仰天!仙人の真実!
差し伸べられた手。
あらすじ
ゴースト:ムゲン魂
ネクロム:サンゾウ魂、基本
登場眼魔:眼魔ウルティマ・エボニー
ガンマイザー:パーフェクトガンマイザー、ガンマイザー・クライメット、ガンマイザー・プラネット、ガンマイザー・アロー、ガンマイザー・ライフル、ガンマイザー・スピアー、ガンマイザー・ハンマー
まずはアラン。
今のアランはしっかりアドニスの遺志を理解し、受け継いでいるといえるでしょう。
サンゾウ魂がまた撤退に使用されましたな(笑) 河原の対決では初めてオメガドライブが攻撃に使われましたが…やっぱダメだったでござる。
例によって兄のアデルにボコボコにされてしまいますが、それでも必死でくらいついていく。アランがカッコよく見えました。アデルへの叫びに気迫がこもっていましたよ。
やはりこの兄弟…というか大帝一家の因縁の解決にはアランも絡ませるべきだと思います。
やっぱり仙人とイーディス長官は同一人物だったでござる。
…バレ方がただのギャグじゃん。服を間違えてしまったとか(笑)
おそらく同時に複数のアバターを運用できるってことでしょうかね。本体は綿密に隠しているから大丈夫と。
まぁ、タケルもイーディスの過去を垣間見ましたし、イーディスが実は黒幕って線は消えたとみていいでしょう。
イーディスも人間の世界に入り込んだことがあったものの(おそらく十数年前)、龍やムサシゴーストに敗れ逆に友人関係になったのですね。
…ライダーに変身もしていない生身の人間に敗れたべ?(´・ω・`;) さすがイエローライオン(笑)
あ、たこ焼き風のユルセンたん可愛いよ♪
最初の99日の期間ならタケルを復活させることも可能だったのに、その機会を逸してしまった。
眼魔に対抗する戦力にするため、タケルを利用したってことになるんですな(汗)
まぁ、お陰でみんなと繋がることができたと前向きなタケルですが。確かにゴーストとして戦っていなければ、マコトやアランとの和解は叶わなかったでしょうし、英雄眼魂もすべて眼魔側の手に渡っていたかと。
…でもやっぱり生き返ってからではダメだったのかと思わずにはいられませんね。どうせ直接戦闘するのはアバターなわけですし。今のタケルは本体を失ったアバターだけの状態なわけなんですよね。
アカリだけでなく御成やカノンまでも珍しくマジギレ。特にカノンはタケルに救われたこともあるのでなおのこと。
そこまで大切に思われていたとはタケル本人も自覚していなかったようで。だから周囲が焦っていても、どこか達観したような…のほほんとしたような態度だったのかなぁ。まぁ、ちゃんと生き返るために頑張ると決意を改めていましたが。
そしてサラッとベートーベンとも対話。確かこれで15人全員の英雄と対話したことになりますかな。
あとマコトの現状にも触れられましたね。ディープスペクター眼魂はガンマイザーの力を引き出して爆発的な力を発揮していたと。
以前人間を幼児化させたガンマイザー・タイムがいましたが、こいつの仕業かなぁと予想。
…ってか、まさか今回だけで6体のガンマイザーが破壊されるとは思いませんでしたわ。スピアーやハンマーなんてようやくアデルに武器として使ってもらった矢先に破壊されていますし。
着ぐるみでなく小道具のみの出番なら、もっと早い段階で登場させてもよかったのでは。
「もう全部あいつ(タケル)一人でいいんじゃないかな」
実際、ゴースト ムゲン魂単騎のときの方が戦績がいいという…(´=ω=`)
残るガンマイザーは3体。
タケルの差し伸べた手を払いのけたアデルは自らが世界になると宣言。
…中二病をこじらせましたか?(´=ω=`)
まぁ、それがデミアプロジェクトの最終目的なのでしょう。すべての人間を同化させてしまうとか?
次回はいよいよそのデミアプロジェクトが本格発動! そろそろイゴールとの決着も近いでしょうか。
そして1分間ショートストーリーは完結。偽者の自分が出てくる夢を見たタケル。何かの暗示…?
次の週末に公開ですが、果たしてどんな映画になるでしょう。
仮面ライダーゴースト | 東映[テレビ]
おっちゃんのアイコンは、ユルセンが持ってるのかな・・・?
それからデミアプロジェクト・・・伸ばし杉(^_^;)
本編ではもう描かれなくて劇場版にいくのかと邪推してました;
おそらくスパイ行為がばれないように…でしょうか。
龍は信用できるとしても、西園寺みたいな輩もいましたからね。
デミアプロジェクトはおそらく眼魔側にとって最大の計画にして最後の切り札。だから終盤まで引っ張るのでしょう。

























































































































































































































































































