雨
「私は、世界中で、誰より私が嫌いなの!」
野外試合場で激戦を続けるフーカとリンネ。
ナカジマジムの先輩たちに教わり、身につけた技でリンネを圧倒するフーカと、
苦戦と負傷の中、それでも闘い続けるリンネ。
二人の胸に去来するのは、孤児院時代の二人の出会いと、二人で過ごした思い出だった。
すれ違ったまま繋がらない二人の思い出が、互いの拳に乗って激突する。
(公式HPより抜粋)
次回から引き続き、丸1話戦闘(とモノローグ)。
フーカ、ちゃっかり仲間達の技をコピーしていたでござる(;^_^A
でもだからこそたくさんの戦法で浅い経験をカバーできたようで。
…たった4か月でジークが太鼓判を押す領域に達しますか(汗)
元々才能あったのですね。ひょっとしたら高町なのはタイプなのかも。
強くなっていく過程があまり描かれていないのでピンときませんけど。
あ、フーカがリンネと出会った頃の走馬灯が……(;◎_◎)
リンネはリンネでトラウマ復活していますし(滝汗)
世界中が敵に見えているのかというと少し違う。
リンネ「私は、世界中で、誰より私が嫌いなの!」
凄い自己否定。
初めてフーちゃんに笑顔をくれた彼女がそこまで思い詰めていたなんて(´;ω;`)
ちょっと残念なのは、フーカのキャラがの印象が薄いところでしょうか。今回、時折挟まる回想をもっと序盤にやっていたら…。フーカの心情の掘り下げになったでしょうし、今回の戦闘のテンポも落とさずに済んだでしょう。
「リンネの不幸を一緒に背負う」ってセリフにももっと重みが出たかもしれません。遠回しな告白じゃないですかー(笑) これももっと序盤から言わせ続けていたらよかったかも。高町なのはの「友達になりたいんだ」みたいに。
決着は次回に持ち越し。果たして、雨降って地固まるでしょうか?























































































































































































































































































