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はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


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涙を重ねる度、証明される現実は

戦姫絶唱シンフォギアAXZ EPISODE 13(最終回)「涙を重ねる度、証明される現実は」

最終抜剣(ラストイグニション)




命を燃やし尽くし守ってくれたサンジェルマンの犠牲を悔やむ響。
6人の装者達は全員のユニゾンでアダムに決戦を挑みますが、巨大な真の姿を現したアダムに大苦戦。
そこで響は、サンジェルマンが遺した賢者の石の力を使用し、F2CAヘキサコンバージョンを応用。
自滅しかねない危険な策であるものの、他の装者達もS.O.N.G.一同もそれをサポート。イグナイトモジュールを回路とすることで、負担を軽減。
策は功を奏し、一時的とはいえ出力を大幅に強化することに成功。徐々にアダムを追い詰めていきます。

ところが、響のギアのみ反動汚染の除去が行われていないため、機能が停止。
絶体絶命の響に、他の5人の装者達がエネルギーを付与。その力を束ねた響は、6人の装者の能力を同時に行使できるように。
アダムに束縛されてしまう響ですが、いったんギアをバーストさせ、再び変身。
黄金のギアを纏い、パンチのラッシュで遂にアダムへ引導を渡します。

事件終結から3日後。
S.O.N.G.をはじめとする国際機関はパヴァリア光明結社の残党を摘発していきます。
しかしバラバラになった組織は実態をつかむのが難しくなる。そしてカストディアンの存在…などを懸念する弦十郎。

国連決議を蔑ろにした米国は非難されるものの、神の力を目の当たりにし、強くでられない模様。
風鳴訃堂は、神の力を手に入れることができれば、国防に役立たせられるのでは…と意欲を八紘に示します。

仲間達が集まり、盛大に響の誕生日パーティーが開かれます。楽しいひと時を過ごす一同。
響は拳を振るうことで悪を懲らしめることはできるが、お互いがお互いの正義を握り締めている戦いは簡単に解決できない…と思い悩む響。
しかし未来はどんなことがあろうとも、響と繋いだ手は離さないと励ますのでした。

響が神の力の依り代となった原因を探るエルフナインは、ある仮説にたどり着きます。
それはかつてシェンショウジンの光を浴び、人類が生まれつき背負う原罪が浄化されたからではないか?
だとすると、響が融合症例から通常の適合者となった理由にも説明が付きます。
そもそも原罪とは何なのか。そして、響以外にもう1人、シェンショウジンの閃光を浴びた人物・未来は――??


まずは6人全員でのユニゾン。「アクシアの風」の歌詞付き!
大量のフォニックゲインを都合よくいきなり集めることもできるはずもなく、結局エクスドライブモードは使用されませんでしたが…。
てんこ盛りフォームだ。知ってるよ。平成仮面ライダーによくあるやつだ(^ω^)ヌフフ
バーストの直後は中の人の声が潰れそうな聖詠。
そして…黄金聖闘士だ~∩(ΦωΦ)∩ワーイ ネフシュタンの鎧より金ピカだ~! 必殺技はどこぞのジョジョみたいにオラオラオラァ!
カッコよくて強そう。実際強い(小並感)

平和そうな響の誕生日パーティー、いいですねぇ(*´艸`)
響を慕ってくれる仲間がたくさんできて本当に良かった。
調たん、響のために腕を振るって料理したんだって。きゃわわ♪
響のお友達トリオは…姿はあれど結局セリフはなしかぁ(^^;
響がほぼ孤立していた時期もずっと支え続けていた嫁の未来さん。
またイチャイチャしてる…。いいですわ、もっとやりなさい゜+.(*・∀・*)゜+.

シェンショウジンの閃光が響、そして未来を原罪から浄化していた…?
「AXZ」は「G」で起きた出来事をいくつも発展させていますね。
未来は出番こそ減ったものの、響の帰る場所の象徴となっていました。
しかしまた戦場に引っ張り出されそうな予感。それも本人が望まない形で。
鎌倉の外道ジジイが国防のために神の力を手に入れようなんて考え始めていますからねぇ。

正義の名のもとに暴走しそうな米国。
瓦解したものの、逃げのびているらしいパヴァリア光明結社の残党。
使用不可能となったイグナイトモード。
そしてアダムが予見していたカストディアンの存在。
数々の懸念事項を抱えつつ、物語はいったん終結です。最後には「つづく」の文字が。


CMネタ担当キャラ
第1話:友里あおい、藤尭朔也
第2話:緒川慎次、風鳴弦十郎
最3話:風鳴翼、立花響、雪音クリス
第4話:マリア・カデンツァヴナ・イヴ、月読調、暁切歌
第5話:雪音クリス
第6話:セレナ・カデンツァヴナ・イヴ
第7話:月詠調、暁切歌
第8話:マリア・カデンツァヴナ・イヴ
第9話:風鳴翼
特番:ティキ、アダム・ヴァイスハウプト
第10話:風鳴訃堂、風鳴弦十郎
第11話:立花響
第12話:プレラーティ、サンジェルマン、カリオストロ
第13話:小日向未来


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:8点――凄く頑張っていましたねぇ。目立った作画崩れも少なく、戦闘シーンもかゆいけど気持ぢいい~ほど動く!
○キャラ:9点――後述
○シナリオ:9点――後述
○燃え:10点――後述
○萌え:9点――後述
○意外性:9点――「G」で起きた出来事をいくつも拾い上げてきましたね。当時から想定していたのか、後付けかは分かりませんが。後付けだったらむしろ凄いかも。いずれにせよ説得力があって納得できるんですけどね。
○歌・曲など:10点――「シンフォギア」においては歌は添え物やアクセサリーではなく、主題の1つ。これまであまりなかったコンビを組ませて戦うシーンも見どころでした。錬金術師トリオの歌も第1話から披露され、終盤で日本語歌詞も付けられました。
○熱中度:10点――今回は比較的早い時間に放送してくれたので、少しだけ夜更かしするだけで見られました。この3か月、楽しみで仕方なかったです。
○オススメ度:7点――やはり以前のシリーズありきではありますね。
○全体:9点――「シンフォギア」シリーズらしい、先の読みづらい意外な展開の連続に胸躍らされました。装者達の精神状態も比較的安定しており、これまでにも増して頼もしさを感じられました。
自分の不甲斐なさや過去のトラウマで苦しさに足掻くことはあっても、周囲を巻き込んだ大きな不協和音にまでは至っていなかったかと。
特に神の力をも粉砕した響。敵が人間であっても迷わず戦う。それでもできる限りは対話を試みる辺りはブレていないなと。他の装者達もそういった響のスタンスには一目置いているようですね。もはや「戦場(いくさば)で何をッ!」が懐かしい…。
大きな罪を犯してしまったサンジェルマン達の落としどころも…綺麗に纏まったかなぁ。響にとっては悔いが残るでしょうけど。

MVP:立花響
ミスターシンフォギア。随分頼もしくなりましたねぇ。
そして相変わらずの百合天然ジゴロっぷり。今回はきりしらとサンジェルマンを落としたゾ♪
陰の立役者は未来さんでございます(笑)

では、すでに制作発表されている第5期も心待ちにしています♪
できれば少しだけでもキャロルやサンジェルマン達にカムバックして欲しいなぁ。

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by konosetu | 2017-10-01 02:17 | 戦姫絶唱シンフォギア | Trackback | Comments(0)