mysteryを追跡せよ!
バグスターウイルスの秘密とゼロデイの真相。
あらすじ
エグゼイド:ダブルアクションゲーマーレベルX、レベルXX
ブレイブ:ハンタークエストゲーマーレベル5(フルドラゴン)
スナイプ:シミュレーションゲーマーレベル50
ゲンム:ゾンビゲーマーレベルX
パラドクス:ファイターゲーマーレベル50、パズルゲーマーレベル50
バグスター:カイデンバグスター(レベル30)
今回もオープニングはオミット。
もう主題歌はエンディングに流すのを定番にしてしまうのでしょうかね。
一般のサスペンスドラマでやっているみたいに、ドラマを進行させている背景で流している形。
映像はともかく、主題歌はせめてオープニングで流してほしいですが…。
今回は新兵器の登場こそありませんでしたが…。
戦いが新たな局面に進みだす重要回だったのではないでしょうか。
患者はゼロデイの真相を追っていた刑事・上杉平次。
…上杉役の諏訪太朗さん、ライダーシリーズにちょくちょく出られていますよね。
ゼロデイで亡くなった息子の無念を晴らすという執念を持っていると。
なるほど。ゼロデイに関する捜査は衛生省が行っていて、警察は管轄外だと。
永夢は上杉の治療の為だけでなく、上杉の息子、飛彩の恋人、そして貴利矢の無念を晴らすためにも調査を…。
といっても、刑事モノや探偵モノではないですから、そこにはあまり尺は使わず。檀正宗から事情を聴いただけですけど(苦笑)
謎解きは医者の仕事ではないと永夢に釘を刺す飛彩。
貴利矢の二の舞になりかねない…と。だいじょーぶ。そこはホラ、主人公補正で(笑)
しかし飛彩もまた、上杉と同じように大切な人をバグスターに殺されたクチ。多かれ少なかれ共感したのかも。
戦闘終了後、永夢が患者だけでなく、バグスターの犠牲者のことも考えていたのだと知り、それを飛彩が評価していたのが印象的です。
レベル50の活躍はスナイプに譲りましたが、ブレイブのフルドラゴンが見られたのが収穫。
さて、永夢が暴いた檀黎斗の過去。ゼロデイの元凶は黎斗! …「2000年問題」とはまた懐かしい単語。
父親の檀正宗は息子に罪を着せられて服役中…。だから「過失がある」のは認めたものの、あとは息子を慮って曖昧な供述をしていたのですね。
『仮面ライダークロニクル』の概要も永夢達に堂々と明かした黎斗。手の内を見せない方がいろいろと有利なはずでしょうに。
しかし『ギリギリチャンバラ』のカイデンバグスターが倒されたことで、残るバグスターは3体。
しかも計測不能のレベルエックスに進化したと宣言。計画の成功を確信しているってことなんでしょうね。
ちなにみ16年前のゲンムコーポレーション社屋は、現在の黎斗のアジトですな。
今回出番は控えめだった大我。しかしあっさり『バンバンシューティング』を取り戻し、パラドクスとも引き分けました。
…ゲンムは前々回ガシャコンソードを使っていたので、ガシャコンマグナムも使って欲しかったなぁ。
大我は小星作に新たなガシャット開発を依頼。…これがエグゼイドの強化に繋がるんですね、分かります(笑)
次回は黎斗がゲーム病を発症!?
でも演技なのかもしれませんね。CRに入り込んで破壊するのを狙っているとか。
登場バグスターは『シャカリキスポーツ』のキャラかな。
仮面ライダーエグゼイド | 東映[テレビ]






















































































































































































































































































