ただの気まぐれのキノの助言が最後のひと押しに。閃きも大事だわ。
第9話「本の国 -Nothing Is Written!-」
戦車の話(VI巻 口絵)、本の国(II巻 第7話)
こんな話だったっけ? …と原作を読み返してみましたが、やはりかなり改変…というか全く別物になっていました。
本に取り憑かれた人々…なんか怖い(汗)
「戦車の話」の内容も盛り込まれています。
第10話「機械人形の話 -One-way Mission-」
機械人形の話(III巻 第4話)
印象に残っている話です。自分のことを人形だと思い込むようになるとは…なんと哀れな。
第11話「彼女の旅 -Love and Bullets-」
大河、彼女の旅(VI巻 第1話)、彼女の旅(VI巻 第2話)、賢者の話
1,2つ目は覚えています。ただ、かなり端折られていました。
「賢者の話」は…原作にない話かしら? 多分アニオリ。
第12話「平和な国 -Mother's Love-」
平和な国(I巻 第6話)
これもよく覚えている話です。どうせならスポーツでもしなさい。
虐殺は結局のところ、いずれ新たな火種になるだけなんですよ。
第13話「優しい国 -Tomorrow Never Comes-」
優しい国(II巻 第8話)、砂漠の真ん中で・b(II巻 PR)
原作でもかなり評価の高い話。心温まる話ですが、待っていたのは哀しい結末。サクラはすべてを知った上で国に残ったと。
そのサクラ役で「八武崎碧」こと悠木碧さんが声優デビュー。
ちなみにキノが2丁目の愛用パースエイダー「森の人」を入手。
あと劇場版がありますね。見ておきたいです。