だったといえるでしょう。
「法廷の対決」シリーズ第4弾は、当時導入されて間もなかった裁判員が登場。小林先生が務めました。また法廷の対決シリーズやって欲しいところ。
「裏切りのホワイトデー(前編)」の後に東日本大震災発生。後編の放送後はしばらく平和なエピソードの再放送が続きました。

ピックアップ声優





特撮
○仮面ライダーオーズ/OOO
○天装戦隊ゴセイジャー
○海賊戦隊ゴーカイジャー
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by konosetu | 2016-01-11 22:30 | Trackback | Comments(0)

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


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