戦姫絶唱シンフォギアAXZ EPISODE 10「アン・ティキ・ティラ」
儀式の始まり。
束の間の平和な時間を過ごす装者達。
未来に手伝ってもらい、ようやく夏休みの宿題を終わらせホッとする響。
そんな彼女に、切歌が2日後に迫った響の誕生パーティーを開こうと提案します。
クリスに釘を刺され、かつてカリオストロからからかわれたことがフラッシュバックする切歌。
オリオン座そっくりに配置されたレイラインと関係があると思われる神社の警備を強化。
その矢先、サンジェルマンによって儀式が開始されてしまいます。
レイラインからの莫大なエネルギーを吸収していくティキ。
しかし弦十郎達が要石を解放し、エネルギーを遮断。儀式が中断されます。
現場へ駆けつけた響と切歌は、ユニゾンとイグナイトモードを併用し、応戦してきたサンジェルマンを打ち負かします。
それでもなお、「握り締めた拳を開くことも必要だ」と手を差し伸べてくる響に心を開きかけるサンジェルマン。
そこに現れたアダムは、最初から神の力で人々を解放する気などないと言い放ちます。
そして真のレイライン…オリオン座の星々から集めた凄まじいエネルギーをティキに吸収させ、一気に解き放ちます。
その破壊光線を、切歌が絶唱を使って阻止。
「誰か1人くらい何も背負っていないお気楽者がいないと、もしもの時に思い出を肩代わりできないじゃないデスか!」
「私は本当の誕生日を知らないから…誰かの誕生日だけは大切にしたいのデス」
LiNKERの過剰投与で血の涙を流し、倒れてしまいます。
サンジェルマンはアダムもまた、自分が憎んでいる支配者だとみなし、響と共に相対するのでした。
きりちゃ~~~~~~~~~~~ん!?・゚・。 (゚´Д`゚)・゚・。
響の誕生日9.13の2日前ということは…9.11ですか。
久々に絶唱が使用されました。まさかこんな形でとは。
絶唱によるバックファイアは愛の詰まったLiNKERで抑えられましたが、そのLiNKERそのものの薬害で…。
切ちゃんがお気楽女子でいるのは、いざとなったら誰かのフォローをするため…とちゃんと考えた上でのことだったデス。さすが常識人!
自分の本当の誕生日を知らない切ちゃん。せめて他の誰かの誕生日は大切に祝いたい優しい子なのデス。
命を張ったアホの子…もとい、緑の太陽ちゃんは血の涙を流して倒れたのでした。
調ちゃんじゃないけど涙出てきた。誰か切ちゃんを助けるデース!(´;ω;`)
切ちゃんも帰ってきて。でないと手紙読むデスよ~!(鬼畜)
あ、陽気なアホガールコンビの響と切ちゃんのユニゾンはよかったですけど…
…先の2組と比べると地味だったかもしれない。乗り物にならなかったですし。
サンジェルマンもどちらかというと地味な子ですからね。
…アカン、いろいろ感覚マヒしていますな。
どこぞの勇者王の演出みたいに鍵を使って要石発動とか笑いましたが…
本当のレイラインはオリオン座の星々から伸びていましたと。コリャ対策の取りようがない(;´Д`)
…マジレスすると、本来なら光やエネルギーが地球に到達するまで何百年かかかりそうなんですけどね(苦笑)
オリオン座で一番明るい星リゲルは、地球から700光年離れた星だそうですから。
さて、これまでのシリーズのパターン通りなら、次回から最終三部作に突入かな?