完璧!白い仮面ライダー!
壊れた友情。
あらすじ
ゴースト:オレ魂、ロビン魂、闘魂ブースト魂、リョウマ魂
スペクター:基本、ノブナガ魂、ツタンカーメン魂、フーディーニ魂
ネクロム:基本、グリム魂
登場眼魔:なし
何だか作品全体の空気が変わったような気がします。重苦しくなった感じ。
時折入る御成やユルセンのギャグがなければ、完全に別番組みたいになっていたかと。
仮面ライダーネクロムが初登場! メガウルオルド…目が潤うどー(笑)
その正体はマコトの元親友のアラン。…知ってたけど(笑)
これまで眼魔達の指揮に徹していたアランですが、遂に自らが出陣。服装もラフなものから軍服になりましたし。
アランは生身でもかなりの戦闘力を有していたので、変身したら当然かなり強いですな。
素手での格闘だけでもゴースト&スペクターを翻弄。無理矢理従わせたグリムの力を使うとトリッキーさも生まれてさらに強力。
しかも幽体化(?)で攻撃はすり抜けるわ、仮に大ダメージを受けても眼魔コマンドなどに憑代を移せばいくらでも復活可能。チートですわ(汗) …バイオライダー(ボソ)
弱点は活動限界時間が短いことでしょうか。周囲にいる眼魔コマンドを取り込まなくてはすぐにエネルギー切れを起こすようで。緑色の部分が黒色に。…CGか、それともわざわざ色違いのプロップを用意したのかな?
眼魔の世界がどんなところなのかまだはっきりしませんが…。
おそらくマコトやカノンは眼魔の皇族に客人として迎え入れられ、手厚く庇護されていたと思われます。
マコトの「けじめ」というのは、眼魔の世界で世話になった人物達へ別れの挨拶に行くとか…そういうことでしょうか。むざむざ殺されに行くようなものでしょうけどね(汗)
マコトは一応、普通にケガはしていましたね。タケルと同じように亡霊(スペクター)状態なのかもと思うのですが。
アラン「個人の命などどうでもいい」
自分のやり方で人間の世界を支配する。
おそらくすべての人間を、以前のカノンのように眼魂の姿にでもしようとしているのでしょう。
失敗したものの、プラネット眼魔を使ってそれを実行しようとしたと。
それが正しいことだと信じて疑っていないのでしょうね。まさに本来の意味での確信犯。
私のこの推測が正しいとすると、アランは曲がりなりにも人間の自由のために戦おうとしていることになりますな。
ロビンがタケルに言いたかったことは、おそらくそういうことなのでしょう。
自分の正義を他者に押し付けるのが正しいとは限らない。
果たしてタケルは、マコトとアランを和解させる懸け橋になれるでしょうか。
アランは将来的に兄と決別し、去年のチェイスと同じ道をたどるような気もします。タケルとの会話から察するに、マコトはアランですら知らない眼魔の内情をつかんでいるのではないかなと。
戦闘ではロビン魂が久々に活躍。弓をソニックアローみたいに使っていましたな(笑) 分身のオメガドライブ、もっと使って欲しいです。CG処理大変でしょうが(笑)
また、サングラスラッシャーにロビン眼魂を装填すると、弓矢として使用もできるのですね。もっといろんな必殺技を披露してほしいところです。
次回はヒミコが初登場! まさかのピンクライダー(笑)
そして、マコトが操られる!?
仮面ライダーゴースト | 東映[テレビ]
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仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!
第2章「ダブル編」
ライダーの眼魂を集め、フレイを止める手伝いをして欲しいとフレイヤに頼まれたタケルとマコト。
その言葉を信じ、フレイの捜索に乗り出します。
御成と組んだマコトはテラー・ドーパントと遭遇。恐怖の精神攻撃に苦しめられるものの、タケルやカノンのためにこの街を守ると恐怖を振り払います。
するとフレイヤが用意したガイアメモリが飛来。W眼魂を使ってスペクター W魂へとチェンジ。テラー・ドーパントを撃破します。
今回は前回よりやや短い5分40秒くらい。
テラーの「君“も”恐怖を克服するのか」とかつての翔太郎を彷彿とさせるセリフですね。
最後の「家族のもとに戻るとするか」というのがちょっぴり泣けます。
ちょっと惜しいのが、必殺技が体の割れるジョーカーエクストリームじゃなかったところでしょうか(^^;
確か「鎧武&ウィザード」の龍玄 Wアームズは割れていたと思うのですが…
次回は「鎧武編」。
相手はロード・バロン。
残りの形態も判明しましたが、どうやら
W魂、オーズ魂、フォーゼ魂はスペクター
ウィザード魂、鎧武魂、ドライブ魂がゴースト
…となるようですね。

























































































































































































































































































